豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

JAMSTEC横須賀本部の一般公開が、今年は5月13日(土)に開催されます。
(JAMSTECのリンク先⇒http://www.jamstec.go.jp/j/

当ブログでは、気象予測の検討を行っています。
そこで、試作中の気象予測ツールで、当日の天気を予測してみました。


計算結果を御覧になる前に、以下の点を御注意ください。
・これは、天気予報ではありません。
 気象予測ツールの公開実験のデータですので、御注意ください。
・公開実験データですので、このデータの利用は御遠慮下さい。
 データを利用して得た利益・不利益については、当方は一切関知しません。
・当日の天気については、気象庁あるいは気象台のデータを御利用ください。



さて、当日の天気ですが、計算結果は以下のようになりました。

・最高気温 :27.3℃
・日平均気温:20.8℃
・日照時間 :4時間55分
(※雨量の計算は、まだ出来ません)

まだ、試作段階ですので、データの信憑性はかなり低い状況です。
ですので、数字をそのまま読む訳にはいかず、前後の変化で読み取らなければなりません。
計算結果から見ると、前々日(5月11日)から前日(5月12日)にかけて気温が低く、日照時間も短いので、5月11日は曇りか雨、12日は曇り時々晴れ一時雨といったところではないかと考えています。
当日(5月13日)は、気温は上昇傾向ですが、日照時間は更に短くなる傾向が見えます。
ですので、12日と同様、当日は曇り時々晴れ一時雨だろうと思っています。
(これが天気予報なら、かなり卑怯な予報ですね)

当日は、私自身が身を持って確認してくるつもりです。
結果は、当ブログで公開する予定です。

ちなみに、昨年のJAMSTEC横須賀本部一般公開日(5月21日)は、快晴!
最高気温24.1℃、日平均気温18.9℃、日照時間12時間56分でした。

今日は、ゴボウです。
 
ゴボウの消費量は、1.4kg/年・人です。
単位面積当たりの生産賞量は、183kg/aです。
一人分のゴボウを生産するには、0.008aで足りそうです。
100g当たりの熱量は、72kcalです。
 
ゴボウは、大変そうです。
御存知の通り、ゴボウは、真っ直ぐ下に伸びていきます。
なので、有効土層が1m以上も必要です。
それに、収穫でもその深さまで掘る必要があります。
専用の機械で掘るならまだしも、農業経験がない私が人力で掘るのは・・・
 
ゴボウだけでなく、レンコン、ウド等も、ちょっと無理かもしれません。
 

久しぶりに、本来の内容に戻ってきました。
 
今日は、ニンジンです。
 
ニンジンの消費量は、8.6kg/年・人です。
 
ニンジンには、春撒き、夏撒き、秋撒きがあります。
撒く時期は互いがありますが、
単位面積当たりの生産量は315kg/a程度で大差はないようです。
 
一人分のニンジンを生産するには、0.03aあれば足りるようです。
それも、収穫が晩夏から真冬まで収穫できるので、もっと狭い場所で栽培できそうです。
大雪になると、雪の下の作物を守るのは大変ですね。
 

今日は、ダイコンです。
 
ダイコンは、栽培期間が短いせいか、春撒き、夏撒き、秋冬撒きとあるようです。
ダイコンの単位面積当たりの収穫量は、それぞれ以下のようです。
 春撒きダイコン :427kg/a
 夏撒きダイコン :328kg/a
 秋冬撒きダイコン:321kg/a
 
消費量は、輸入が加わりますが、その量は少ないので、概ね以下の通りです。
 春撒きダイコン :1.6kg/年・人
 夏撒きダイコン :1.8kg/年・人
 秋冬撒きダイコン:5.8kg/年・人
 
作付面積は、合計で0.03aです。
と言っても、栽培時期がずれているので、実際に必要な作付面積は、もっと少ないでしょう。
 
 
ところで、ダイコンと言えば、桜島大根が思い浮かびます。
世界最大のダイコンだそうで、平均で6kg、大きいものは30kgもあるそうです。
量だけで言えば、1本で一人一年分に相当する量が穫れます。
使い方も似ているのですが、繊維が少なくて、甘みがあるところが違うそうです。
 
でも、私は食べたことはありません。
「豊葦原中津谷」でも作ってみたいと考えていますが、
継続栽培するには栽培量が少なすぎるので、難しいかも。 

今日は、サトイモです。
 
サトイモの単位面積当たりの収穫量は、約130kg/aです。
一人当たりの年間消費量は、1.6kg/年・人です。
なので、一人当たりの作付面積は、1.2㎡もあれば足りる計算です。
 
栽培期間は、やや長く、春から秋まで栽培しなければなりません。
 
南方由来のこの作物は、高温多湿を好み、北日本ではあまり栽培されていません。
北ほど面積当たりの収量も少なく、北海道と青森に至っては、栽培さえされていません。
 
これまでのデータは、作付面積表にまとめてあるので、参照してください。

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