豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

5年目の術後健診の1回目を受けてきました。

年に1回は大腸カメラを受けるので、 2日前から指定の検査食を食べていました。
普通に仕事をしているので、お腹が空いて仕方がありませんでした。
それで、1月は3連休明けを狙うようにしています。そうすれば、お腹が空いた状態で仕事をせずに済みますし、食事を足す(消化の良いものを少量食べるのはOK)場合も、自宅なら条件にあった食品を用意しやすいので、助かります。
実は、昨日は、湯豆腐やロールパンを食べています。

さて、今日は最悪でした。
朝から電車が遅れて、病院に予定の時刻に着けるのか、冷や冷やでした。
病院に着いても、なぜか血液検査が混雑していて、20分以上も待つことになりました。
病院に着いて1時間も経った11時半頃から、ようやく大腸洗浄薬を飲み始めました。
洗浄薬を飲んでいる途中で、今度は胸部CTの順番になり、撮影に行きました。胸部CTは、同じフロアにあるので、すぐ近くです。でも、そろそろ洗浄薬が利き始めるころでしたので、ハラハラドキドキでCT撮影に臨みました。(まあ、洗浄薬が効く前に終わりましたが・・・)
そんなこんなで、洗浄薬を飲み終わったのは、午後1時頃でした。

・・・お腹が空いたぁ・・・

洗浄薬の効果は凄まじく、十三回もトイレに行きました。
8回目辺りから、便は綺麗になっていたのですが、看護師さんのOKがもらえたのは11回目だったと思います。時刻は午後1時半頃でした。
でも、5年間で最悪は、続きました。
カメラの順番が回ってくるまで、なんと2時間も待つことになったのです。
順番が回ってくると、検査着に着替えるのですが、着替え終わっても順番にならず、更に40分以上も待たされました。だから、検査が始まったのは、16時半頃でした。病院に着いてから6時間も経過していました。
検査では、鉗子で大腸内の組織を取っていました。

今回も、鎮静剤を使ったので、30分ほど休憩を取りました。

結局、全てが終わった時には午後5時半頃になっていました。
お腹が空いて仕方がなかったので、世の中の主婦が夕飯の準備をしている、このタイミングでお昼にしました。

お昼を食べて帰ったので、家に帰り着いたのは午後8時を過ぎていました。

1週間後、たぶん最後になる検査です。

2018年の今年の漢字は、でしたね。
は、2004年に続いて2度目の登場でした。

私が予想する今年の漢字は、ではないかと思っています。
でないなら、かもしれません。もしかすると、かもしれません。
いずれも、憲法改正の議論が行われることに関係しています。

実は、私の2100年の日本のあるべき姿では、憲法は改正しません。
改正の必要はないと考えているからです。



憲法改正の議論の中心は、第九条になることは間違いないでしょう。
日本国外で、日本国憲法の第九条が改正されることを望んでいる国は、アメリカと中国ではないかと、私は考えています。

アメリカは、国際紛争の軍事解決の場に日本を引きずり出したいはずです。
イギリスやフランスに比べれ、同盟国の中では最もアメリカに従順な日本は、やっかいな紛争地での軍事行動において、手先として使いやすい国です。しかも、現在の日本政府は、国際貢献の名の下に軍事力の行使をしたいと考えています。少し煽てておけば、難しい地域にも出兵することが期待できます。
日本が軍事力行使をするようになれば、アメリカにとっては、影響力を減らさずに軍費も犠牲も減らし、議会の反発まで免れるので、理想的です。
しかし、現時点の日本は、憲法第九条の制約により、海外での軍事力の行使はできません。
何としてでも、憲法を改正してくれることを、アメリカ政府は望んでいるでしょう。

では、中国はどうでしょうか。
実は、日本の平和憲法は、中国にとって厄介な存在なのです。
日本の民度が高いことは、先の大震災で治安が乱れなかったことで、世界的に知られてしまっています。自ら乱暴な行動を取ることは少ないことを、世界が知っています。こんな状況では、日本の過去の侵略戦争を声高に叫んでも、日本の評価を下げることは難しいところです。
仮に、日中間で偶発的な衝突が発生した場合、憲法第九条で専守防衛に徹している日本が先に手を出したと言ったところで、国連において多数派工作をする事は不可能です。アジアやアフリカ諸国も、中国側に賛成しにくいのです。
でも、日本が憲法第九条を改正すれば、「日本は過去の侵略戦争を反省していないどころか、再び侵略のチャンスを伺っている」と主張しやすくなり、偶発的な衝突が発生しても、息のかかったアジアやアフリカ諸国に圧力を掛けて国連での多数派工作を行いやすくなります。
日本と中国の偶発的な衝突は、日本の憲法改正後に起こりやすくなると、私は考えています。

さて、中国が私が想像しているような考えをもっているのか、確認できるかもしれません。
もし、憲法改正で第九条の改正が議論されるようになると、中国は日本の過去の侵略を声高に喚くようになると思います。国会や日本人の反発を惹き起こすためです。
改正案の国民投票が近付くと、今度は尖閣諸島での領海侵犯を繰り返すようになるでしょう。これは、日本人に軍事的危機感を抱かせるためです。
このようにして、憲法改正が進みやすくすると思われます。
憲法第九条が改正されてしまえば、本格的に日本批判を強め、日本が偶発的な衝突を装う可能性を、盧溝橋事件を例にして訴えるでしょう。
これで、中国は尖閣諸島での活動をやりやすくなります。力を誇示し、偶発的に衝突が起きても、日本側の責任を追及しやすくなります。何かあっても、日本側の侵略と位置付けやすくなるのです。


ちょっかいを出されたら、すぐにカァッとなる右を向いた人たちは、中国の思い通りに操縦されるのでしょう。
前述のような行動を中国が採るなら、私の推測が当たっているということです。

