豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (風の谷の生活)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

気にしないようにしようとしても、どうしても気になってしまいます。
元々、神経質で、直ぐに胃に来る体質なので、癌に罹患した事実が胃を攻め立てるようです。
食欲も落ち、朝食は少し食べ残してしまいました。
午前中に、ドラッグストアで胃薬を買って、昼食前から飲む事にしました。
気のせいか、少し楽になったようです。
 
 地の声
何をグダグダ言ってんだよ。
医者には、転移はしてないだろうって言われたんだろ。
おめぇよりキツイ治療をがんばってる人もいるんだから、性根をすえろ!

最寄り駅で下り、徒歩五分で紹介された病院に着きました。
初診なので、問診票には色々と書かされました。
最後の方に、「余命の宣告を受けますか」とありました。
私も、勝手に死ぬわけにはいかないので、「宣告を受ける」に印をつけました。
診察室では、紹介状に目を通した先生が、「癌に間違いないでしょう。ごく初期のものです」と言われました。
「転移の心配はないでしょうか?」と問うと、
「この状態では、転移していることは珍しいです」との答え。
正直、ほっとしました。
「手術が必要か、内視鏡で切除できるか、もう一度、大腸カメラと注腸透視をしましょう。CTもしましょう」
この後、触診と血液検査、心電図をとって終わりました。
大腸カメラは、大量の下剤を四時間半前から飲み始めます。
大腸カメラの予約は午前九時だから午前四時半起きになるし、自宅から病院までは電車で一時間以上も掛かるので、病院の近くのホテルを利用することにしました。
 
せっかくblogを開いているのだから、これからの癌との闘いや、癌にまつわる情報をまとめることにします。
そのために、癌日記を追加しました。

二年前に大腸ポリープを切除した際、「二年後に、見せに来てください」と先生に言われていました。
たまたま、大きな仕事が一段落して、一週間の休みが取れたので、二年前にお世話になった先生のもとに行ったのですが・・・
 
大腸カメラを操作していた先生は、「ポリープがありますね。取りますか?」と話しかけてきました。
取ってもらえるようにお願いすると、切除するのに最適な位置へとカメラを移動させました。
その時。
「あれ、ここにもありますね。見えにくいですが、空気を抜くと、ここに見えますよね」
「できやすいのですか?」
「そうですね。でも、これは、外来では無理ですね。しかも、悪性の可能性があります」
「細胞診をできますか?」
「検体を採取すると、癌細胞が粘膜の下に潜り込んでしまう危険があります。触らないのが最善です」
大きな病院に行くしかないと、ようやく覚悟を決めました。
「紹介をしてもらえますか?」
先生は、二つの病院を候補に挙げてくれました。
 
まだ、ブログを初めて一週間余りしか経っていないのに、癌になってしまうとは・・・
とにかく、二日後です。
紹介された病院に行ってみるしかありません。

「癌日記」カテゴリーを追加しました。

このカテゴリーは、元々は、もう一つの「風の谷の生活」に掲載していました。
ですが、ブログの引っ越しに合わせて、元々の掲載日時を設定して再掲載する事にしました。
この記事も、日付は2013年12月9日となっていますが、実際には2017年2月17日に書いています。
livedoorは、過去の日付も自由に設定できるので、ここに引っ越す事にしました。

流石に、120本の移動は容易ではないので、徐々に引っ越しを進めていくつもりです。
また、コメントも、記事の末尾に記載する予定です。


                            2017年2月17日(記)

当ブログも、記事が増えてきて、目的の記事に辿り着けない場合も出てきています。

そこで、全てのカテゴリを一覧にまとめたサイトマップを作成し、そこから各カテゴリの
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