豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

法曹界の法律軽視を感じます。

憲法14条では、「法の下で平等」を謳っています。
ですが、法曹界は、検事や弁護士の実力で、あるいは判事との相性で、判決が変わることを平気で認めています。
一部の弁護士は、TV出演で自慢げに法定闘争のテクニックを紹介する者までいます。
同じ犯罪を犯した者でも、判事や検事、弁護士によって判決が違うのです。
これって、「法の下での平等」を犯していませんか?
 
 
近い将来、集団的自衛権の関連法を憲法違反で訴えた場合、法曹界は正しい手順で正しい判決を導けるのでしょうか。
「法の下での平等」という憲法で宣言された精神でさえ守れない、守ろうともしない法曹界が、前例のない難しい判断を迫られた場合に正常に機能すると考える要素は、私には見えてきません。
 

ナノセルロースは、軽くて強い素材として、次世代の繊維と言われているそうです。
国内の製紙会社、自動車会社、化学メーカー等の約100社が結集し、
政府の成長戦略としての支援も受け、実用化に向けて加速させるようです。
 
ナノセルロースは、間伐材や稲わら等から生産することができるそうです。
もちろん、間伐材を加工する際に使用する薬剤についても、量産化や環境への影響も
研究が必要でしょうが、エコな新素材として有望であることは間違いありません。
 
非常に強い素材と言うことで、加工性や耐熱性、耐化学薬品性能等、気になります。
もし、これらに問題がなく、リサイクル性にも優れているなら、早く実用化してほしいものですね。

新天皇陛下の即位に合わせ、明日から10連休ですね。

元々、『天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律』によって、本年5月1日は、休日となります。更に、祝日と祝日に挟まれた日は休日とする法律(本来は5月4日を休日とするための法律)があるため、4月30日と5月2日も休日となります。
これが、10連休の正体です。


裏には、天皇即位を国民で祝ってほしいとする政府の考えもあると思われます。
それなら、国民全員が休日を取るように進めてみれば良かったのです。

まず、鉄道を停めましょう。
バスも、タクシーも、トラックも、飛行機も、船も、停めましょう。
遊園地も、休園しましょう。
動物園も、水族館も、植物園も、ディズニーランドも、休園にしましょう。
TVも、ラジオも、停波しましょう。新聞も、雑誌も、休刊しましょう。号外もです。
天皇陛下の即位のシーンは、報道できなくなりますが、天皇即位を祝うためです。
デパートも、スーパーも、全ての商店を休店にしましょう。
ガスも水道も電気も、そして電話もインターネットも止めましょう。
ゴミの収集も止めましょう。
医師も、看護師も、薬剤師も、お休みにしましょう。
警察も、消防も、海上保安庁、自衛隊も、お休みにしましょう。

でも、流石にこれはやりすぎですね。

ここまで極端でないにしても、政府が主導する10連休には色々なマイナス面があります。
実は、その内容は2100年の日本のあるべき姿にも通じるところがあるのです。


警察や消防、医療関係は、一瞬たりとも止めることができない分野です。
電気・水道・ガス・電話などのライフラインも、止まると一気に危険なゾーンに入ります。
それは、誰でも気付くことですよね。

それ以外にも、食品を売る店が10日間も休んでしまうと、一般家庭では大変なことになり始めます。食糧が無くなり、困窮する人が出始めるはずです。
店が開いていても、運送関係が完全休日になれば、食品が都市部に届かなくなるので、同じように食糧危機が引き起こされることになります。
特に、大都市圏は、大量の食糧を搬入する必要があるので、輸送網は都市の生命線です。
輸送は、域内の需給において、不足分を補う機能を果たします。逆説的にみれば、消費量(不足分)と輸送力には、関係があると言うことです。と言うことは、農村であれば、輸送が完全に止まっても、食糧不足に陥り難いことになります。

視点を、地球温暖化に向けてみましょう。
温暖化対策としては、エネルギー消費を抑える事が求められています。輸送分野では、モーダルシフトが考えられています。これは、輸送の改善策で、輸送量当たりのエネルギー消費を抑える対策です。
でも、輸送そのものが減れば、エネルギー消費も抑えられ、温暖化対策として役立ちます。同時に、輸送分野の労働力を削減できるので、人口減少社会で生産力を維持するにも好都合と言えます。
もし、人口の分布が理想的なら、食糧輸送は近距離のみとなり、輸送によるロスを削減できます。私が考える2100年の日本の姿の一つが、これです。
(参照:http://imutakatumi.officialblog.jp/archives/14870910.html


日本人全員が10連休を取るとどうなるかを想像しながら、日本の未来を考えてみました。

はやぶさ2 は、4月5日に実施したクレータ生成実験の結果を確認するために、リュウグウへ高度を下げていました。そして、高度1.7kmまで降下したところで、ホバリングしながら機体の角度を変えることで、インパクタ(クレータを生成するための弾丸)が衝突したとみられる200m四方の地表を撮影しました。
その中に、インパクタによるクレータとみられる地形を発見しました。
それが、この写真です。

はやぶさ2 クレータ

 出 典:JAXA
 リンク:http://www.jaxa.jp/press/2019/04/20190425a_j.html


土の色が変わっていること、クレータ状の地形が見られることから、インパクタによって生成されたクレータとみられています。土の色が変わっていると言うことは、太陽風や宇宙線によって風化した地表とは別の物質が露出したと考えられます。
今後は、この部分からの資料採取が試みられることになると思いますが、大きな岩のすぐ横であり、前回同様、もしかすると前回以上の難易度になる可能性もあります。

資料採取は、来月中に実施するとみられており、私個人としてはとても楽しみです。
(JAXAの関係者の方は、胸の高鳴りと胃痛で、もがいておられるかもしれませんね)

「伊牟ちゃんの筆箱」を、Yahooブログのサービス終了に伴い、livedoorブログに引っ越すことにしました。

先月初旬から引っ越し作業を進めてきましたが、ようやく第一弾の引っ越しが終わりましたので、ちょっとだけ宣伝することにしました。
まあ、「行列の出来る法律相談所」の渡部さんのようにはいきませんけど・・・


「伊牟ちゃんの筆箱」は、私が書いたSF、推理小説、詩等を掲載するブログです。
現在は、1作目の引っ越しが終わったところです。
来週から、2作目の引っ越しを行う予定です。
興味を持たれた方は、右下の「リンク集」で進むことができますので、御覧ください。
(下図参照)
伊牟ちゃんの筆箱

内容については、ネタばれにならないように、ここでは書かないことにします。
まずは、訪問して頂けると嬉しいです。

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