豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

科学的好奇心ではありませんし、自由研究のネタになるか分かりませんが、
こんなのも面白いかなと思います。


以前、テレビで日本の城ランキングをやっていました。

順位は、以下の通りです。

 

  1位 姫路城 (兵庫県)  現存12天守の一つ。世界遺産

  2位 大阪城 (大阪府)  徳川の天守台に豊臣の天守を模して建築

  3位 松本城 (長野県)  現存12天守の一つ

  4位 熊本城 (熊本県)  天守は復元天守。宇土櫓は国宝

  5位 首里城 (沖縄県)  城址は世界遺産

  6位 名古屋城(愛知県)  金の鯱が有名

  7位 竹田城 (兵庫県)  天空の城として有名

  8位 五稜郭 (北海道)  日本で2か所しかない近代西洋式城郭の一つ

  9位 二条城 (京都府)  現存4御殿の一つ。大政奉還が行われた

 10位 弘前城 (青森県)  現存12天守の一つ

 11位 江戸城 (東京都)  皇居。日本最大の城郭

 12位 彦根城 (滋賀県)  現存12天守の一つ。井伊直弼ら井伊家の居城

 13位 小田原城( 神奈川県) 惣構の城郭が有名

 14位 安土城 (滋賀県)  日本で初めて天守を備えた城

 15位 犬山城 (愛知県)  現存12天守の一つ

 16位 鶴ヶ城 (福島県)  会津若松城とも言う。白虎隊で有名

 17位 チャシ跡(北海道)  根室半島が有名だが、北海道沿岸部に数多く存在する

 18位 郡上八幡城(岐阜県) 人柱伝説が残る。これを鎮める郡上おどりが知られる

 19位 備中松山城(岡山県) 現存12天守の一つ

 20位 松江城 (島根県)  現存12天守の一つ

 21位 松山城 (愛媛県)  現存12天守の一つ

 22位 今帰仁城(沖縄県)  首里城と共に世界遺産に登録

 23位 金沢城 (石川県)  加賀100万石、前田家の居城

 24位 上田城 (長野県)  真田家の居城

 25位 駿府城 (静岡県)  徳川家康は、ここで人質時代の一時期を過ごす

 26位 高知城 (高知県)  現存12天守と現存4御殿の両方を備える唯一の城

 27位 忍城  (埼玉県)  石田三成による水攻めに耐えた城として知られる

 28位 広島城 (広島県)  毛利氏の居城。原爆で倒壊

 29位 岐阜城 (岐阜県)  山城の傑作とされるが、五回も落城している

 30位 丸岡城 (福井県)  現存12天守の一つ


1位はベタですが、いくつか面白い結果もありましたので、紹介します。

まず、現存12天守では、宇和島城と丸亀城が選外となりました。
また、現存4御殿では、川越城の本丸御殿、掛川城の二ノ丸御殿が選外となりました。

これは、少し意外でした。


一方、私が知らなかったチャシが17位にランクインしています。
私の不勉強は、今帰仁城のランクインを予想できなかったことにも現れています。


20年前ならランクインしなかったかもしれないのは、竹田城や忍城、上田城です。

竹田城は、天空の城として2006年頃から有名になりました。

忍城は、映画「ノボウの城」(2012年公開)の舞台となった城です。癌で入院中に原作(2007年発刊)を読んでおり、私にとって感慨深い城です。

上田城は、2016年の大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田幸村の居城です。

 

 

さて、30もの城や城趾がランクインしていますが、半分の24県にはランクインした城がありません。

そこで、私の個人的な趣味で残る24県の代表的な城をリストアップしたいと思います。

 

 秋田県  久保田城

 岩手県  盛岡城

 山形県  山形城

 宮城県  青葉城(土井晩翠が「荒城の月」の作詞のイメージとしたと伝わる城の一つ)
 茨城県  水戸城(徳川御三家の一つ水戸藩主の居城)

 栃木県  宇都宮城

 群馬県  箕輪城、金山城

 千葉県  館山城(南総里見八犬伝の舞台)
 新潟県  新発田城、春日山城

 山梨県  甲府城

 富山県  高岡城
 三重県  伊賀上野城

 和歌山県 和歌山城(徳川御三家の一つ紀州藩主の居城)

 奈良県  高取城
 鳥取県  鳥取城

 山口県  萩城
 香川県  丸亀城

 徳島県  徳島城
 福岡県  小倉城

 佐賀県  名護屋城

 長崎県  島原城(島原の乱の拠点となった城)

 大分県  岡城(滝蓮太郎が「荒城の月」の作曲のイメージとしたと伝わる城の一つ)

 宮崎県  飫肥城

 鹿児島県 鶴丸城(薩摩藩主の居城。維新はここから始まったと言っても良い)


