豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (風の谷の生活)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

私は、森友問題も、加計問題も、大して気にしていませんでした。

私が問題に思っているのは、
16桁にもなる莫大な累積債務と、静かに地球を蝕んでいく温暖化です。
更には、今後に予想される食糧事情の悪化です。
それに比べれば、森友も、加計も、微々たる問題です。
それを、執拗に追い回している野党の愚かさには、辟易としています。


しかし、政府&与党が、これほどまで国民をコケにすると、黙っていられなくなりました。

公文書を改竄し、「無い!」と言い切っていた文書が4000枚も出てくるのです。
国会で公式に答弁していたこととは全く違う事実が見えてきました。
これは、国会での答弁は、事実とは言えない事を意味します。
今回の問題を放置することは、政府が何をしてもチェックしないことになってしまいます。

言っておきますが、私は野党に政権を任せたいとは思っていません。
ですが、現政権は、いっさい信用できません!!
本当にどうすれば良いのでしょうね。


当ブログは、政治的なネタは慎むようにしているのですが・・・、
当ブログの「罵詈雑言」で非難されるとは、相当に酷いということを知るべきです!

脱炭素社会の兵器について書いておきます。
と言っても、詳しく調べていないので、間違えているかもしれません。
その際には、御指摘いただきたく、お願い申し上げます。
 
さて、
まずは動力用のエネルギー源です。
 
最初は海自です。
現在の世界の艦船の動力は、原子力、ガスタービン、ディーゼル、燃料電池です。
もしかすると、蒸気タービンやワルター機関があるかもしれません。
これらの内、原子力は問題ありません。
ガスタービンやディーゼル用の燃料も、ユーグレナでなんとかなるでしょう。
燃料電池も、化石燃料を使わなくても生産は可能です。
生産量や生産コストの問題は残るにしても、艦船が動かなくなる事はなさそうです。
 
次は空自です。
現在の航空機の燃料は、おそらく全てがケロシンを使用しているはずです。
これは、前述のユーグレナでなんとかなりそうです。
戦闘機や輸送機が飛ばない事態は、避けることが可能なようです。
 
三番目は陸自です。
現在の軍用車両は、多くはディーゼルですが、一部にガソリン車があるはずです。
また、ヘリも運用するので、ガスタービンもあります。
ディーゼルとガスタービンは、海自と同様です。
ガソリンは、ユーグレナで作れるかは分かりませんが、
FCVやEVの代替動力があるので、陸自もなんとかなるでしょう。
 
 
問題は武器・弾薬の類です。
 
巡航ミサイルのようにジェットエンジンなら、なんとかなりますが、
ミサイルの多くは、固体燃料ロケットを使っています。
ですが、固体燃料は石油から作られるので、生産できなくなります。
ミサイルに固体燃料ロケットを使う理由は、
構造が単純でメンテナンスも簡単、発射準備も不要だからです。
ミサイルの推進器を液体燃料ロケットに切り替えるのは、難しいと思われます。
世界の軍関係者のみなさん、ミサイルは諦めてください
 
爆薬は、TNT火薬が有名ですね。
このTNT(トリニトロトルエン)火薬も、石油からトルエンを作るので、
世界の軍関係者のみなさん、爆薬も諦めてください。
 
ついでに言いますと、
弾丸の発射薬は、化石燃料が無くても何とかなりそうですが、
鉄も、コークスが化石燃料なので、化石燃料無しには製造できません。
銃身や装甲などが作れなくなりそうです。
 
 
いつものように、ごちゃごちゃ書いてきましたが、
早い話が、脱炭素社会になると、戦争はできなくなりそうです。
反戦派の私にしてみれば、実に好都合です。
 

昨年末に、ささやかな温暖化対策として、街灯の改善を書きました。
 
今年は、具体的な改良点を説明したいと思います。
まず、復習です。
現状の街灯は、真下が明るく、街灯と街灯の中間点が暗くなります。
 
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これを、レンズや反射鏡で光を制御すると、どの地点も均等な明るさにできます。
下の絵のように、どこにも均等に光を届けるのです。
 
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この程度は今の街灯でもやっているとお思いの方、次はどうでしょうか。
現状の街灯は、上から俯瞰すると、このように関係ないところまで照らしています。
 
イメージ 2
 
街灯ですから、道路だけを照らせばいいわけですから、道路以外に漏れている光は、無駄でしかありません。
なので、レンズや反射鏡で矩形の範囲だけに光を絞れば、無駄がなくなるのです。
 
