豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

古い話ですが、
きゃりーぱみゅぱみゅさんが、Fukaseさんとの破局を暗号で発信していました。
暗号文は、
  1 21  

解読すると、「We Broke Up」だそうです。
 
解読の方法は、
文字色を英語で書いた時に、先頭からの文字数を取り出して並べるそうです。
hite  rrack  ed  yellw  brac  rd  prple  urple
 
なるほど、ルールが分かれば誰にでも簡単に解読できますね。
暗号は、こうでないと駄目ですよね。
私が使っている暗号みたいに「解読できるものなら解読してみろ!」的な暗号では、
楽しくないですから!
 
ちなみに、私の暗号ソフトで暗号化すると、こうなります。

FYBBOOIHCLJXGFMOQVRZYBUFLSXZDZKQOXMGCQHMVZPSMHUKTUJJMJZBVSJTSSLIXWCUJWYSZCVHQFLE
SQFKUPLGNAPXCXXXFAIYQXSCFHEEUSCGNSDXOEWPGXGTXTGFXOUTXBGHRRFRAGKJESONUCUVJEKOPLTD


ところで、色の英単語を使った暗号文ですが、
私の英語力では、いくつかの文字に該当する色の英単語が思い浮かびませんでした。
 
F、J、Q、X、Z
 
この5文字が出てくる色を表す英単語は無いものでしょうか?
 

2020年の桜の開花予想も、断念することにしました。

標準木満開

理由(言い訳)は、時間的な余裕が無いことです。
2日前のJAMSTEC横須賀本部の一般公開に行けなかったように、ここに来て公私共に非常に忙しくなってしまいました。
私の場合、『働き方改革』は帰宅後の疲労感が増し、気分転換に時間が掛かるようになりました。この件は、『2100年の日本のあるべき姿』で書くことにしますが、勤務時間と疲れは比例しませんね。

二つ目は、気象予測プログラムに注力しているからです。
桜の開花予想では、桜の開花特性の解明の他に、精度の高く気象を予測しなければなりません。1月初旬に開花予想する場合は、およそ3ヶ月先まで気象を予測しなければなりません。
しかし、現状では3ヶ月先まで高精度で予測することはできていません。
これが、二つ目の言い訳です。(-.-;


今後は、最大の問題であり、同時に当ブログの4テーマの一つでもある気象予測プログラムの開発に注力します。
現在、ある事情によって過去の気象データの取り込みが不十分で、長期の変動を見ることが難しい状態にあります。
また、プログラムが未完成で、計算そのものにも問題が残っています。そのため、短期の計算にも影響が出ます。それが、分かっているため、短期の計算プログラムは未着手です。
ここのところ、私のPCは耐久試験のようになっています。
つい先程には、通算2時間18分8秒に及ぶ計算を終えたばかりです。
ですが、まだまだ道のりは長く、PCが耐えられるのか、不安になり始めています。

これらに目処が立ちましたら、順次、当ブログで公開していきます。



PS
去年の今頃にも、同じようなことを書いていたような・・・

まぁ、いいか

今日はJAMSTEC横須賀本部の一般公開日です。


でも、私は行けませ〜ん!!!!!!


横須賀本部の一般公開は、例年は5月中旬に行われます。
また、例年であれば、今頃は同じJAMSTECの横浜研究所で一般公開が行われます。ところが、横浜研究所は、今年は一般公開は行われず、代わりに7月中旬にミニセミナーが開かれただけでした。
(この時も、私は行けませんでした!)

なぜ、こんな事態になったのか、私なりに推測(こういうのを憶測と言うのかも)してみました。


今年4月9日夜、青森県沖の太平洋で、F35戦闘機が墜落しました。
最新鋭のステルス戦闘機ですので、事故原因解明のためにも、機密保持のためにも、機体の引き揚げは急務となりました。
防衛省からJAMSTECにも応援要請があり、JAMSTEC所属の『かいめい』が借り出されました。
『かいめい』は、4月24日に出港しています。そして、5月8日まで捜索を行い、いくつかの成果も上げて帰還しています。

『かいめい』を派遣するためには、様々な準備と調整が必要なるはずです。
JAMSTECは国の機関ですから、予算に基づいて年間の予定が決まっているはずです。
おそらく、4月10日にはJAMSTECに協力要請があったと思います。
そこから、事務方の御苦労が始まったと思います。

まずは、所有船舶の中から、派遣する船を選定するところから始まったはずです。これは、すぐに決まったでしょう。
続いて、派遣期間を決めなくてはなりません。機体が同盟国以外に渡ることは防ぎたい防衛省とアメリカは、機体の全てを引き揚げるまで捜索の継続を要求する可能性があります。ここの攻めぎ合いは厳しいものだったのではないかと、想像します。最後は、予算を振りかざしたのかなと、勝手な想像を巡らせています。
更には、研究航海の日程変更です。研究航海を変更するとなると、研究者との調整が必要です。研究者にも、その後の予定があるはずですし、場合によっては、他の研究機関(大学など)の所有船も調整したかもしれません。これも、研究者側は被害者ですから、簡単には納得してもらえないこともあったのではないかと予想されます。

