豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ


日本ハムの伊藤大海選手のトレーディングカードの記載が、身長176m(ONE札幌ステーションタワーとほぼ同じ)となっていたことが、話題になっていましたね。

体重は、78kgのままでしたから、浮かんでしまいそうです。


身長176mの伊藤大海選手の体型が、本来の体型のままで身長176mになったとすると、その容積は、約78000m3 になります。
同容積の空気の重さは、約100kgです。
つまり、伊藤大海選手の身体には、100kgの浮力が働きますが、体重は78kgしかないので、22kg分の浮力が残ります。

伊藤大海選手は、この浮力とジェット気流を使って、アメリカへ渡るつもりだったのでしょうか。

でも、ジェット気流に乗るには、浮力が足りません。
上昇できるのは、2000m程度です。
ジェット気流に乗るどころか、大雪山系に引っ掛かりそうです。



日本ハムファンの皆様。
伊藤大海選手が身長250mくらいまで大きくなったら、成層圏まで上昇できます。

そこまで成長できるよう、応援しましょう。


・・・って、馬鹿げた話は、これくらいにして、身長250mではなく、シーズン奪三振250個を目指して、頑張ってほしいですね。
まずは、身長超えの176奪三振からですね。

今シーズンは、現時点で26奪三振です。
残り150奪三振、頑張ってほしいですね。

ただし、西武戦の時は、お手柔らかに。


5月の一般公開は、2018年以来、実に6年ぶりです。

2019年は、4月9日に青森県沖に墜落したF35Aの捜索とブラックボックスの回収に、『かいめい』を派遣する等の協力したため、公開日は11月に変更されました。
翌2020年から2022年までの3年間は、新型コロナ感染症の蔓延により、開催されませんでした。
昨年は、今年と同様に抽選方式でしたが、公開日は10月でした。

なので、5月開催は、6年ぶりとなりました。


こうなると、例年は11月に開催されていた横浜研究所の一般公開がどうなるのか、気になります。

2019年は、横須賀本部の一般公開がズレ込んだので、横浜研究所の一般公開は消滅しました。
2020年から2022年は、新型コロナ感染症で開催できませんでした。
2023年は、新型コロナ感染症の5類への移行が5月8日だったので、横須賀本部の一般公開を5月には開催できず、10月にズレ込みました。そのため、横浜研究所の一般公開を連続して行うことは、困難だったのだろうと推測します。

新型コロナ感染症の5類移行と、横須賀本部の一般公開が5月開催に戻ったことで、横浜研究所の11月開催を阻む問題が消滅したことになります。

今年は、6年ぶりに横浜研究所の一般公開が開催されるのでしょうか。
抽選方式になるでしょうが、是非、開催してほしいところです。
開催される場合、また、抽選に応募しよう思います。



さて、昨日、5月18日の横須賀本部一般公開の抽選結果が発表されました。

私も、抽選に応募していましたが、結果は・・・
11月に、会いましょう。





JAMSTECさん。

私を落選させるとは・・・

1週間前、当ブログでも紹介していたJAMSTEC横須賀本部の一般公開の事前申し込みが、本日12時に終了しました。

抽選の上、26日18時頃に、結果が通知されるそうです。
私のところへは、『宇宙兄弟』のように、直接、星加さんが当選を伝えに来てくれると、思っています。



ただ、気になるニュースもあります。

昨夜、海上自衛隊のSH60Kが、2機も墜落しました。(空中衝突とみられる)
この捜索に、JAMSTECが借り出される可能性があります。
JAMSTECは、人命救助では海流の予想が考えられます。
残骸やブラックボックスの回収でも、JAMSTECが所有する船が応援する場合があります。(ブラックボックスは、2機とも回収済との情報もある)
今回の一般公開では、『新青丸』が展示(船内は非公開)されます。
つまり、予定が空いている可能性があります。
応援に借り出されるかもしれません。

5年前、青森県沖に墜落したF35Aの捜索には、JAMSTECの『かいめい』が使われました。
この影響で、例年5月の横須賀本部一般公開は11月に変更になり、例年11月の横浜研究所の一般公開は開催されませんでした。

もし、開催日が変更になれば、個人的な事情により、見に行けなくなる可能性が高くなります。

私は、事故調査には強い関心があります。
キチンと調査するための応援なら、やむを得ませんが、それは、事故原因が公開されてこそ、調査協力を支持できるのです。調査結果を公開しないなら、話は変わってきます。


成り行きには、関心を持って見ています。






因みに、1週間前のJAMSTEC一般公開の事前申し込みの記事には、アクセスはありませんでした。
流石、辺境のブログです。
お陰で、自分でライバルを増やすことはありませんでした。



擬似科学を信じる人との議論は、消耗します。
消耗するのに、得るものはほとんどありません。
カルト宗教団体『擬似科学教』に洗脳された信者と考えれば、理解しやすいでしょう。
『教義』は、UFO宇宙人説であったり、地震雲であったりします。

