新・風の谷の生活

食糧自給率の向上を目指して!

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

今日は、カボチャの作付面積です。
 
カボチャの消費量ですが、両者を合わせた年平均は2.6kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、123kg/aです。
一人分のカボチャを生産するには、0.02aが必要です。
 
カボチャは、ウリ科ですが、連作障害がほとんどありません。
カボチャの熱量は、100g当たり26kcalです。

 
カボチャは、国産比率が高い他の野菜と違い、輸入比率が高い野菜です。
およそ三分の一を輸入に頼っています。
これは、収穫からの消費期限が長いため、輸送に時間が取れるためでしょう。

今日は、ふきの作付面積です。
 
ふきの消費量は0.1kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、202kg/aです。
一人分のふきを生産するには、0.0005aが必要です。
この広さは、LPレコード1枚分よりも狭く、CDでも3枚分ほどです。
 
ふきの熱量は、100g当たり11kcalです。
 
 
「風の谷」の周辺では、ふきはどこでも自生しています。
だから、栽培して収穫するという感覚は、私にはありませんでした。
土手に生えているふきを食べる分だけ採ってくるというのが、私の感覚です。
 

今日は、カボチャの作付面積です。
 
カボチャの消費量ですが、両者を合わせた年平均は2.6kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、123kg/aです。
一人分のカボチャを生産するには、0.02aが必要です。
 
カボチャは、ウリ科ですが、連作障害がほとんどありません。
カボチャの熱量は、100g当たり26kcalです。

今日は、ナスビの作付面積です。
 
ナスビは、夏秋ナスビと冬春ナスビがあります。
ナスビの消費量ですが、両者を合わせた年平均は2.6kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、
夏秋ナスは245kg/a、冬春ナスは982kg/aです。
一人分のナスビを生産するには、0.01aしか必要ではありません。
 
ナスビは、連作障害があります。
ナスビの熱量は、100g当たり24kcalです。
 
 
実は、個人的には、ナスビは大嫌いです。
滅多に口にすることはありません。
なので、私なら年間の消費量は100gくらいかもしれませんね。

今日は、キュウリの作付面積です。
 
キュウリの消費量ですが、年平均では5.0kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、556kg/aです。
一人分のキュウリを生産するには、0.01aしか必要ではありません。
 
キュウリは、連作障害があります。
キュウリの熱量は、100g当たり16kcalです。
 

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