豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

北斗晶さんが、乳がんを公開し、乳房切除の手術を受けたことは、
ニュースで御存知の方も多いでしょう。
手術は成功で、今後は抗がん剤治療に入るそうですね。
 
鬼嫁としても、夫・佐々木健介氏とのおしどり夫婦としても有名ですが、
彼女からは、どこにでも居そうなオバチャンの雰囲気を感じます。
子供を可愛がり、夫を信頼してついていく、ごく普通のオバチャン
だから、がんに勝って家族の元に戻ってほしいと願っています。
 
 
今回の北斗晶さんの乳癌ですが、
私は、日本の医療に不信感を感じています。
アイスランドでの研究により、
乳がんは、全てのがんの中で最も研究が進んでいるはずです。
北斗さんは、きちんと検診を受けていたようです。
なのに、リンパへの転移が疑われるところまで進行する見つけられなかったのか。
 
がんは、早期発見、早期治療が基本です。
だから、がん研究の成果は、早期発見に繋げてほしいと思っています。
 
 
とにかく、治療が成功して、健介氏やお子さんの元に戻れることを祈っています。

体調不良のため出演舞台を降板した女優の川島なお美さんが、
自身のブログで「治療に専念します」と、伝えました。

川島さんは、昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けています。
9月7日のイベントに参加した際には激ヤセした姿。
9月17日に公演を予定していたミュージカルを降板。
 
川島さんの体調不良は、癌の転移によるものか、手術の後遺症によるものか、
私には分かりません。
とにかく、早く病を克服してほしいものです。
つんく♂さんのように、生きることに固執してほしいものです。



――――――――――― << コ メ ン ト 転 記 >> ―――――――――――

24日、訃報が流れました。
こんなに早く亡くなるとは思ってもいませんでした。
御冥福をお祈りします。

自コメ 2015/9/25 20:11

フリーアナウンサーの黒木奈々さん(32)が、胃がんで亡くなられました。
昨年7月に胃潰瘍の治療を受けましたが、
経過を見るために8月に行った胃カメラで胃がんと診断されてました。
その後、入院、9月に手術を受けました。
今年1月から復帰、
3月には、闘病記「未来のことは未来の私にまかせよう」を刊行していました。
ですが、7月13日の放送を最後に、再び休養に入っていました。
 
ご冥福をお祈りします。

国立がん研究センターは、
2007年から癌の治療を始めた患者延べ168,514人について、
同じ年齢・性別の一般集団に比べて、5年後の生存率がどれだけかを示す
「5年相対生存率」が64.3%だったと発表しました。
 
全国のがん診療連携拠点病院のうち、
患者の90%以上の生死を確認できたなどの条件を満たす
177施設(46都道府県)の患者情報を集計しました。
(※対象患者数は全患者の約3割に相当)
胃がんの5年相対生存率の都道府県別の集計では、
全国平均71.2%に対し、福井(77.7%)や長野(77.6%)が高く、
群馬(60.9%)や茨城(62.0%)が低いなどの差がみられました。
生存率の低い地域は、
患者の年齢が高い、早期発見率が低いなどの傾向が見られたそうです。
 
これらのデータが、今後の各地域の医療に反映されることを期待しています。

京都大の浜西順三助教授らの研究グループは、免疫を再活性化する新しい癌治療薬の投与により、卵巣がん患者の一部で腫瘍を消失させる効果を臨床試験で確認したと、発表しました。

投与された治療薬は、本blogでも5月23日の記事に書いた小野薬品工業のニボルマブ(商品名オプジーボ)だそうです。
この治療薬は、皮膚がんの一種である悪性黒色腫の治療薬として承認されたのですが、当初から複数の種類の癌に使用できると考えられており、肺がんで適応拡大の承認申請がされています。

浜西教授らのグループは、卵巣がんの手術後にがんが再発し、抗がん剤も効きにくくなった患者20人に対する治験で、この薬を2週間毎に計4回投与したところ、2人は腫瘍が完全に、1人は部分的に消えたことを確認しました。
また、6人に腫瘍が大きくならないという抑制効果があったとしています。
一方、10人は効果が全く見られず、残りの1人は評価ができなかったそうです。

今後は、薬が効きやすい人を絞り込む研究も必要になるそうですが、他の治療薬に効果が見られなかった患者に対しても効果がみられることから、患者にとって希望をもたらしてくれる治療薬と言えます。

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