豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (風の谷の生活)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

神奈川県立がんセンターは、
進行した膵臓癌で、手術、放射線治療、化学療法で有効な治療法が無い場合、
癌ワクチンの投与による治療法の確立を目指すそうです。
 
癌ワクチンは、癌ペプチドワクチン(サバイビン2B)を注射で投与し、
キラーT細胞が癌特有のペプチドを標的に攻撃するように仕向けます。
 
私の伯父は、膵臓癌で亡くなりました。
このような治療法が確立し、膵臓癌で亡くなる方が減ることを願っています。

がん診療連携拠点病院で、治療実績が少なく、十分に機能していない病院があると、
指摘されていました。
厚生労働省では、がん診療連携拠点病院の要件を厳格化しましたが、
(1)がん手術年間400件以上
(2)化学療法のべ患者年間1000人以上
(3)放射線治療のべ患者年間200人以上
(4)常勤病理医の必須化
等の新要件を満たせない病院が、全国407病院の4割ある事が判明しました。
 
新要件の各項目については、どの程度なのかは分かりませんが、
私の主治医は、年間500以上の手術を行っているそうです。
それを基準にすると、(1)の要件はそれほど高レベルではなさそうです。
そうなると、この新要件を満たせない病院をがん診療連携拠点病院にしておく理由は
ないと思います。
 
ですが、地方の県でがん診療連携拠点病院を確保できるのか、心配でもあります。

子宮頸癌ワクチンの接種後に長期的に痛み等の症状を訴える事例が相次いでいますが、
女性患者32人の髄液を調べたところ、脳に障害が起きている可能性があると、
国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター副院長の高橋幸利医師が、
日本神経免疫学会学術集会で発表しました。

高橋医師らは、ワクチンとの因果関係は不明とした上で、
本来なら細菌やウイルスの侵入を防ぐ免疫に異常が生じ、脳の機能に様々な障害を
引き起こしている可能性を指摘しました。
子宮頸癌ワクチンを接種して数カ月~1年以上たってから、痛みの他に
「視野が狭まる」「引き算ができない」「自分の名前や母親がわからない」
「強い不安や恐怖感」といった症状を訴える15~20歳の32人の髄液を採取し、
ワクチンを接種をしていない10~40代女性の髄液を比較を行いました。
その結果、32人の髄液からは、炎症等を起こす様々な免疫活性物質や、
白血球から作られる複数の抗体が、高い数値で検出されたそうです。
 
 
子宮頸癌ワクチンは、全ての癌の中で唯一の予防薬です。
これを安心して摂取できるように、今回の発表が今後の研究に繋がる事を期待します。

国立がん研究センターなどが、次世代の癌診断システムを開発すると発表しました。
 
癌が分泌する「マイクロRNA」が、癌によって種類や量が異なることから、
癌を早い時期に特定できるのだそうです。
 
検出の対象となるのは、次の13種類です。
胃がん
食道がん
肺がん
肝臓がん
胆道がん
膵臓がん
膀胱がん
卵巣がん
前立腺がん
大腸がん
乳がん
肉腫
脳腫瘍
 
この診断システムは、2018年度までに開発予定ですが、
乳がんのみは先行実施する予定だそうです。

術後半年目の検診を受けてきました。
すこぶる順調です。
 
CT検査があるので、昼食抜きでした。
CT検査の時、ヨード系の造影剤が全身に回る早さを測ってみました。
静脈注射をしてから20秒くらいで胸が火照ってきてます。
30秒後には、お尻の辺りもモワモワとしてくるのです。
血液循環の速さには、驚きました。(去年も同じことを書いたような・・・)
 
検査終了後、病棟に上がってみましたが、顔見知りの看護師さんには会えませんでした。

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