新・風の谷の生活

食糧自給率の向上を目指して!

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

関東地方の桜は、葉を落として時間は経っていませんが、
私の頭の中は、早くも春を想像し始めています。
と言うより、
ようやく再開したと言うべきなのですが・・・
 
桜の開花時期の予測を始めます。
 
私の桜開花予測は、完全にゼロから始めます。
ですから、600℃の法則も無視します。
こんなやり方をするので、
今年の桜の開花時期について、予想が間に合うかさえ分かりません。
無責任な話ですが、
伊牟田勝美の気まぐれ研究ですので、御容赦を!
 
 
本日は、グラフの公開に留めます。
グラフの内容は、一切、解説しません。
誰にも理解不能なのが、私にとって都合が良いのです。
 
では、グラフです。

桜開花予測解析1953グラフ

サクラ開花予想は、気象予測の子カテゴリにしています。

「なんで?」

そう思った方もいるかもしれません。
全く気にしていない人も少なくないかも?

なので、簡単に説明しておきたいと思います。


標準木




サクラの開花は、気温に敏感なことが知られています。
ですから、サクラの開花予想をするには、どうしても気温の変化を調べなければなりません。

調べることは、二つ。

一つは、サクラが開花する気温。
もう一つは、その気温になる時期を予想する方法。

そんなわけで、気象予測を行う上で、サクラの開花予想はちょうど良い練習台になるのです。


サクラの開花予想は、東京のソメイヨシノの開花日を2月末に予想するする事を目的にしています。
Yahooブログで途中まで発表していましたが、現在は当該書庫を閉鎖していて、当ブログでしか読めないようになっています。
順次、公開していきますが、2月末に間に合う保証はありません。
皆様の応援次第で頑張りも変わってくるかもしれません。
応援、よろしくお願いします。

「風の谷の生活」の名称では、Yahooブログでも開設されています。
運営者は、伊牟田勝美。
そう、私自身です。

事情があって、当ブログへの引っ越しを決意した次第です。

今後は、主軸は当ブログへと徐々に軸足を移していく予定ですが、当面は1000を超える記事が入っているYahooブログを中心に展開していく予定です。
そのYahooブログでは、本筋を離れて地震予知の検証など、妙なところに首を突っ込んでいます。
興味がある方は、以下のアドレスにもアクセスしてみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/imutakatumi/


では、当ブログでは何をするのか・・・と言うと、まずは桜の開花予想をやってみようと考えています。
次回から、毎日1記事のペースで、私独自の桜の開花予想方法を紹介していこうと考えています。
ちなみに、私の桜の開花予想方法は、まだ確立できていないので、空中分解してしまうかもしれませんが、楽しみながらやっていこうと思っています。

「風の谷の生活」の四つのテーマの一つである気象予測を話題にします。
 
気象予測の目的は、作物が確実に穫れる時期を、予め知るために使います。
例えば、気温が高めなら、夏場の作物は早めに作付けることができます。
逆に、気温が低めなら、遅らせて作付けることで、作物の低温被害を避けることができます。
 
現在、気象庁も長期予報を発表します。
ですが、「例年並み」、「例年より多雨」などの抽象的な表現に留まっています。
これを数値予報に変える試みが、私の気象予測の目的です。
これにより、具体的な作付時期や作柄予測が可能になると考えています。
 
イメージ 1
 
私が目指す気象予測は、次の条件を満たす形で実現することを目標としています。
1.個人のPCの性能で実現できる。(CPU:2GHz、メモリ:8GB程度)
2.インターネット上で、無料で入手できる情報を使用する。
3.6か月先まで10日刻みで平均気温、平均日照時間、平均雨量を予測する。
 
非常に難しい課題であり、数学的にも(私には)高度なため、実現できるか不透明ですが、実現に向けて頑張っていきます。

「風の谷」のテーマを一言で言うなら、食糧難に備える自給自足生活です。
 
今世紀は、温暖化や人口増、途上国の食生活の変化などから、世界規模の食糧難になると予想されます。
分かりやすく言うなら、地上に大喰らいが増え、天の怒りを買うということです。
 
そこで、天の怒りを買わないようにするため、「風の谷」を開谷し、次のテーマを掲げて自給自足の生活をすることにしたのです。 
 
 3、気象予測に基づく栽培管理
 4.水田利用の冬季水耕栽培
 
ですが、誰もやったことがないテーマもあるので、トンでもないことになるかもしれません。
それを含めての「風の谷」です。

でも、まだ「風の谷」への移住さえしていません。
当面は、夢を語るだけですが、お付きください。

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