豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

                              いむたかつみ

SLIMが、またまた復活しました!

予定外の復活です。


SLIMの月面での活動期間は、元々の計画では、着陸時から日没までの10日ほどだけを想定していました。
実際には、着陸時点で倒立姿勢になってしまったため、実質的な活動期間は3日程度でした。

今回は、目覚めたことは目覚めたのですが、温度が上昇し過ぎているため、温度が下がるのを待って、活動する計画だそうです。
おそやく、月末には日没を迎えるはずなので、有効な活動できるのか、厳しいかもしれません。
また、かなり熱くなっているようなので、急冷される次の夜を超えるのは、更に難しくなりそうです。


いずれにしても、得難い経験をしたことは確実です。

次を期待しています。


どうやら、神様の様の命運も尽きたようです。

随分と待ちましたが、神様の妨害を撃ち破り、ついに最後のレールが届きました。
唯一、入手できていなかった二個目のC177が、手元に届いたのです。

「どうだ! 見たかぁ!! 貧乏人根性を!!!」

「ちょっと何言ってんのかわからない」って、間髪入れずにツッコまれそうですネ。



と言うことで、レール敷設の開始です。
(汗💦)

本来なら、レールを固定する前に、別の場所にレイアウトを組んで、走行状態を確認するべきなのですが、気が急く私は、そんなことはお構いなしです。
なぜ、手を抜くかと言うと、無理矢理にレールを繋ぐ場所がなく、あるがままの状態で締結できるからです。いわゆる『馴染ませ継ぎ』を、どこにも用いていないのです。
なので、予定通りにレールを繋げば、当たり前に走るだろうと、考えられるのです。



先ずは、レールを全て組み、レイアウトボード上に固定します。


ここで問題になるのが、音です。
『箱縦本線』の土台は、まるで共鳴箱のような構造をしています。また、レイアウトボードが薄く、振動しやすくなっています。
これを防ぐ方法として、レールと土台の間に、コルクシートを敷く方法があります。

コルクシートを敷くもう一つのメリットは、嵩上げできることです。右奥には、高さ10mmの補強梁が出っ張っていますが、コルクシートの厚みだけ相対的に低くなります。
元々、トミックスのレールは、線路上面までの高さが6mmあるので、厚さ2mmのコルクシートを使えば、トータルで8mmの高さになります。
梁材は、10mm角の角棒を用いたので、実質的には2mmの高さに変わります。実車なら、30cm程度なので、この高さは台車の半分くらいです。
これなら、車両が補強梁にぶつかる心配も、ほぼ無くなります。


次は、制御機器の配線準備です。

フィーダー線は、ポイントの向きの関係で、左の曲線部に配置しなければなりません。
しかも、レイアウトボードの下には備品収納スペースがあるので、左上は不適です。
なので左下の45度の位置に、フィーダーを取り付けることにします。
フィーダーのプラグは大きいので、トンネルの中のように、外から見えない場所に付ける場合が多いのですが、左下は視界が開けているので、目立ちます。
これは、将来的に着色して、線路脇の設備のように見せたいところです。
プラグの真下で、レイアウトボードに穴を開け、ケーブルは土台の中を通します。

次は、ポイントの制御用の配線です。
ポイントの配線は、道床の側面から引き出せるようになってきますが、真下に落とすこともできます。
そこで、配線を目立たなくするため、ポイントの真下のレイアウトボードに穴を開け、そこに配線を通すことにします。


というわけで、予定通りに穴開け工事を実施しました・・・
が、どういうわけか、穴の位置が、微妙にズレていました。
特に、フィーダー用の穴の位置が違い、フィーダーのコネクターに隠れません。半分くらい、穴が見えてしまっています。
まるで、陥没しているようです。
何とか、線自体は見えませんが、将来、バラストを撒く際に、問題になりそうです。



納得いきませんが、穴を開け直しても、穴が見えなくなることもありません。

冒頭で、「神様も命運が尽きた」と


神様相手では、仕方がありません。(自分のミスを神様のせいにしている?!)
とにかく、先へ進めることにします。



レールの固定に入ります。

レールの固定方法は、一般的には、釘を使うようです。
ですが、箱縦本線は、地盤(レイアウトボード)の厚みが薄く、釘を使えば、地下の構造物(車両収納箱や備品収納箱、将来的には電池ボックス等)にも影響し兼ねません。
そこで、今回は、『さすらいハンマー』さんの真似をして、両面テープで固定しました。

・・・が、しかし!