擬似科学を信じる人との議論は、洗脳されている人と常人との議論に似ています。議論するためには、深い洗脳を解く必要があるのです。
ですが、洗脳を解くのは容易ではありません。なので、洗脳を解くために消耗しますが、洗脳を解けるとは限りません。
なぜなら、本人は、洗脳されている状態の方が、心地良いからです。

本人は、こんな風に思っています。
「周りで偉そうなことを言ってる奴らも知らないことを、俺は知っている」
「既得権益を守るために、奴らは俺を認めようとはしない」
でも、洗脳が解けてしまうと、次にように変わらざる得なくなります。
周りで偉そうなことを言ってる奴らの方が、俺よりも色々知っている」
「既得権益を持つ奴らは、俺より能力があるから、俺を認める必要もない」
これでは、洗脳されている時の方が、自己肯定感があって居心地は良いでしょう。
でも、現実は違うのです。


洗脳を解くのを難しくする事例の一つに、「今は理解されていないが、将来は認められるようになる」との考えです。
これは、『地動説』、『進化論』、『相対性理論』等の発表から認知されるまでを言いたいようです。
特に、『地動説』は、ガリレオの幽閉が知られており、地動説のような新説(UFO宇宙人説や地震雲)は、教会(学会)から迫害を受けていると思い込むようです。

宗教が憲法も兼ねた中世では、教会の教義が全てであり、権力までも掌握していました。
そのため、科学的な検証は行われず、教義に照らし合わせただけで判断が行われました。
そのため、天動説に反する『地動説』、神に似せて人を作ったとの考えに反する『進化論』は、なかなか認知されなかったのです。
ですが、『相対性理論』は、比較的スムーズに受け入れられていきました。
もちろん、理論自体が難解だったことと、観測や実験が困難だったため、検証に時間は掛かりましたが、迫害や村八分のようなことはありませんでした。

近年の科学界では、第三者による科学的な検証によって、正しい理論なら認められ、間違っていれば指摘を受けます。
『地動説』にしても、『進化論』にしても、『相対性理論』にしても、正しいから生き残ったのです。

逆に、誤りを指摘されて消えていった新説は、膨大な数でしょう。
代表的な例が、『錬金術』です。
もちろん、否定されたのは「化学的に他の金属を『金』に変える」ことで、「物理的には可能である」ことが、後に証明されています。
これを持って「錬金術は可能だ」とは言えません。
物理的に可能なのか、化学的に可能なのかは、きちんと区別しないと、話が混乱します。
『金』は、自然界でどのようにできるのか、実は正確にはわかっていません。超新星爆発ではできないらしいことがわかり、中性子星やブラックホールの合体時が候補に上がっています。
太陽の中心で起きている核融合も、人類は端緒についたばかりです。
太陽の数倍も大きな恒星の最後にしか起きない超新星爆発でも作れない『金』を、人類が商業ベースで作れるようになるのは、ずっと先のことでしょう。


新発見として後世まで残るためには、正確なデータと論理的な説明です。

確かに、『金』は物理的には作れます。
ですが、錬金術師は、化学的な製造方法しか試していません。これは、物理的にできることを、錬金術師は知らなかったためです。知っていれば、化学的には作れないことも、同時に理解できるので、直ちに辞めていたはずです。
少なくとも、当時の錬金術師には、永久に『金』は作れそつにありません。
 
同様に、地震の前兆が見つかるとしても、『地震雲』ではないでしょう。
もしあるとすれば、極めて微小な現象のはずです。 
地球外の知的生命が見付かるとしても、『UFO』とは関係ないでしょう。


将来的に『事実』として認められるものには、共通点があります。
論理的な説明と正確なデータが、キチンとまとめられています。
『地震雲』にも、『UFO宇宙人説』にしても、これが欠落しています。更には、否定する論理的な説明をぶつけられています。

逆に、否定側には、論理的な説明があるのです。
現時点では、『地震雲』や『UFO宇宙人説』は、科学的には立場がありませんね。



疑似科学を信じるタイプに共通するのは、論理的な説明がなく、説明に窮すると、オカルト的な理論を作り出し、「将来的に認められる可能性がある」となっていきます。
こうなると、もう議論のしようがありません。
だから、疑似科学を信じる人との議論は、消耗するだけと言われるのです。

JAMSTEC相模原本部の一般公開の事前申し込みが、4月1日から始まっています。
申し込み期間は、4月21日12時までです。

1週間しか残っていません。

私も、今日、申し込みました。



JAMSTEC相模原本部 一般公開 事前申し込みは、以下のリンクから入れます。



「JAMSTEC」+「一般公開」で検索しても、直ぐに見付かります。



抽選制なので、私のライバルを増やすことになりますが、JAMSTECを盛り上げていきたいので、1人でも多くの方々に申し込んで頂きたいと思っています。


お、抽選結果は、4月26日18時頃だそうです。

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