豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

昼前から、二年目の診察を受けてきました。

結果は、良好でした💙


先週の内視鏡と胸部CTの結果は、小さなポリープが一つと、肺炎の痕らしい影が見つかっていました。
ポリープは、線腫と呼ばれるグループ3で、癌ではありませんでした。
ただ、癌が見つかる2年前に、同じグループ3のポリープが見つかっていたので、気になります。
まあ、既に切除済みなので、心配は無いのですが・・・

今日の血液検査と腹部CTの結果は、全体としては異常ありませんでした。
腹部に張りもなく、傷痕も問題なしとの診断でした。
ただ、腎臓結石が見つかりました。治療するほどではないようです。
腹部の痛みも伝えましたが、心配ないとの事でした。


初めて知ったのは、腹部CTで造影剤を使用するか否かを判断するために、血液検査の結果を見ているそうです。
検査結果は、三十分から一時間掛かるので、少なくとも検査時間の三十分前に血液検査をしていなければならないのです。


一年後まで検査の予約しましたが、ややこしい事になりました。
一年後の大腸カメラの前日に飲む薬は出たのですが、検査食は消費期限の関係で買えなかったのです。
一年も先の薬を出されても、保管場所を忘れてしまいそうです。
それに、七月の検査時には、検査食を買ってこなければなりません。
こっちも忘れてしまいそう・・・

ウェザーマップから、早くも桜開花予想が発表されました。
私の「サクラ開花予想」は、今月末の発表予定なのに!

ところで、桜には、「休眠打破」と呼ばれる性質があると言われています。つまり、ある期間以上に寒さに晒されないと開花しない性質です。
私は、7.8℃より下がらないと開花しないと考えています。
鹿児島県では、一月下旬の平均気温でも7.9℃もあり、真っ当に開花するか、ギリギリのところです。

ウェザーマップでも、充分に気温が下がっていないため、鹿児島県や熊本県の開花時期は遅れると判断しています。


さて、私の「サクラ開花予想」ですが、現時点までに発表した内容では、2月下旬以降でなければ開花時期を予想することはできません。
この対策は、次々回で発表する予定です。
ただ、「お知らせ」にも掲載しましたように
、ちょっと面倒な式を解く必要があり、時間がかかりそうです。
なんとか、2月末日に間に合うように頑張ってみます。

乞うご期待!

巷で時々見かける用語に、「電磁波」があります。
内容を見てみると、ほとんどの場合、「電磁波」を漠然と有害なものとして捉えているだけのようです。

同じように見かける言葉に「波動」や「放射」があります。
こちらも、意味が分かっている感じの使われ方ではありません。


意味が分かっていないらしいと私が感じる根拠の一つが、類似する一般的な表現があるにも関わらず、わざわざに用いられているからです。
例えば、「電磁波」は、内容から類推すると「電波」を指している場合がほとんどです。
「電磁波」は、電界と磁界が交差する波のことで、周波数が低い領域は「電波」、高い領域は「光」です。
「波動」も、「波」のことですから、わざわざに「波動」と言う必要はないはずです。
「放射」も、単に「出ている」と表現した方が、一般人には理解しやすいと思います。

意味が分かっていないと感じる二つ目が、「電磁波は見えない」としている場合があるからです。
前述のように、「電磁波」には可視光も含まれるので、分かっている人が「電磁波は見えない」とするでしょうか。
同様に、「波動」と「波」を区別しているかのような表現も見られます。
分かっているようで、実は分かっていないのかな と思ってしまうのです。



さて、ではなぜ難しい表現を用いているのでしょうか。
「電磁波」や「波動」を好んで使う人、あるいは会社は、どうやら専門用語を使いこなせると思わせたいようです。

個人の場合、「自分は科学に造詣があり、専門用語も使いこなせる」と主張したいのでしょう。
ただ、この件は、私自身も反省すべきなのかもしれません。
私と似たタイプの人物のようです。

会社の場合、商品を売るために専門用語を羅列し、消費者の信用を買おうとしているようです。
ただ、商品の内容を見ると、「電磁波を防ぐ」とか、「放射能を無害化する」等と言っているので、まがい物と考えた方が良さそうです。
因みに、「放射能」は「放射線」を出す(放射する)能力を指すので、正しくは「放射線を無害化する」か、「放射能を失わせる」と表現すべきだと思います。



さてさて、「電磁波を完璧に防ぐ」はあるのでしょうか。
「電磁波を完璧に防ぐ」と、光も遮断されるので、目に見えなくなってしまいます。
それに、赤外線も遮断できるので、その商品で食品を包めば、食品は完全に保温できるはずです。

そんな商品は、今の技術ではできそうにないので、「電磁波を防ぐ」商品は、怪しい臭いがプンプンします。

二週間も、更新が滞っている「サクラ開花予想」ですが、更に二週間程度は更新できそうにありません。

このところ、本業が忙しく、癌手術の術後健診も重なり、準備が大変な「サクラ開花予想」を進める余力がありません。
二週間くらい経てば、本業も、健診も、少し落ち着いてくると思います。
建国記念日のあたりを目途に、次回の更新を行いたいと考えています。


頭の中では、これから三回分のアイデアはできており、アイデアに基づいて準備をするだけだと思っています。
ただ、式を解いたり、データを編集したり、グラフに起こしたりと、しなければならないことが沢山あります。
特に、二回目は面倒な式を解かなければならないし、三回目に至っては、式もまとまっていない状況です。
ですが、残る三回をクリアできれば、ついに今年のサクラの開花予想(東京のみ)の実行となります。
その日は、2月29日を予定しています。

問題は、残された時間が短いことです。
なんとか、間に合うように頑張ってみますが、もし間に合わなかった場合は、3月31日に札幌のサクラの開花予想を行うつもりです。

逃げ道も確保したことだし、焦らずに良いものを仕上げるように、やっていくつもりです。

術後2年目の検診の第一弾として、大腸カメラを受信してきました。
 
一昨日から食事制限をしていたので、お腹が空いて仕方がありませんでした。
さて、昨夜の下剤に加え、今朝の薬もよく効き、電車に乗っている間は不安でした。
病院内で腸菅洗浄薬を飲み始めると加速し、すぐ脇にあるトイレまでが遠く感じられるほどでした。
今回は、鎮静剤を使うことにしました。
気持ちよくウトウトしている間に検査は終わりました。
 
検査結果ですが、小さなポリープが発見され、切除してもらいました。
形状や大きさから、心配はないそうです。
ただ、ポリープを切除したせいで三日間の食事制限と運動制限、一週間のアルコール制限が掛かることになってしまいました。
まあ、転移が無かったので、良しとしましょう。

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