豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (風の谷の生活)

<<豊葦原中津谷のニニギ>>

「なぜ、この谷のように暮らせぬのか」
腐海という危機を前にしても戦争に明け暮れる諸国を、ユパはこう嘆いています。
現在の地球が置かれている状況は、この台詞に表されているように思えませんか。
ならば、風の谷のように暮らしてみよう。
私なりの解釈の元、片田舎で自給自足型農業を始めることを決意したのです。

今日は、レンコンの作付面積です。
 
レンコンの消費量は、年平均で0.43kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、120kg/aです。
一人分のレンコンを生産するには、0.003aで足ります。
カブと同様、座布団2枚分程度です。
ですが、御存知の通り、レンコン畑は非常に特殊です。
 
「風の谷」では、レンコンの生産は考えていませんが、
必要な作付面積は非常に小さいので、実験的にレンコンを作るのも面白そうです。
何より、ハスの花はきれいですから。

今日は、トマトの作付面積です。

トマトの消費量ですが、年平均では5.7kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、驚きの597kg/aです。
一人分のトマトを生産するには、0.01aしか必要ではありません。
 
トマトに連作障害があることは、よく知られています。
トマトの熱量は、100g当たり18kcalです。

今日は、ネギの作付面積です。
 
ネギの消費量は、年平均で4.1kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、206kg/aです。
一人分のネギを生産するには、0.02aが必要です。
 
ネギは連作障害がないとされていますが、連作すると生育は少し悪くなるようです。
ネギの熱量は、100g当たり28kcalです。

今日は、ホウレンソウの作付面積です。
 
ホウレンソウの消費量は、年平均で2.1kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、122kg/aです。
一人分のホウレンソウを生産するには、0.017aが必要です。
 
ホウレンソウも、連作障害があります。1年置きに栽培する方が良いようです。
ホウレンソウの熱量は、100g当たり23kcalです。

今日は、白菜の作付面積です。
 
白菜の消費量は、年平均で7.2kg/年・人です。
単位面積当たりの生産量は、511kg/aです。
一人分の白菜を生産するには、0.014aが必要です。
 
白菜も、連作障害があります。同じ場所には2年間は植えない方が良いようです。
白菜の熱量は、100g当たり14kcalしかありません。
 

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