豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

私は、飛行機が好きではありません。
そのくせ、飛行機に乗る度、ブロッケン現象が見られないかと、窓に張り付きます。

基本的に、飛行機は嫌いですから、滅多に乗ることはありません。
そんなわけで、ずっと見ることができないままでしたが、ついにその時がやってきました。
 (と言っても、今回のフライトではないのですが・・・)
 
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分かりにくいのですが、翼の下にハレーションのような光輪が見えます。
おそらく、ブロッケン現象に間違いないと思います。 
時間が早かったので、太陽光の角度が浅く、光輪まで遠くなってしまいました。
そのせいで、光輪の中に飛行機の影を見ることはできません。
 (自分の影が見えないので、ブロッケン現象と呼んで良いのか・・・)
 
ブロッケン現象が見られたのは、気付いてから数十秒だけでした。
 

ちなみに、ブロッケン現象を見ることができたのは、今回の帰省ではありません。
一部の方は、台風によって帰省の足が乱れ、苦労されたかもしれませんが、私は大きなトラブルもなく、往復できました。(日頃の行いの割には・・・ネッ!!)
 

明日から帰省です。

今夏は、豊葦原中津谷にも行ってきました。
とにかく、凄い場所ですので、無事に帰還できるかわかりませんでした・・・?
ちょっとオーバーですが、秘境の一歩手前くらいの感覚でした。

実家は、そこまでではありません。
だから、気楽に出かけることができます。
気楽に出かけられるのですが、私はモバイル環境がないので、ブログの更新はできません。
寂しい思いをさせる(?)ことになりますが、しばらくお待ちください。

日本には、数多くの世界遺産があります。

世界遺産には、自然遺産と文化遺産がありますが、日本には4件の自然遺産、18件の文化遺産があります。
都道府県別でみると、次のようになります。

北海道  知床

青森県  白神山地

秋田県  白神山地

岩手県          平泉、 明治日本の産業革命

(宮城県、山形県、福島県は世界遺産無し)

栃木県          日光

群馬県          富岡製糸場

東京都  小笠原諸島   ル・コルビュジエ(西洋美術館)

(茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県は世界遺産無し)

山梨県          富士山信仰

静岡県          富士山信仰、 明治日本の産業革命

富山県          合掌造り

岐阜県          合掌造り
(新潟県、長野県、愛知県、石川県、福井県は世界遺産無し)

三重県          紀伊山地の霊場

滋賀県          古都京都の文化財

京都府          古都京都の文化財

奈良県          法隆寺他、 古都奈良の文化財、 紀伊山地の霊場

和歌山県         紀伊山地の霊場

兵庫県          姫路城

(大阪府は世界遺産無し)

島根県          石見銀山

広島県          原爆ドーム、 厳島神社

山口県          明治日本の産業革命
(鳥取県、岡山県は世界遺産無し)

(徳島県、香川県、愛媛県、高知県は世界遺産無し)

福岡県          明治日本の産業革命、 沖ノ島

長崎県          明治日本の産業革命、 隠れキリシタン

佐賀県          明治日本の産業革命

熊本県          明治日本の産業革命、 隠れキリシタン

鹿児島県 屋久島     明治日本の産業革命

沖縄県          琉球王朝とグスク

(大分県、宮崎県は世界遺産なし)



都道府県別では、26都道府県に世界遺産がありますが、21府県には世界遺産がありません。
夏休みを利用して世界遺産を見に行くのもいいですが、まだ世界遺産が無い府県に世界遺産候補を探す方が面白そうです。また、日本は自然遺産が少ないので、各府県に自然遺産を探すのも面白そうです。

地元の環境や文化・歴史を調べてみると、意外なものが見えてくると思います。
例えば、四国はお遍路と八十八ヶ所を文化遺産として登録できそうに思います。
福島・群馬・新潟は、尾瀬ケ原を自然遺産で登録できないでしょうか。
これで、21府県の内の7県はイケそうです。

こんな感じで考えてみても面白いと思います。


夏休みに入り、2週間が経ちました。
体型が気になり始めている方は、居られませんか?
私は、自己最高体重まで1kgを切りそうです。

週末あたりから、お盆休みに入る方も多いでしょう。帰郷すると、日頃は食べられない郷土料理に舌鼓を打つことも!
ダイエットの大敵ですね。

と言うわけで、別ブログに書いた『私のダイエット論』を紹介します。


TVや雑誌で紹介されるダイエット方法は、基本的に経験則に基づくものでした。
私が『経験則』と言う根拠は、体重、すなわち質量が体外に排出されるルートを示していないことです。体外に排出するルートをしっていたなら、「1週間で○○kgの減量」といった大きな減量を謳えないはずなのです。

最近では、ようやくTVでも体外に排出されるルートを示すものも出てきました。
ただ、ルートがわかれば、急激な減量は難しいことを理解しやすくなるため、「1週間で○○kgの減量」といったキャッチーなタイトルを付けにくくなります。視聴率を気にするTVが、大人しいダイエット方法(でも科学的!)を放映するのか、見ものではあります。
 

自由研究のネタとして、桜の開花時期の変化を白地図に書くのはどうでしょう。
 
桜の開花日の記録は、1953年から残っていますから、1953~1962年と2004~2013年の開花日がどれくらい違うかを比べて、白地図に色を塗ってわかりやすくするのです。
 
1.桜の開花日の調べ方
   下のアドレスで気象庁の統計データにアクセスできます。
 
2.各県の代表地点を決める。
   各都道府県庁の所在地は、気象庁のデータベースに桜の開花時期が記録されています。
   ですから、各都道府県庁所在地を各県の代表としましょう。
   ただし、埼玉県、千葉県、滋賀県、山口県は、県庁所在地の記録がありません。
   これらの県は、それぞれ熊谷、銚子、彦根、下関のデータがあるので、そちらを使いましょう。
 
3、開花日の変化の計算の仕方
   それぞれの年の3月1日を基準にしましょう。
   これは、うるう年の影響を減らすためです。
   例えば、開花日が3月2日なら、3月1日から1日目なので、「1」とします。
   開花日が4月3日なら、33日目なので、「33」とします。
   各年について、この「1」や「33」を計算します。
   ただし、那覇は前の年の12月に桜が咲くことがあります。
   計算の仕方は、自分たちで工夫しましょう。
 
4.1953~1962年と2004~2013年とを比較する
   3.で計算した1953年から1962年までの10年間を平均します。
   (10年分を足して、10で割る)
   同じように、2004年から2013年までの10年間を平均します。
   平均を出したら、「1953~1962年の平均」から「2004~2013年の平均」を引いてみましょう。
   出てきた数字は、桜の開花が早くなった日数です。
   ※注意:札幌は、1958年の記録がありません。
        奈良と高知は1954年から、青森は1956年からの記録しかありません。
        宮崎は1971年から、那覇は1974年からの記録しかありません。
        どうしたらいいか、自分たちで考えましょう。
 
5.白地図に色を塗る
   どれくらい早くなったかを、白地図に色を塗ってわかりやすくしましょう。
   例を載せますので、参考にしてください。
 
6.考察をしましょう。
   日本全体では、桜の開花時期はどうなっているでしょう。
   桜の開花が特に早い都道府県は、どんな特徴があるでしょうか。
   桜の開花時期が早くなっていない都道府県は、どんな特徴があるでしょうか。
 
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