豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (風の谷の生活)

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「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

今の日本では、おおよそ半数の人がガンになると言われています。
でも、ガンで亡くなるのは、全体では三分の一程度です。
ガンになった人だけでみても、三分の二の人がガンで亡くなりますが、
三分の一の人はガン以外で亡くなっています。
一方、ガン罹患者の5年生存率は、およそ3分の2もあります。
 
仮に、100人の村があったとします。
この村では、50人がガンに罹患します。
50人の内、残念ながら17人は亡くなります。
ガンに罹患した33人は生き残りますが、全員がまたガンに罹患したとします。
この33人の内、11人は亡くなりますが、22人は生き残ります。
この22人がまたガンに罹患し、7人が亡くなり、15人は生き残ります。
ここまでで、35人がガンで亡くなっていますが、
ガンに罹患しながら生き残った15人と、ガンに罹患しなかった50人は、
ガン以外の原因でこの世を去っていきます。
 
 
ガンに罹患する人は、亡くなるまでに平均で3回程度、ガンになる計算です。
私も、5年生存を果たしたとしても、まだ2回はガンになるらしいです。
そう言えば、入院中に同室だった方は、8回目の入院だと言っていました。
少なくとも7回はガンに勝ってきたわけですから、見習わなくてはいけないですね。

先日、癌で亡くなられた女優さんが、民間療法での治療を試みていたと
ネットで話題になっていますね。
 
ということで、民間療法について簡単に知らべてみました。
 
民間療法とは、分かりやすく言えば「おばあちゃんの知恵袋」的な
経験や伝承に基づく治療法のことです。
ですので、風邪や喘息等の日頃から頻繁に罹患する病気の治療法が主です。
逆に言えば、癌のような重篤な病気についての民間療法は、
本来は存在しないはずのものと思われます。
 
 
ダイエット法や地震予知等、マスコミが大々的に成功例を報じている事柄について
できるだけ科学的に分析するように努めてきました。
その経験から、マスコミが流す成功例は眉唾物とみておく方が賢明と
考えています。
私を含め、一般人は医学が分かる人は滅多にいないでしょう。
なので、個々についてゴチャゴチャ言うつもりはありませんが、
前述の女優さんが用いた治療法「純金の棒で体をこする」なんて、
誰でもおかしいと思いますよね。
 
私は、純金の棒自体が信じられません。
「あんな柔らかい金属(金)で作った棒が、こする際に曲がらないはずはない」
そんな事を考えてしまうのです。
それに、比重が鉄の三倍近くもあるのですから、重くてかないません。
金額も、直径1cm、長さ30cmの棒なら、地金だけで約200万円です。
 まあ、金なんて触ったことがない貧乏人の私が何を言っても説得力はないですね。




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こんばんは

金は私も触ったことがありません。

ガラス越しに見る位です。

金の棒でからだを擦るとなぜよくなるか

説明して欲しいですね! 削除                

 hdk*yk  2015/9/27 220:59

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hdk*yk様
コメントありがとうございます。

「金の棒でからだを擦るとなぜよくなるか、説明して欲しいですね!」
まったくです。 削除


自コメ 2015/9/27 23:50



純金の棒ですが、「棒」と言うから、長さは30cmくらいあるだろうと思っていたのですが、写真を見ると、手のひらに隠れそうな大きさみたい。
値段を考えると、同然かもしれませんが、思っていたのより小さいことに、ちょっとビックリでした。 削除

自コメ 2015/9/29 0:49

おならで大腸癌が分かる!
のだそうです。
 
名古屋大学エコトピア科学研究所八木伸也教授の研究チームの研究によると、
22人の大腸癌患者と健常者のおならを採取して比較した結果、
大腸癌患者からは、メタンチオールが10倍以上も検出されたのだそうです。
食べ物による影響も確認済みとのこと。
メタンチオールは無色の気体ですが、腐った玉葱のような異臭がします。
つまり、臭いおならは危ないと言う事らしいです。
 
1回のおならは100ml程度。
僅かな量でも検査できるように、
採取する袋の内側に、金属のナノ粒子を付けた1cm程度の基板を取りつけ、
そこにかかったおならのガス成分を吸着させる仕組みです。
 
 
国立がん研究センターが発表した2013年の症例数では、
最多が大腸癌で、症例数は約92000例。
今年の死亡者予測数も約50600人で、肺癌に次ぐ2番目だそうです。
早期発見なら治癒率が高い大腸癌ですので、
新しい検査方法が開発されるの良いことです。
ですが、
臭いおならかどうかで検診するのですから、恥ずかしですね。






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内視鏡の痛さに比べれば、おならの方が、数段マシです。                    

マイキー2 2015/9/26 17:59





マイキー2様
コメントありがとうございます。

私は、内視鏡(大腸カメラ)に慣れてしまったのか、わりあい平気です。癌の手術前の検査では、内視鏡の不調もあって、何回もカメラを出し入れされたこともあり、慣れてしまいました。
まあ、検査の最初にカメラを一番奥まで入れられる時の不快感は嫌ですが。
私が通う病院では、鎮静剤の使えます。多くの方が使っており、すごく楽だというので、次回(来年1月)の検査では鎮静剤を使ってみようかなと思っています。

自コメ 2015/9/26 21:00


大阪府は、生きた細胞を保管する「がん細胞バンク」を創設すると発表しました。
生きたがん細胞を保管するバンクは、世界初となります。
 
「がん細胞バンク」が置かれる大阪府立成人病センターは、
年間4000件のがん手術を行っています。
同意を得た患者のがん細胞を増殖させ、生きたの状態でバンクに保管する予定です。
この時に必要となるがん細胞の培養技術も、昨年9月に特許を取得しています。
 
死んだ細胞を保存する「がん細胞バンク」は、以前から存在していました。
死んだがん細胞では、新薬の効果の確認に限界がありました。
そのため、生きたがん細胞のバンクの要望があったようです。
府立成人病センターががん細胞を製薬会社などに提供することで、
がんの新薬開発につなげる狙いがあります。
 
大阪府は、関連企業を呼び込みたい思惑もあるようです。

北斗晶さんが、乳がんを公開し、乳房切除の手術を受けたことは、
ニュースで御存知の方も多いでしょう。
手術は成功で、今後は抗がん剤治療に入るそうですね。
 
鬼嫁としても、夫・佐々木健介氏とのおしどり夫婦としても有名ですが、
彼女からは、どこにでも居そうなオバチャンの雰囲気を感じます。
子供を可愛がり、夫を信頼してついていく、ごく普通のオバチャン
だから、がんに勝って家族の元に戻ってほしいと願っています。
 
 
今回の北斗晶さんの乳癌ですが、
私は、日本の医療に不信感を感じています。
アイスランドでの研究により、
乳がんは、全てのがんの中で最も研究が進んでいるはずです。
北斗さんは、きちんと検診を受けていたようです。
なのに、リンパへの転移が疑われるところまで進行する見つけられなかったのか。
 
がんは、早期発見、早期治療が基本です。
だから、がん研究の成果は、早期発見に繋げてほしいと思っています。
 
 
とにかく、治療が成功して、健介氏やお子さんの元に戻れることを祈っています。

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