環境の
    ヒトラーとなる
       各首脳


古くは、狂牛病で牛を殺処分して「メタンガスを減らす温暖化対策をした」と嘯いたイギリス首相がいました。
アメリカや中国の首脳は、地球温暖化を無視するどころか、懐疑論をぶち上げます。
日本やヨーロッパ各国の首脳は、聞いているフリをしますが、行動は鈍いです。
後進国は、「先進国の責務」だとして、行動を起こしません。
いずれにしても、地球環境の観点でみれば、収奪に明け暮れたヒトラーの如き振る舞いに見えるのですが、如何でしょうか。