豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

宮筋腫の内視鏡手術で、病変に癌があった場合には、筋腫を切る器具によって癌を腹部内でまき散らしてしまう危険性があることが分かったそうです。
 
子宮筋腫手術で摘出した病変に癌がある確率は、約300分の1だそうです。
つかり、子宮筋腫手術を300回行うと、
単純計算で、そのうちの一人は、癌が腹部内に広がってしまうわけです。
子宮筋腫の患者は年間10万人ですから、年間300人が癌が悪化する計算です。
 
癌である確率自体は低いかもしれませんが、
筋腫は癌の可能性を考えながら治療を行うものだと思います。
 
部位は違いますが、同じ癌患者としては、許せない気分です。

国立がん研究センターが、
1年間にがんに罹患した人が80万人を超えたと、明らかにしました。
 
男性は、胃癌、肺癌、大腸癌の順、
女性は、乳癌、大腸癌、胃癌の順に多いそうです。
 
2010年の癌罹患者は80万5236人でしたが、
2012年に癌で亡くなった方は36万963人だったそうです。
生涯で癌に罹患する確率は、男性で60%、女性では45%と推定されますが、
癌で死亡する確率は、男性で26%、女性で16%にしかならないそうです。
癌で死亡した方には、癌が遠因となった多臓器不全等は含まれていないでしょうが、
癌に罹患した方の半分以上は、癌では亡くなっていないのです。
 
この数字は、私には勇気を与えてくれます。
再発を早期発見し、天寿を全うできるまで生き抜きたいと思います。
そして、「豊芦原中津谷」を建谷したいと思います。
 

3ヶ月ぶりに病院に行きました。
術後検診です。
 
血液検査のために採血をされました。
予定の時間より少し遅れて、主治医の診察を受けました。
この間に、採血の検査結果が出ているのです。
早いですね。
 
血液検査の結果は、腫瘍マーカーも範囲内に収まっており、良好でした。
腫瘍マーカーについて、主治医に聞いたところ、
大腸癌の腫瘍マーカーなので、他の癌は胃癌の進行癌が分かるくらいだそうです。
手術の傷痕も綺麗、便の回数も平均で3回弱で、これくらいなら問題ないそうです。
総合評価は、順調とのことです。
 
診察後に病棟まで上がってみましたが、顔見知りの看護師さんは会えませんでした。
 
 
 
考えてみると、ずいぶん久しぶりの癌日記です。
前回は、4月5日ですから、1ヶ月以上も間隔が開いてしまいました。
それだけ、体調が良かったという事でしょうか。

久しぶりの癌日記です。
「久しぶり」ということは、体調が良いということです。
先月の中旬、一時的に落ちていた体重は、今は取り戻しました。
 
でも、やはり手術の後遺症はあります。
便の回数は落ち着いてきましたが、今でも一日平均は2回以上です。
特に、ここ数日は回数が増えていて、痔になりかけているようです。
入浴時に指先で確認したところ、何かできているようだったので、
病院でもらっていた塗り薬を塗りました。
このお薬は、下着にシミを作ってしまうので、尿漏れパッドを当てることにしました。

理研は、
「若山教授に渡したSTAP細胞は、若山教授が提供したマウスとは別のマウスの細胞だった」
と発表しました。
 
私も、1月31日の日記に「STAP細胞」について書いています。
 
この時も、「常温核融合と同レベル?と、最初は疑問に感じていました。
ただ、正常細胞でも繰り返し刺激を受け続けると癌化する場合があるので、STAP細胞はあるかもと思うようになりました。
癌化に似たプロセスで初期化されるのでは?」と素人なりに考えたのです。
だから、「STAP細胞はiPS細胞より癌化しない」ことに疑問を感じていました。
それで、人への応用では癌化しやすいのでは? と書いていたのです。
 
ただ、それもこれも、関係ないのかもしれません。
もし、「常温核融合と同レベル」ならば・・・
 
残念です。

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