新・風の谷の生活

食糧自給率の向上を目指して!

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

原因調査も程々に、早くも空中給油訓練を再開しました。

 

なぜ、こんなにも早く再開されてしまったのか。

理由は簡単です。

米軍、日本政府、沖縄県の中で、米軍以外は事故原因はどうでも良かったのです。

 

日本政府は、最初から米軍の申し出にケチを付ける気はなかったはずです。

中国の尖閣諸島への圧力を感じている日本政府は、抑止力としてのオスプレイへの期待が
あります。

なので、オスプレイの構造的な欠陥で飛行が制限されることを懸念していたはずです。

米軍は、機体、気象、人的の主要要因の中で、「機体には問題が無かった」とする米軍の
見解は、歓迎できるものだったのでしょう。

日本政府には、原因調査より、「オスプレイに欠陥が無い」との結論が必要だったのです。

 

一方、沖縄県やマスコミ等のオスプレイ反対派は、空中給油訓練再開で「原因調査が
不充分」と言っていますが、こちらは「オスプレイは危険」の結論が必要なのです。

ただ、沖縄県とマスコミとの違いは、沖縄県は「だから、オスプレイ廃止」なのに対し、
マスコミは「だから、日本政府は問題あり」としたい点でしょう。

どちらにせよ、「不時着」を「墜落」と主張したり、飛行再開に反対したりと、どうでも
良い部分に拘っています。

今回も、「原因調査が不充分」と言いつつ、裏側は、「オスプレイは危険な機体なのに、
それを公表しなかった」との考えに基づいています。

沖縄県もマスコミも、事故原因はもちろん、再発防止も、どうでも良いようです。

 

結局、高価な機体を失った米軍が、最も真剣に事故原因と再発防止策に真面目に取り組んだ
ようです。

ただ、目標とする安全性の目標値は、軍隊としてのレベルに止まることになります。

オスプレイの構造上の問題点は、次機種の開発に盛り込む形になるはずです。
唯一、事故原因を追究した米軍も、オスプレイの構造上の問題点は無視同然となりました。


というわけで、次回は、オスプレイの構造上の問題点について、私見を書く予定です。

2017年の東京の開花予想日の更新します。

サクラの予想開花日(東京)
2017年3月30日 または 4月1日

2016年7月1日から12月28日までの日平均気温から、気温変化を予測しました。
これを基に「157⇒180℃の法則」を用いて、東京の開花予想日を計算しました。
計算の結果、2017年3月30日に開花するとの結果をえました。

修正版:4730⇒5390Kの法則」でも、開花日が2017年4月1日となりました。

修正版:300⇒313℃の法則」では、開花日は3月17日です。
(今回も、ブレが大きいようです)

この予測日は、超々速報とは違い、開始気温を見直しています。
このことが精度にどのように影響しているのかは、現時点ではまだわかりません。

この先も、更に速報を発表する予定です。
是非、速報値の変化をみていってください。

当ブログは、元々、日本の未来に危機感を抱いたことが切っ掛けで始めました。
どんな危機感か?
それは、地球温暖化による気候変動と食糧事情の悪化でした。

では、私が目指す未来の日本の形は、どんな国なのでしょうか?
それをシリーズで書いていこうと考えています。

現在は、サクラの開花予想に精力を注いでいますが、
それが一段落したら、日本のあるべき未来について、論じていこうと考えています。

2017年の東京の開花日の予想を発表します。

サクラの予想開花日(東京)
2017年3月31日 または 4月2日

2016年7月1日から12月28日までの日平均気温から、気温変化を予測しました。
これを基に、「修正版:157℃の法則」を用いて、東京の開花予想日を計算してみました。
計算の結果、2017年4月2日に開花するとの結果をえました。

修正版:4730Kの法則」でも、2017年3月31日に開花するとの結果を得ました。

修正版:300℃の法則」では、開花日が3月18日となりました。
(前回同様、ブレが大きいようです)

この予測日は、超々々速報とは違い、開始気温を見直しています。
また、気温の予想に使うデータ量は、3割増えています。
これにより、前回より気温の予測精度が向上していると思います。

この先も、段階を踏む度に速報を発表する予定です。
是非、速報値の変化をみていってください。

今回は、積算温度を補正した場合についてです。

「157℃の法則」」は、
日平均気温が9.8℃を超えた日を起点に気温(-10℃を0℃と読み替える)の積算値が
157℃を超える日にサクラが開花するというものです。
この法則において、積算値は157℃のままに据え置き、開始気温の9.8℃を見直して
みました。
その結果、「157℃の法則」の開始気温は、10.09℃が最適であろうとの結論に
達しました。

同様に、「4730Kの法則」は、開始気温を7.8℃から8.30℃に見直すことにしました。
「300℃の法則」は、開始気温を13.2℃から13.31℃に見直すことにします。

これらの見直しによって、サクラ開花予想と実績値との違いの平均値は、最小となります。



次回(たぶん明日)は、これを基にしたサクラ開花予想日の超々速報を発表します。
前回との違いを御覧ください。

↑このページのトップヘ