豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

「豊葦原中津谷の生活」の四つのテーマの一つである気象予測を話題にします。
 
気象予測の目的は、作物が確実に穫れる時期を、予め知るために使います。
例えば、気温が高めなら、夏場の作物は早めに作付けることができます。
逆に、気温が低めなら、遅らせて作付けることで、作物の低温被害を避けることができます。
 
現在、気象庁も長期予報を発表します。
ですが、「例年並み」、「例年より多雨」などの抽象的な表現に留まっています。
これを数値予報に変える試みが、私の気象予測の目的です。
これにより、具体的な作付時期や作柄予測が可能になると考えています。
 
イメージ 1
 
私が目指す気象予測は、次の条件を満たす形で実現することを目標としています。
1.個人のPCの性能で実現できる。(CPU:2GHz、メモリ:8GB程度)
2.インターネット上で、無料で入手できる情報を使用する。
3.6か月先まで10日刻みで平均気温、平均日照時間、平均雨量を予測する。
 
非常に難しい課題であり、数学的にも(私には)高度なため、実現できるか不透明ですが、実現に向けて頑張っていきます。

「豊葦原中津谷」のテーマを一言で言うなら、食糧難に備える自給自足生活です。
 
今世紀は、温暖化や人口増、途上国の食生活の変化などから、世界規模の食糧難になると予想されます。
分かりやすく言うなら、地上に大喰らいが増え、天の怒りを買うということです。
 
そこで、天の怒りを買わないようにするため、「豊葦原中津谷」を開谷し、次のテーマを掲げて自給自足の生活をすることにしたのです。 
 
 3、気象予測に基づく栽培管理
 4.水田利用の冬季水耕栽培
 
ですが、誰もやったことがないテーマもあるので、トンでもないことになるかもしれません。
それを含めての「豊葦原中津谷」です。

でも、まだ「豊葦原中津谷」への移住さえしていません。
当面は、夢を語るだけですが、お付きください。

旧「風の谷の生活」から移設するため、「豊葦原中津谷のニニギ」を開設しました。

旧「風の谷の生活」の「風の谷」は、言うまでもなく、映画“風の谷のナウシカ”から
拝借しました。
“風の谷のナウシカ”の中で、ナウシカらを前に剣豪ユパが呟く台詞があります。
「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎に小さな小さな風の谷を築き、自給自足型農業を始めることを決意したのです。

当ブログも、同じ精神で進めていきます。

日本相撲協会理事長で、元横綱北の湖の北の湖親方が、
直腸がんと他臓器不全のため、亡くなられました。
先日、横綱白鵬の猫騙しに苦言を呈する等、
厳しい態度で相撲に関わってこられた印象が残っています。
実際、昨日まで相撲を観戦しておられたそうです。

個人的には、
私と同じ直腸がんでしたので、残念であると同時に、
発見が早ければと悔いが残ります。

御冥福をお祈りします。

患者のがん細胞の遺伝子約100種類を網羅的に調べ、
治療薬などの選択に役立てる臨床研究を、
国立がん研究センター中央病院で来年1月から行うそうです。
遺伝子検査が治療選択に役立つと担当医が判断した人を対象に、
希少ながんや15歳以上の若い患者も対象に含め、
年間200人を解析し有効性を調べるとのこと。
 
国際基準を満たす遺伝子検査室を設置し体制整備を進めており、
手術などで取ったがん組織の遺伝子の解析を行います。
治療薬の効き方や副作用等に関わる約100種類の遺伝子を一度に調べるのが特徴で
検査キットを使い、2週間程度で結果が出せるようになります。

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