豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (風の谷の生活)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

今日は、小豆の作付面積です。
 
小豆の消費量は0.5kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、19.6kg/aです。
一人分の小豆を生産するには、0.0236aが必要です。
この広さは、畳一枚半ほどです。
 
小豆の熱量は、100g当たり339kcalです。
 
 
小豆と言えば、枕にも使われます。
ただ、私は、そば殻の方が好きです。

なんでも、笑い免疫力の関係を調べるのだとか。

研究者が真面目に取り組み始めたようです。

笑えば免疫力アップになるとは、お気楽な健康法です。

笑えない結果が出ないことを願うところです。

 

でも、笑う事で免疫力アップに繋がらないにしても、笑える環境なら、ストレスで落ちていた免疫力が元に戻るとも言えますよね。

笑う」ことは、ストレスから解放された証拠なのだと思います。

 

ならば、寄席に行って笑わなくても、ストレスから解放される時間が作れば、身体は本来の生命力を取り戻すのではないでしょうか。
本来の生命力が戻るなら、私のように癌患者も、精神疾患も、もしかするとメタボにもプラスに働くのではないでしょうか。
ほんのちょっとだけストレスを解消するのなら簡単なので、やってみるのも一興かなと・・

  絵画を見に行く
  音楽を聴く
  スポーツジムで汗を流す
  温泉に浸かる
  美味しいものを食べる
  美しい景色の中で手足を伸ばす

等々。

私なら、差し詰めJAMSTECの一般公開に行くことでしょうか。

 

と言うことで、この扉の向こうには・・・

 

 JAMSTEC

 

 

次回をお楽しみに。

 

 

PS

 次回への持ち越しでストレスを感じた?

 私はスッキリしましたけど・・・

今日は、カボチャの作付面積です。
 
カボチャの消費量ですが、両者を合わせた年平均は2.6kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、123kg/aです。
一人分のカボチャを生産するには、0.02aが必要です。
 
カボチャは、ウリ科ですが、連作障害がほとんどありません。
カボチャの熱量は、100g当たり26kcalです。

 
カボチャは、国産比率が高い他の野菜と違い、輸入比率が高い野菜です。
およそ三分の一を輸入に頼っています。
これは、収穫からの消費期限が長いため、輸送に時間が取れるためでしょう。

今日は、ふきの作付面積です。
 
ふきの消費量は0.1kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、202kg/aです。
一人分のふきを生産するには、0.0005aが必要です。
この広さは、LPレコード1枚分よりも狭く、CDでも3枚分ほどです。
 
ふきの熱量は、100g当たり11kcalです。
 
 
「風の谷」の周辺では、ふきはどこでも自生しています。
だから、栽培して収穫するという感覚は、私にはありませんでした。
土手に生えているふきを食べる分だけ採ってくるというのが、私の感覚です。
 

今日は、カボチャの作付面積です。
 
カボチャの消費量ですが、両者を合わせた年平均は2.6kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、123kg/aです。
一人分のカボチャを生産するには、0.02aが必要です。
 
カボチャは、ウリ科ですが、連作障害がほとんどありません。
カボチャの熱量は、100g当たり26kcalです。

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