サクラ開花予想も、三年目に入ります。

2017年版は、東京で2日、鹿児島で3日の差でした。
この成績は、気象会社のサクラ開花予想を上回るものでした。
しかし、裏側を見ると、標準偏差は3日もあり、前日の誤差はマグレに近いものです。

この反省を基に、2018年版を始めたいと考えています。
主要な改良点は、気温変化の予想プログラムの改良と、サクラの開花特性の分析方法に変更です。

標準木

改良過程の当ブログへの掲載は、週に1回程度となる予定です。
最終的な2018年の開花予想は、1月21日を目標にします。

およそ150日の長丁場ですが、お付き合いの程、お願い致します。