豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

日本相撲協会理事長で、元横綱北の湖の北の湖親方が、
直腸がんと他臓器不全のため、亡くなられました。
先日、横綱白鵬の猫騙しに苦言を呈する等、
厳しい態度で相撲に関わってこられた印象が残っています。
実際、昨日まで相撲を観戦しておられたそうです。

個人的には、
私と同じ直腸がんでしたので、残念であると同時に、
発見が早ければと悔いが残ります。

御冥福をお祈りします。

患者のがん細胞の遺伝子約100種類を網羅的に調べ、
治療薬などの選択に役立てる臨床研究を、
国立がん研究センター中央病院で来年1月から行うそうです。
遺伝子検査が治療選択に役立つと担当医が判断した人を対象に、
希少ながんや15歳以上の若い患者も対象に含め、
年間200人を解析し有効性を調べるとのこと。
 
国際基準を満たす遺伝子検査室を設置し体制整備を進めており、
手術などで取ったがん組織の遺伝子の解析を行います。
治療薬の効き方や副作用等に関わる約100種類の遺伝子を一度に調べるのが特徴で
検査キットを使い、2週間程度で結果が出せるようになります。

国立がん研究センター研究所の本田一文ユニット長らによって、
膵臓癌を早期に検出できる検査キットが開発されたそうです。
 
国立がん研究センター研究所は、米国立がん研究所との共同研究において、
たんぱく質の一種である「アポリポプロテインA2アイソフォーム」が、
膵臓がん患者では血液中の濃度が低下することを突き止めました。
検査キットは、血液中のアポリポプロテインA2アイソフォームを見つけます。
 
今後は、日本医療研究開発機構の支援を受け、実用化を目指すそうです。

加工肉を大量に食べた場合に、大腸癌のリスクが上昇すると、
国際がん研究機関が発表しました。
元々、肉食は大腸癌のリスクが高まることが知られていましたが、
加工肉では更にリスクが高まるようです。
ただ、国立がん研究センターでは、
日本人の平均の加工肉消費量は世界的に見て低いので、
国際がん研究機関のデータから日本人の食生活では影響が少ないと発表しています。
 
まあ、私個人で言えば、ベーコンエッグやハムは好きなので、気になるところです。



――――――――――― << コ メ ン ト 転 記 >> ―――――――――――


え~私もベーコンやハムは大好きです。ショック
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 マイキー2 2015/10/30 5:38



マイキー2様
コメントありがとうございます。

国際がん研究機関は、加工肉を毎日50g以上食べた場合としていますが、日本人の平均は13g/日なので、人の倍!食べても全然問題ないようです。

自コメ 2015/10/30 22:45


人口10万人当たりの癌死亡率で、青森県は11年連続で全国最悪となりました。
男性、女性の性別でも、全国最悪でした。
 
癌死亡率
 ワースト1位 青森県          ベスト1位 長野県
     2位 北海道             2位 三重県
     3位 秋田県             3位 滋賀県
     4位 佐賀県             4位 福井県
     5位 長崎県             5位 宮崎県
     6位 福岡県             6位 熊本県
     7位 大阪府             7位 富山県
     8位 和歌山県            8位 広島県
     9位 島根県             9位 山梨県
    10位 茨城県            10位 香川県
 
青森県の癌死亡率が高い要因としては、喫煙率と飲酒量が共に全国最悪級であることが考えられます。
一方、癌の検診率は、青森県はほぼ全国の平均付近です。
癌検診率との関係を見るため、都道府県別の癌検診率も見てみましょう。
 
癌検診率
 ワースト1位 大阪府          ベスト1位 山形県
     2位 京都府             2位 宮城県
     3位 和歌山県            3位 山梨県
     4位 兵庫県             4位 新潟県
     5位 福岡県             5位 秋田県
     6位 北海道             6位 福島県
     7位 徳島県             7位 岡山県
     8位 山口県             8位 富山県
     9位 長崎県             9位 岩手県
    10位 奈良県            10位 長野県
 
例外もありますが、癌検診率が高い県は癌死亡率も低い傾向があるように思います。
逆に、癌検診率が低い県は癌死亡率も高い傾向を感じます。
やはり、癌は、早期発見が大切なのでしょう。

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