これらの調整作業とは別に、『かいめい』を出港させるための準備も、並行して行われたはずです。
防衛省との交渉で、2週間の捜索活動と移動に必要な燃料の補給、乗組員の食糧、捜索の使用機器の搭載、場合によっては捜索機器の制御に使うコンテナも搭載したかもしれません。
捜索ミッションの立案のため、防衛省とJAMSTECの担当者で検討が行われたことは確実です。

これらを片付けたら、やっと一般公開の立案が始まるわけです。
最初に、横須賀本部の一般公開を横浜研究所の一般公開と差し替えることだけを決め、細かな日程調整も何もかも先送りにしていたでしょう。
日産自動車も、駐車場の提供を打診されたとは思いますが、当然、生産計画やら何やら、簡単に都合を合わせることは容易ではなく、ピストン輸送のための京急バスとの調整も、最初からやり直しですし、大変だっただろうと想像します。


事務方の御苦労と御努力に、拍手を送りたい気持ちです。

早々と政府が再建を発表しました。ユネスコも、それを好意的に受け取ったのか、火災を理由とする世界遺産の解除は考えていない(焼失部分は世界遺産ではないが、管理面からの解除は考えられた)ことを表明しています。


首里城は、ちゅらうみ水族館と共に2019年2月1日から管理を国から沖縄県へ移管されていました。
これに伴い、沖縄県は首里城の使用を大幅に緩和し、催事を行うようになりました。今回も、催事の準備中だったそうです。
今回の出火原因が催事に関連していることが判明すれば、首里城の管理は沖縄県から国に戻されるでしょうし、沖縄県に残るとしても、厳しい使用制限が科せられることになるでしょう。

さて、先日の当ブログで「電気火災」と書いた理由を説明したいと思います。
どんな催事でも、電気・水・ガスのいわゆるライフラインが必要になります。中でも、照明や冷蔵、調理など電気が不要な催事は考えられず、電源確保が必須となります。
携帯発電機を用意することも多いのですが、コンセントなどから電源を取る場合もあります。
もし、正殿内から電源を取るような御粗末な管理をしていたなら、その責任は明確にしなければなりません。
それ故、前回の記事に書いていました。


それにしても、首里城焼失は問題が非常に多い火災です。
なぜ失火したのか。
なぜボヤで消し止められなかったのか。
なぜ他へ延焼してしまったのか。
例えば、出火の確認に時間が掛かっています。熱感知器が出火を検知したのに、人が鍵も持たずに確認に行っています。間抜けなやり方です。

失火の直接的原因と間接的原因、全焼した直接的原因と間接的原因、延焼した直接的原因と間接的原因など、基本的な部分だけでも多岐に渡ります。
おそらく、それぞれに複数の問題が見つかるでしょう。
その全てに対策を示さなければ、再建しても同じことの繰り返しです。
この件は、管理していた沖縄県が真摯に向き合うことが大切になります。

部外者が、憶測を書くことは褒められることではありません。
とうめんは、今後の流れを静観しようと思います。
 

未明の火事で、首里城が焼失してしまいました。
首里城は、琉球王朝の居城であり、琉球王国の歴史を伝える遺産でもありました。
また、『琉球王国のグスクおよび関連遺産群』として、他の4城と共に世界遺産となっています。
文部科学省においては、是非とも、早急に再建の意思を内外に公にしてもらいたいものです。
世界遺産としては城址が対象なのかもしれませんが、ユネスコが登録解除の検討に入る前に、再建の意思を見せてほしいものです。


ところで、気になることがあります。
一つは、失火原因です。
今後、捜査が進むと思いますが、催事の電源を正殿から取っていたためにショートなり過電流なりで起きた電気火災、なんて御粗末な失火ではないことを願います。

もう一つは、火災対策が取られていたのか です。

スプリンクラーは未設置だったそうですが、なぜなのでしょうか。
防火扉や延焼防止の放水装置はなかったのでしょうか。
熱感知器は設置されていたようですが、設置密度に問題はなかったのでしょうか。熱感知器では、物陰の火種は感知が遅れるはずです。
視界外も捉えられる可能性がある煙感知器は、どうだったのでしょうか。
夜間の防犯として、人感センサーは設置されていたのでしょうか。

あまりにも呆気ない焼失を見て、疑問が湧いた次第です。
同時に、スプリンクラーさえ設置していないという、これが多額の費用(100億円以上)をかけて再建した建造物の扱いなのかと、呆れもしました。
寄付した方や納税者に対して、どう説明するつもりなのでしょうか。


最後に、首里城の再建が、政争の具に用いられないことを願っています。
現在、政府と沖縄県は、辺野古移転問題で対立していますが、首里城再建は辺野古移転と分けて検討されるのが当たり前だと思います。
(私は辺野古移転に賛成の考えを持っています)

 熊本城も、一歩一歩、復興を進めています。
首里城も、再建の道を歩んだほしいと考えています。今回の反省に立ち、失火はもちろんのこと、自然災害にも負けない形で再建されることを願っています。
 

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