教育評論家の親野 智可等氏によるなら、次のような特徴を持つ子供は、才能があるのだそうです。

(1)ちょろちょろ動き回って落ち着きがない。
(2)騒々しくて乱暴。
(3)雑で丁寧さがない。
(4)下品なことが大好き。
(5)やりたくないことはやらない。
(6)遊びなど自分がやりたいことが最優先で、宿題・勉強・お手伝いは後回し。
(7)自己管理力がないので、整理・整頓・片づけが苦手。
(8)集中力がないのですぐに気が散り、テキパキ行動できない。
(9)時間の観念がないのでつねにマイペース。
(10)物事を終えるべき時間が来ても気持ちの切り替えができない。
(11)先を見通して段取りよく準備するのが苦手。
(12)忘れ物も多い。
(13)ルールや約束を守らない。
(14)人の話を聞かない。聞いているように見えても理解はしていない。
(15)人の気持ちがわからなくて空気が読めない。
(16)当然、国語のテストにおける物語の読解問題は超苦手。
(17)ママの気持ちを忖度して「そろそろ片づけようかな」などの判断はできない。
(18)人の気持ちがわからないから、共感力も乏しい。
(19)言葉や文章で自分の気持ちを伝えるのが苦手。
(20)当然、作文や日記が苦手。
(21)とにかく精神的に幼稚。
(22)どうでもいいことでも「勝ち」にこだわる。

氏によると、これらの弱点は才能との裏返しなので、我慢して付き合ってやれば素晴らしい能力を発揮するようになるのだそうです。

そう言って頂けると、私も当てはまるものがいっぱい出てきます。
ほとんどが当てはまるのですが、当てはまらないのは(1)~(3)(13)(22)くらい。
私にも、未開花の才能が・・・



さて、上記が当てはまる人は、例えば次のような個性を発揮することがあるようです。

・ものの構造やシステムに興味がある。
・好きな分野にはのめり込む。
・特定のことに異常に詳しい。
・模型を作ることや工作が好き。
・空間における位置関係を把握したり道順を覚えたりするのが得意。
・図鑑や事典類が好き。
・数字化することや数字を覚えるのが得意。

私は? というと、ほぼ全てが当てはまります。

その割には、才能は開花していないようです。
「(21)とにかく精神的に幼稚」との項がありましたが、私の精神年齢(※)が低いままだからなのでしょうか。
いえいえ、来年には開花するはずです。
来年に開花しなくても、再来年くらいには・・・
まあ、気長にお待ちください。  (*´∇`*)



※ここで言う精神年齢は、IQで言うところの精神年齢(知性)ではなく、社会的精神年齢
 のことです。
 IQは、精神年齢を生活年齢で除したパーセンテージです。私はIQが高い方でしたから
 精神年齢が高かったことになるのですが、社会的精神年齢の低さは自覚があるほどです。

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ゆく年は、政府の傲慢さが目立つ一年でした。

最初は、昨年からの継続というか、モリカケ問題でした。
森友学園では総理夫人の関与が、加計問題では総理自身の関与が取り沙汰されましたが、うやむやにされています。佐川宣寿前国税庁長官が、国会で「廃棄した」と答弁していましたが、実際には存在していたことが、後日、明らかになっています。ただ、核心部分だけは、存在していませんでした。
二段階で、隠蔽・廃棄されていたと推測されています。

次は、裁量労働制でした。
裁量労働制の改正を行う働き方改革法案において、国会に提出されたデータに間違いが見つかったのです。後に、改竄されていたことが判明し、捏造、隠蔽との疑惑にまで拡がりました。この問題においては、厚労省の担当者が処分されましたが、閣僚の引責はありませんでした。

国会における数の力と、与党の結束を背景に、完全に制圧する事に成功したのです。
これに味を占めたかのように、自衛隊のPKOでも、カジノ法案でも、次々に隠蔽と改竄を繰り返しています。「国会軽視」との意見もありますが、「国会無視」と言うほうが的を射ているように思えます。
それを象徴するのが、国会審議時間です。重要法案の審議は20時間を切り、入管法改正案に至っては、法案の内容を決めないままに国会を通過させるデタラメぶりです。



現在は連立政権なので、本来であれば政権内で党と党の間で調整や抑止が働くはずですが、党内の派閥も連立を組む党からも異論が出ないのです。
これは、異常な状態です。

通常では受け皿になるはずの野党は、ただただ反対意見を言うだけで、中身がありません。それどころか、場当たり的な反対を繰り返すので、自己矛盾も起こるほどです。
理念も何もない反対意見に、国民はそっぽを向いてしまいました。

完全に安倍晋三らに支配された2018年の国会であり、日本でした。



2019年は、どうなるのでしょうか。

国会は、国民に対して開いた国政の窓です。
現政権は、その国会で嘘(改竄)と隠し事(隠蔽)を繰り返した上、白紙信認(例:入管改正法)を奪い取りました。「国会無視」は、「国民無視」です。
これが、2019年も続くのでしょうか。
そうであれば、ぞっとします。まるで、北朝鮮のようです。

私たちができるのは、一党独裁をさせないことです。
2019年7月には、参議院選挙があります。ここで、与党に勝利させないことです。
間違ってはいけないのは、野党を勝利させてはいけないのです。
与党は、国民を企業に売り飛ばしています。
種子法の廃止然り、TPP然り、入管法改正も然り。
野党に至っては、グローバル化をはき違えて、日本を外国に売り飛ばしかねない勢いです。
今は、与党にも野党にも政治をさせてはいけないのです。
それを実現するためには、参議院選挙では与党を勝たさないようにするしかありません。

これが、くる年になります。


 国政に打って出ようかな ・・・

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