イメージ 3
 
こんな感じです。
レンズや反射鏡の設計は非常に難しいでしょうが、やる価値はあると思います。
 
ところで、どれくらいの温暖化防止になるかと言うと、数値には出ない程度でしょう。
でも、こんな努力の積み上げが大事だと考えています。
 

ささやかですが、温暖化防止のアイデアです。
 
私は、天体観測が好きです。(最近は望遠鏡を出していませんが・・・)
「風の谷」は、周囲に街が無いので、空が暗く、星空がすごくきれいです。
余りの星の多さに、星座は見つけるのが大変です。
夜空に手をかざせば、手の形に星が抜けるほどです。
 
でも、今は南関東に住んでいるので、街の明かりを反射した空は明るすぎます。
街の明かりが空に漏れなければと、いつも思っていました。
でも、もし空に街の光が漏れなければ、節電にもなるのではないでしょうか。
そこで、私が目を付けたのが街灯です。
 
街灯は、路面から5m程度の高さに、25~50m間隔で設置されます。
この設置では、街灯の直下の路面は光源からの距離が5mとなりますが、
街灯と街灯の真ん中の路面は光源からの距離が25m以上になってしまいます。
だから、光源の真下は最も明るく、隣の街灯との中間点が最も暗くなります。
これは、明るさが光源からの距離の二乗に反比例するためです。
 
イメージ 2
 
ちょっと視点を変えてみましょう。
光源の直下と同じ明るさで照らすことができる面積は、
光源の高さを5mとすると、光源から同じ距離(=5m)となる面積と同じです。
その面積(=S)は、S=4πr²で表せるので、約314m²となります。
仮に、幅6mの道路を照らす場合、長さ50m以上を照らすことができる計算です。
 
街灯の光軸を完璧に配分できるなら、現状の街灯と街灯の中間付近と同じ明るさなら、現状の25分の1の電力で足りる計算になります。
 
温暖化を回避するために、こんな節電方法もあるのではないでしょうか。
 

地球温暖化が叫ばれて久しいのですが、私は、少し違う見方をするようになってきました。
その原因を作ったのは、中国なのです。
 
今年は、年明けの大雪で始まりました。
と言っても、地球温暖化が治まったわけではありません。
それどころか、地球全体では観測史上最悪級の気温を観測しているのです。
日本周辺の狭い範囲だけが、低めの気温で推移していたのです。
 
なぜ、日本周辺だけが温暖化が止まったように気温が低いのでしょうか?
その要因を作ったのが、なんと二酸化炭素排出量が世界一の中国らしいのです。
 
中国は、二酸化炭素だけでなく、PM2.5の排出量も世界一です。
このPM2.5を核にして雲が出来るのですが、
PM2.5の量が多いため、PM2.5同士が水蒸気の奪い合いになり、雲中の水滴は
充分には大きくなれないのです。
この結果、雲は雨にならずに長く空に留まり、日射を遮るのです。
 
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「中国は、地球温暖化の防止に大きな貢献そしているんですよ」
中国なら、平気で言い出しかねません。
でも、本当にPM2.5を出し続けていいのでしょうか。
 
 
私が、地球温暖化に対する考え方を修正する切っ掛けが、この事実なのです。
問題の本質は、地球温暖化ではないのです
 
地球温暖化は、現象の一つでしかないありません。
元凶は、人類が排出する二酸化炭素にあるのです。
 
排出される二酸化炭素の内、大気中に留まった分が、地球温暖化を起こしているだけです。
海水中に取り込まれた分は、海水の酸性化と深海の酸欠を引き起こし始めています。
仮に、PM2.5で温暖化を止められても、海水の酸性化や深海の酸欠は防げません。
近い将来、海産物に打撃を与え、人類の生存も脅かすようになるでしょう。
 
 
所詮、地球温暖化は現象の一つでしかないのです。
地球温暖化を防げば良いのではなく、二酸化炭素の排出量自体を抑える必要があるのです。
 
停めないといけないのは、火力発電所であり、自動車の内燃機関であり、飛行機であり、
船舶であり、製鉄所であり、石油コンビナートなのです。
 
これらを全て停めることは、人類文明の否定になりかねません。
ただ、火力発電所は、原発に置き換える事で停めることができるはずです。
まずは、ここから始めれば良いのです。
ところが、国内の全ての原発が停止されたままです。
 
なぜ、再稼働しないのですか?
 
それとも、
中国にお願いして、PM2.5をバンバン出してもらいたいのですか?
 
 
ちょっと意地悪な気分になった伊牟田です。
 

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