遺伝子組み換え作物に整理します。
 
メリット
1.害虫被害が少ない。
2.除草剤耐性を持たせられる。
3.任意の栄養価を高める事ができる。
 
デメリット
1.除草剤を含む強い農薬が使われてしまう。
2.遺伝子汚染を起こす。
3.食品安全性を完全には証明しきれない。
 
 
食品安全性については、害虫被害を抑える遺伝子組み換えが問題になります。
昆虫と人類の消化の仕組みの違いを利用して、人には影響がないように作られて
います。
ただ、今後もその仕組みを外さずに、新しい遺伝子組み換え作物を作りだしていく
のか、何の保証もありません。
その意味で、私はちょっと警戒しています。
 
「風の谷」としては、多品種の輪作を行うので、個別に遺伝子組み換え作物に
切り替えていくことは容易ではありません。
一方で、原則てして農薬を使わないようにする予定ですので、農薬耐性は不要です。
 
遺伝子組み換え作物のデメリットは避けられないこともありませんが、
メリットは「風の谷」では意味を持ちません。
なので、「風の谷」としては、遺伝子組み換え作物を使わないことにしようと
考えています。