豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
CMでも流れている井上靖氏の言葉です。
 
この言葉から言えることは、伊牟田勝美は怠ける者だということでしょう。
 
過去のblogを読むと、文句ばかりです。
未だに何もやり上げてはいません。
怠ける者は不満を語る。
私にぴったりな言葉ですね。
文句ばかり言っていますから! 

でも、希望を無くしたわけでも、希望を捨てたわけでもありません。

文句をこれだけ言っているからには、少しは何かをしないとね

京都のベンチャー企業「BugMo(バグモ)」(共同代表:西本楓、松井祐典)が、50匹分のコオロギの粉末を1本に練り込んだ「バグモクリケットバー」(1本当たり200kcal)を発売しました。

共同代表の2人は、2017年末から養殖昆虫を使った商品開発に着手し、ミールワーム、ハエ、タガメなど数種を試しましたが、苦みが少ないコオロギを採用しました。それでも、苦みを抑えるため、米ぬかや菜種油の搾りかすを与え、加工直前には絶食させて体内のふんを抜くのだそうです。


以前にも紹介していますが、昆虫は牛や豚に比べて少ない飼料ですみます。
コオロギを材料にした「バグモクリケット」は、たんぱく質やオメガ3脂肪酸、ビタミンなど栄養素が豊富なのだそうです。
東大阪大短期大学部准教授(給食管理)の松井欣也氏は、「昆虫食は少量でも栄養価が高く、炭水化物に偏りがちな災害時の非常食に加えると有効」としています。
当然、温暖化で食糧不足になった際にも、有益な食糧生産手段になると思います。


先日、気持ち良い青空に誘われて、散策してきました。
この陽気に誘われたのは、私だけではなかったようです。

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この後、春一番が吹いたようです。

映画翔んで 埼玉が大ヒットになっています。

このヒットで、「我が県もディスってほしい」と訴える声が増えているようです。
どうも、どこの県もディスられたいようです。


でも、どうしてもディスられキャラ(県)にはなれない所もあります。
東京大阪神奈川京都愛知でしょうか。

これらは、ディスりキャラですよね。

ディスりキャラの都府県の隣県で差が大きい場合に、ディスられ県になれるのです。

例えば、埼玉県の隣に鳥取県があったなら、ディスられるのは埼玉ではなく、鳥取になると思いませんか。でも、埼玉にディスられる鳥取って、パッとしないですよね。

どうやら、ディスられキャラより、ディスりキャラの方が大事なようです。




最強のディスりキャラである東京23区国境(?)を接するのは、神奈川県、千葉県、そして埼玉県です。


横浜を擁する神奈川県は、ディスられキャラというよりディスりキャラですよね。


千葉
県はディスられキャラですが、新東京国際空港(現・成田空港)や東京ディズニーランドがあり、既に東京に併合されてしまっています。辛うじて、新東京国際空港は成田空港に名を変えることに成功しましたが、東京ディズニーランドは千葉県民自身が改名の意思を持たず、東京による支配に甘んじています。


堂々(?)とディスられるのは、埼玉県しかないようです。




東京
vs埼玉に代わるディスり/ディスられの組み合わせは、これくらいでしょうか。


京都vs滋賀

愛知vs岐阜

福岡vs佐賀




ところで、県別の魅力度ランキングで最下位の常連である埼玉県ですが、このランキングは東京との国境を閉鎖された場合を想定しているようです。

国境が開かれている時に調査した『住みやすさランキング』では、埼玉県は2位にランクされたこともあるのですから。

埼玉東京に併合されることを望んでいるのでしょうか。

そう言えば、「さいたま新都心」とか言う場所がありますね。「新宿副都心」の次に東京の中心になりたいと考えているのでしょうか。



さて他県ですが、埼玉と魅力度ランキングで最下位争いをする茨城栃木群馬は、東京と国境を接しておらず、通行手形の問題に直面しないので、ディスる価値もありません。


ディスられキャラにもなれない県としては、代表格は徳島県でしょうか。

なんと、ブラタモリで訪れていない唯一の県です。

ブラタモリは、イタリアとフランスにも行っていますから、徳島県はヨーロッパより遠くにあるようです。それとも、地図から抹消されているのか。




以上、 そこらへんの草を食っている埼玉県民でした

トヨタ自動車は、女性ドライバーに「やっぱり、運転は苦手ですか?」と問うアンケートを行い、炎上しました。

熊本県では、女子ハンドボール世界大会の垂れ幕に「手クニシャン、そろってます」「ハードプレイがお好きなあなたに」と書いて、炎上しました。


トヨタ自動車の場合、女性にも運転しやすい車を開発するためのアンケートだったのではないかと思います。

このアンケートの問題点は、女性だけに問いかけていること、「やっぱり」と余分な一言があったことが問題のようです。

ただ、メーカの意図よりも、このような些細な事柄が優先的に見られてしまうと、肝心な車の改良が後回しになりかねず、ユーザの利益にならないと思うのですが、いかがでしょうか。

熊本国際スポーツ大会推進事務局の場合、ハンドボールの豆知識をキャッチコピーにしたもので、他意はなかったことは確かです。

ちなみに、問題になっているのは、35種類の内の2種類のみです。残りの33種類について、御存知の方は少ないはずです。全体を見ずに、部分を批難するのは、いかがなものでしょうか。

ただ、トヨタ自動車の例とは異なり、こちらは注目を集める結果となったので、マイナスよりプラスが多いかもしれません。

最近のネット民は、ガソリンでできているのかと思うくらい、簡単に炎上しますね。

その背景には、常日頃からマスコミが揚げ足取りのような批難報道を繰り返しているので、このような小さな問題でも批難し、また同調するのかなと、私は感じています。

一方、私のブログは難燃加工が効いているのか、全く炎上しません。

もちろん、ネット炎上で焼身自殺するつもりもありません。

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