両面テープがはみ出し、なんとも無様な仕上がりです。



両面テープを剥がす前に、はみ出した部分を切ろうとしたのです。
ですが、両面テープがハサミに貼り付いて、面倒くさくなってしまい、短気な私は、「エィ、ヤァー!」と、適当にレイアウトボードに貼り付けてしまったのです。
ここで手を抜いても、バラストを撒けば見えなくなります。

「あっ!!」

そうです。
フィーダープラグの脇には、穴があります。
バラストを撒く時には、あの穴を何とかしないといけません。
でも、方法が思いつきません。

流石、神様!
私が雑に両面テープを使うところまで読んで、穴の位置をずらしたようです。

今回のところは、「敵ながら天晴れ!」と言っておこう。


裏金問題を受けて、何人かが政治倫理審査会に出席を決めたようです。
出席理由は、「説明責任を果たしたい」としています。

この説明では、言葉足らずですね。
本心を隠すためなのでしょうか。



政治倫理審査会への出席を決めた方々は、皆さん、非公開を希望しているそうです。
非公開になると、一般人はもちろん、国会議員も見ることができないそうです。
となると、に説明するつもりなのでしょうか。


共産党の党首選考と同じで、政治倫理審査会での説明も、同じレベルで密室ですね。
スピンオフ・ブログでは、散々、共産党の党首選考を批判してきました。
自民党の裏金問題は、共産党の党首選考よりも密室にしてはならない案件です。

準備ができたら、スピンオフ・ブログに、喧しく書いていこうと思っています。



私は、政権交代を希望しています。
ですが、自民党に代われる政党を知りません。

野党が元気になるのは、自民党の不祥事の時くらいしかありません。
政策で、「なぜ、我々の議案を議論できないのか、論理的に説明しろ!」くらいの発言をしてほしいのですが、いつも対案のない批判ばかりです。

当ブログが書いているような、2100年にあるべき日本の姿を考え、その理想に近付くために、今、何をすべきなのかを訴えていくのも、野党が目指す方向性になるはずです。
若い世代は、付いてくると思います。



自民党の不祥事を追求することも大切ですが、方向性を持った政策を打ち出し、弱体化した自民党に代わって、日本を導いてほしいところです。

まぁ、期待は全くしていません。

でも、ナワリヌイ氏の「プーチン以外に投票しよう」の「プーチン」を「自民党」に置き換え、次の選挙に臨むつもりです。


今日は、北海道から関東にかけて、真冬並みの寒さになるそうです。

って、「真冬」はいつなの?

今日は、2月22日なんですけど。


確かに、立春(今年は2月4日)は過ぎてますけど、
立春の前までが、真冬なんですかねぇ





何となく、「寒さが厳しい」=「真冬」の概念だけが残り、
日本(地球?)から「真冬」と呼ばれる季節が消滅しつつあるのかも。


クワバラ  クワバラ!!


旧・統一教会の推薦を受けて選挙を戦ったとされる盛山文科大臣に、不信任決議案が出されました。
ですが、自民、公明、維新の反対で否決されました。

この不信任に反対するとは、極めて甘い判断に見えます。



通常、刑事事件等の捜査では、事件関係者の刑事は捜査から外されます。
裁判でも、検察官も、裁判官も、弁護士さえ、事件関係者が関わることはありません。

ですが、大臣は、例外なのだそうです。

「既に、旧・統一教会とは絶縁している」としていますが、本人の口頭のみの説明にすぎません。
それに、旧・統一教会の推薦を受けたのは、2021年の衆議院選挙なので、その時の選挙で当選して得た現時点の立場は、旧・統一教会が関係していることになります。
正々堂々とやるなら、一度、国会議員を辞任し、やり直し選挙で出直すべきです。
比例による復活当選なので、辞任した場合は、当選者の繰上げが行われ、出直し選挙にはなりませんが、覚悟として、旧・統一教会の推薦を受けずに、次の選挙で当選してから、大臣をやり直すべきでしょう。





私は、過去の不信任案について、ブログでコメントしたことはありません。
不信任決議案の根拠が弱く、態々ブログに書くほどではないと考えていたからです。

ですが、今回は、違います。
宗教法人の解散請求において、被告側に関係があった人物が、原告側のトップで指揮する立場にあるのです。
そんなことは、世間の常識から逸脱しており、無視できませんでした。

殺人犯の友人が、その裁判で検察官として法廷に立つとしたら、いくら「被告とは絶縁している」と言ったとしても、まともな裁判になるとは信じられないでしょう。
盛山文科大臣の不信任決議案を否決したのは、被告の友人を検察官として法廷に立たせるべきだと、主張しているようなものです。
馬鹿げています。




逆から見ると、旧・統一教会との蜜月は、解消されていないようにも見えます。

旧・統一教会と関係があった議員を多く抱える党は、不信任の否決に回りました。
また、旧・統一教会との関係では、教会の会合への出席のような浅い関係性もありますが、盛山文科大臣の場合は、教会から推薦状を受け取っており、関係が深いと言えます。
「絶縁した」との口頭の説明では納得できるような関係ではないのです。

だからこそ、不信任案の否決が、旧・統一教会との関係が切れていないように見えてしまうのです。



日本の政治は、益々、信頼を失っていきそうです。

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