スペインの大学がエジプトで実施した調査で、
約4200年前の成人女性の骨から、乳癌を患っていた痕跡が見つかりました。
4200年前は、第6王朝時代に相当するそうです。
 
乳癌の転移に伴う典型的な症状を、発掘された遺骨から確認できたそうです。
エジプト当局は、「世界最古の乳癌」としています。

 昨年には、
スーダンの墓から掘り出された3000年前の骨から、転移癌の痕跡が見つかっています。
 
 
癌は、大昔から人類を苦しめてきたのですね。