城は、姫路城に代表される白い城と、松本城に代表される黒い城があります。
白い色は漆喰によるもので、火矢などからの防火を目的としています。これが理由か存じませんが、白い城は攻めの城、黒い城は居城と言われています。
現在の姫路城は、徳川家康の娘婿である池田輝政によって築城されました。当時、大阪城には豊臣秀頼が健在で、西国には豊臣恩顧の大名が残っていました。姫路城は、その間に割り込む形で築城されたのです。正に、攻めの城、そのものだったのです。

全国には、白い城と黒い城が点在しています。
白と黒に分けて、築城年代や位置を調べてみるのも面白そうです。


城趾は、意外に身近な場所にあります。

元々、敵襲から身を守るために築かれた砦が発展したのが、城です。

天守閣は、安土城築城から50年程度の短い期間に建てられたものがほとんどですが、城自体はもっと古い時代から存在します。それらの城は、空堀と土塁や柵囲いで出来ていたようです。現在でも、そのような地形は残っており、城郭の縄張りを確認できます。

 

城は、全国各地に点在しており、住んでいる街や近隣の市町村にもあるはずです。

夏休みを利用して、城跡を見学し、縄張りを調べてみるのも面白いと思います。

 

頭が良いことを示す、科学的なサインがあるのだそうです。

1.タバコを吸わない
2.音楽のレッスンを受けていた(4~6歳ごろ?)
3.第一子
4.適切な体重(認知能力はウェストサイズに反比例。ただし痩せすぎもダメ)
5.左利き
6.背が高い
7.ユーモアがある

どうでしょうか。
いくつ当てはまっていますか?

2~6は、私の個人情報に結び付くので、差し控えますが、7はだめですねぇ!
タバコは吸いませんから、これはOkですね。
ユーモアは、皆無ですが・・・


この手の研究は、他にもあります。
当ブログでも、過去にも類似のテーマを取り上げています。

・知能の20%は遺伝子による ⇒ http://imutakatumi.officialblog.jp/archives/17513234.html
・子供の才能         ⇒ http://imutakatumi.officialblog.jp/archives/29820782.html


上記以外も、まだまだあります。
こんなのはどうでしょうか。

Business Insiderが、科学的根拠に基づくものすごく頭の良い人に共通する性格や行動をまとめています。

 1.周囲に気を取られることが少ない(集中力がある)
 2.夜型人間
 3.適応能力が高い(環境に応じて、自らの行動を変えられる)
 4.自分がどれくらい無知かを知っている(知らないことを認められる)
 5.好奇心旺盛
 6.オープンマインド(公平に証拠を吟味できる)
 7.独立独歩(ものすごく個人主義的)
 8.自制心が強い(目先より将来に向けて努力する)
 9.ものすごくおもしろい(ユーモアセンスが優れている)
10.他人の考えや感情に敏感(相手の考えていることを理解する)
11.関係のなさそうな概念を繋げるのが得意
12.いろいろなことを先送りにする(じっくり考えるために決断を先送りにする)
13.大きな問題について真剣に考える(例えば「宇宙」について深く考える)


こちらは、どうですか。
他と見比べても、似ている部分が多いように思います。
特に、「子どもの才能」と類似点が多いように感じました。
と言うことは、概ね、この内容は正しい(関連がある)とみて良いのでしょう。

私が特に当てはまるのが、「13」でしょう。
このブログ自体が、「地球温暖化に備える食糧自給率の向上」です。内容は、温暖化の状況の解析、対策はもちろん、脱線して地震予知についても検証しています。ブログには書いていませんが、天文も大好きです。男性と女性の感情は、どんな仕組みで生まれるのか、なんてことも考えています。
基本的に、これらが成功しても、私には大きな影響はありません。
でも、真面目に考え、検討しています。

「13」が当てはまるだけで「才能がある」とはなりませんが、こんな部分から当ブログに興味を持っていただければと思います。

今、『チバニアン』の命名権獲得に暗雲がかかっています。

『チバニアン』に異を唱える茨城大の名誉教授の楡井久氏は、『チバニアン』の地層として知られるが市原市田淵の土地を、地権者との間で10年間の賃貸借契約を締結・登記し、立入りを禁止しました。
また「『チバニアン』の研究チームは、別の場所の資料を混ぜている」として、捏造を主張しています。

これに対し、茨城大の岡田誠教授は、「2015年に発表した論文では、別の場所で採取した試料をデータに使ったが、チバニアンの地層の高さが足りないためであって、論文でもそのことは明記されている」と応えています。
更に、「その後、より近接した場所の壁面とチバニアンの地層が連続していることが証明でき、そちらの資料を添えて発表した論文も問題なく審査を通っている」としています。
どうやら、チバニアンの地層は、3ヶ所で資料が採取されているようです。

