新・風の谷の生活

食糧自給率の向上を目指して!

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

さてっと
これまで28品目の作物について、年平均消費量と必要な作付面積を調べてきました。
この28品目で、年間に必要なカロリーを得られるか、調べてみました。
その結果、年間486000kcalを生産できることが分かりました。
一日当たりに換算すると、1330kcal程度です。
 
厚生労働省が発表している食事摂取基準では、身体活動により差はありますが、
概ね、男性は2600kcal、女性は2000kcalです。
食いしん坊の私は、この基準よりもたくさん食べているはずです。
 
 
ついでですが、
作付面積の単純な合計は、約5aです。
ですが、裏作も作れるので、実際には同じ面積で倍近く栽培できると思います。
「風の谷」では、7aで一人分の食糧を生産するつもりですが、
それぞれの作物の作付面積を2~3倍にしても、実質では7a以内になるはずです。
 
どうです 
問題ないでしょ
 

今日は、スイカの作付面積です。
 
スイカの消費量は2.5kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、280kg/aです。
一人分のスイカを生産するには、0.09aが必要です。
 
スイカの熱量は、100g当たり30kcalです。
 
 
作付面積の調査の中で、初めて果物に触れました。
果物は、ビタミンや水分、糖分等の摂取に必要だと考え、加えてみました。
それに、自給自足でも、食べる喜びが無ければ、つまらないですから・・・
 
 
余談ですが、スイカは、厳密には野菜に分類されます。
果物は、木になる果実を指すそうです。
 

今日は、シイタケの作付面積です。
 
シイタケの消費量は0.6kg/年・人です。
シイタケは、単位面積当たりの生産量のデータは見当たりませんでした。
代わりに、原木の重量や容積はデータがありました。
それによると、680g/本、66kg/㎥くらいです。
原木が1本(約0.01㎥)あれば、一人分の生産ができることになります。
 
シイタケの熱量は、100g当たり34kcalです。
 
なお、シイタケの栽培方法は、原木栽培と菌床栽培があります。
「風の谷」では、原木栽培を考えています。
「風の谷」の西側は、雑木林の中が谷に向かって緩やかな傾斜になっています。
ここは、シイタケ栽培に充分な広さと環境があります。
 
イメージ 1

今日は、小豆の作付面積です。
 
小豆の消費量は0.5kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、19.6kg/aです。
一人分の小豆を生産するには、0.0236aが必要です。
この広さは、畳一枚半ほどです。
 
小豆の熱量は、100g当たり339kcalです。
 
 
小豆と言えば、枕にも使われます。
ただ、私は、そば殻の方が好きです。

なんでも、笑い免疫力の関係を調べるのだとか。

研究者が真面目に取り組み始めたようです。

笑えば免疫力アップになるとは、お気楽な健康法です。

笑えない結果が出ないことを願うところです。

 

でも、笑う事で免疫力アップに繋がらないにしても、笑える環境なら、ストレスで落ちていた免疫力が元に戻るとも言えますよね。

笑う」ことは、ストレスから解放された証拠なのだと思います。

 

ならば、寄席に行って笑わなくても、ストレスから解放される時間が作れば、身体は本来の生命力を取り戻すのではないでしょうか。
本来の生命力が戻るなら、私のように癌患者も、精神疾患も、もしかするとメタボにもプラスに働くのではないでしょうか。
ほんのちょっとだけストレスを解消するのなら簡単なので、やってみるのも一興かなと・・

  絵画を見に行く
  音楽を聴く
  スポーツジムで汗を流す
  温泉に浸かる
  美味しいものを食べる
  美しい景色の中で手足を伸ばす

等々。

私なら、差し詰めJAMSTECの一般公開に行くことでしょうか。

 

と言うことで、この扉の向こうには・・・

 

 JAMSTEC

 

 

次回をお楽しみに。

 

 

PS

 次回への持ち越しでストレスを感じた?

 私はスッキリしましたけど・・・

↑このページのトップヘ