関西空港は、一時期、浮体構造で建設する案がありました。
建設予定地の水深が深く、埋め立てで建設することが難しいと考えられたためです。
実際には、埋め立てで建設されたため、今も地盤沈下が続いているそうです。
また、大きな地震があれば、液状化の危険性も残っています。
 
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この本は、かなり古いものですが、今でも通用する部分も少なくありません。
例えば、洋上の風力発電所や波力発電所に通じる部分もあります。
その意味では、古くて新しい本でもあります。