さて、捏造を主張する楡井久氏ですが、捏造か否かを明確にするためには、資料を採取して第三者による検証を行わなければなりません。
ところが、氏は現地への立ち入りを禁じています。これでは、検証ができません。
「捏造だ」と主張していますが、捏造の証明を拒んでいるようにも見えます。

一方、岡田誠氏ですが、田淵以外にも少なくとも2ヶ所でチバニアンの地層を確認できているので、田淵の地層に拘る理由がわかりません。特に、その内の一ヶ所は、田淵の地層より高さがある(前述の中に「高さが足りない」とあり、追加の資料を論文に入れたとありました)ようなので、そちらで『チバニアン』を登録すれば良いように思えるのですが、どうなのでしょうか。

同じ大学の名誉教授と教授の争いは、醜いですね。特に、楡井久名誉教授は、『チバニアン』が話題になってからしゃしゃり出てきており、情けない感じです。


ところで、過去の捏造事件では、マスコミは騒ぎ立てるだけでした。
今回も、騒ぎ立てるだけなのでしょう。

旧石器捏造事件は、実に20年間も捏造が続きました。この事件は、最初の発見時に検証がなされていないことが問題なのです。新発見ですので、徹底的に検証して間違いがないことを証明しなければならなかったのに、それを怠りました。そこを指摘できずに、石器が出るたびに「新発見」を報道し続けていたマスコミは、捏造のスクープを自慢げに報道し続けました。

STAP細胞の時は、更に酷い報道でした。最初は、『世紀の大発見』と持て囃し、捏造発覚後は扱き下ろしました。そして、STAP細胞を全否定しました。
ですが、STAP現象自体は存在するのです。当初から私が指摘していたように、癌化と類似の現象として研究が続けられています。
マスコミがSTAP細胞を全否定したため、国内ではなく、海外で研究が進んでいます。

何もわからずに扇動報道を行うマスコミには、閉口です。
 
現時点では、チバニアンの混乱では、極端な報道はないかもしれませんが、何かを切っ掛けにして、一気に扇動報道に走るのではないかと、気になっています。
事実のみを伝えるよう、是非ともマスコミには心掛けてもらいたいところです。
 
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日本人は、賢くなさそうです。
イエローモンキーそのままのように感じます。


企業で働いていると、政府が言っていることが、何も変わらずに一担当者まで下りてくることがあります。
「労働時間を短くしろ」
政府が言うと、一担当者にまでそのまま「労働時間を短くしろ」と言ってきます。
ドリルダウンという言葉が適切か分かりませんが、トップが言ったことをドリルダウンすることなく、末端まで伝えてしまうところは、日本の欠点の一つではないかと思うのです。しかも、関係者は、ドリルダウンしていないことに気付きもしないのですから、日本人は賢くないようです。

厚労大臣が「労働時間を短くしろ」と言うのは、問題ありません。
(本当は、1段階目のドリルダウンをすべきだが・・・)
それを言われた厚労省の職員は、裁量労働制を出してきた(与党案?)わけです。
まあ、時間を制限するだけの法案よりマシなのですが、昨年のような裁量権がない裁量労働制を提案するのは頭が悪すぎます。
(時間制限は医師の例外値を1860時間にしているので、政府の無能さがわかります)
この時は不祥事が明るみになって、裁量労働制は頓挫したのですが、結果的に「労働時間短縮」は、ドリルダウンされることなく企業に下り、企業内でもドリルダウンされずに、管理職もそのまま通過して、一担当者に伝えられています。
本来であれば、厚労省は、労働時間を短縮するための施策と法案を考えなければなりません。
労働時間を短縮する方法は、必ずしも自ら考える必要はありません。産学協同研究の形で、労働効率の改善を研究しても良いのです。仮に、労働時間を短縮することが難しいのであれば、通勤時間を短くするとか、週休3日制にして、通勤回数を減らすことで、労働者の拘束時間を減らす案があっても良いはずです。
ポイントは、国でしかできない対策を考えることが重要なのです。
企業も、取締役クラス、管理職クラス、労働者クラスで、それぞれできる事が異なります。
このような階層毎に改善するためのドリルダウンが重要なのです。


日本は労働力不足と言いますが、旧態依然とした労働形態を続けているために労働力不足に陥っていることが問題なのです。また、社会システムも、社会効率を上げられない構造となっています。
その一例は、仲買制度です。これがあるため、商品の流通過程で中間搾取が多く、生産者にも消費者にもメリットがありません。
これは、W/R比率に表されます。この数値は、欧米に比べて1.5~2倍も高いのです。これを欧米並に下げるだけで、百万人単位の余剰人員が生まれ、労働力不足も改善されるのです。
他の分野も同様です。

