高齢男性の6割が、潜在的に前立腺癌を持っていると言われています。
 
前立腺癌の治療法は、
手術、放射線療法、男性ホルモンを遮断するホルモン療法等だそうです。
薬物療法は、癌の進行を抑えることができますが、
長期に続けていると「去勢抵抗性前立腺癌」に移行し、進行を始めるそうです。
この状態になると、転移がなくても平均余命は2年程度しかないそうです。
 
ホルモン療法が効かなくなった場合、使える抗癌剤は1種類しか無かったのですが、
今回、新しいホルモン剤が2種類、販売されるようになりました。
新しい抗癌剤も2種類増え、治療の選択肢が増えました。
 
 
これで、女性よりも寿命が短い男性も寿命が伸びるいいですね。