民間企業の多くで行われている改善活動は、基本的に末端の労働者が行います。階層ごとの改善活動は行われていません。正確に言うなら、中間層は改善活動を命じたことで、改善を行っているつもりになっているだけです。
日本の労働者階級には、底辺のレベルが高い特徴があります。
各国の上位0.01%(1万人に1人)を集めた集団を作ると、日本人は落ちこぼれ側に集まってしまうかもしれません。でも、ちょうど真ん中の人ばかりを集めたなら、日本人はダントツの能力を持った集団になります。実際、30代、40代の社会人の学力テストを行うと、日本人はダントツの成績を叩きだしています。
これが、日本の発展を支えてきたのです。
一つの技能に特化した職人であっても、他分野も多少なりともこなしてしまう場合がほとんどです。だから、トップの言葉をドリルダウンすることなく末端に伝えても、それなりの結果を出してきたのです。
ですが、様々な制約(法律や社会的な制約)で、やるべきことばかりが増え、有能な日本の労働者でも改善の限界を超えています。
この先、外国人労働者をいれるのなら、ドリルダウンできない日本人は、外国人労働者を使いこなせない可能性もあります。一般に、外国人労働者は自己主張が強く、言外の意味を理解しようとはしません。自力で改善を行うことは少なく、それだけに明確な指示が必要です。
つまり、労働力不足を外国人労働者で補う場合も、国内の社会効率を上げて労働力不足を改善する場合も、ドリルダウン能力の向上が欠かせないのです。

ならば、ドリルダウン能力を向上させ、社会効率を改善することで、労働力不足を改善するのが、日本にとって得策と言えるのです。
外国人労働者は、日本には5年しか滞在できないようにするのだそうです。彼らが日本に来る目的は、出稼ぎです。彼らに支払った賃金は、国外に持ち出されるのです。彼らへの賃金は、国際収支で言えば貿易外の支出になります。


いずれ、中国や韓国と、外国人労働者を奪い合うようになるでしょう。その時に、莫大な累積債務を抱える日本は不利になります。移民を解放する政策も考えられますが、社会保障が狙いの移民だけが増えて労働力が増えない事態も考えられます。
その時になって、問題の本質を探っても手遅れです。

当ブログでは、2100年の日本のあるべき姿として、このような問題の本質を検討しています。
本文中にもあるように、産学共同研究で労働効率改善を行っていく、仲買精度廃止の方向性を打ち出す、等の政策を実行していくことで、2100年の日本を明るくする力になると考えています。

視野と言っても、肉眼の視野ではなく、社会を見る目のことです。
では、誰の目か?
主として、マスコミです。
 
おかしな話です。
本来は、社会の様々な情報を取捨選択し、それを報道する立場にあるのですから。
でも、
マスコミの目は、歪(いびつ)と言うか、視野が狭いことは間違いなさそうです。
 
例えば、
地球温暖化のニュースです。
「地球温暖化の影響」と騒ぐのは、大概は最高気温を観測した時です。
夏場の最高気温や猛暑日はもちろん、
冬場でも最高気温が高い場合には、反応を示します。
でも、地球温暖化が影響しやすい最低気温の高さには、マスコミは反応しません。
これは、
最高気温等の異常さを修飾するための、マスコミ独自の手法のようです。
だから、大雨でも、少雨でも、更には大雪でさえ、
「地球温暖化の影響か?」と付け足すのです。
 
お馬鹿なマスコミを相手にしていると、私まで性格が歪んでしまいました。
(グチグチとマスコミへの不満ばかりblogに書いてしまう、この性格)
 
                    
 
 
さて、地球温暖化では、どんなことが起きるのでしょうか。
熱帯雨林の砂漠化? 異常気象? 生物の大量絶滅?
 
この考え方のおかしいことに気付きませんか?
今の砂漠は砂漠のままですか? 
雨が増えて緑化する可能性はないのですか?
極地が温暖になって住みやすくなることはないのですか?
地球全体を生命体と考えるなら、
生物の大量絶滅だって地球の脱皮程度の問題でしかありませんよ。
 
問題は、もっと自己中心的なのです。
地球温暖化は、今、地球上にいる生物にとって不都合なだけなのです。
そして、大量絶滅する生物種の中に、人類が含まれる可能性があることなのです。
マスコミは、地球温暖化をまるで地球の危機のように伝えますが、
地球にとってみれば、人類が存在している事の方が問題なのかもしれません。
 
こんな風に視点を変えることができるのであれば、
別の角度から、地球温暖化を見る事もできるはずです。
例えば、人類にとっては、地球温暖化自体は大きな問題ではなく、
真の問題は、CO₂の過剰さであることだと気付くのではないでしょうか。
地球温暖化は、CO₂過剰によって引き起こされる現象の一つでしかないと。
 
人類が本当に知恵のある生き物なら、何をなすべきか、見えてくるはずです。
原発問題を含め、広い視野で将来を見据えることで、
マスコミの発言も変わってくるはずです。
 
まあ、マスコミが知恵のある人間によって運営されているのであれば。
 

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