昨年(2016年)のJAMSTECの一般公開のミニ講演で戴いた本です。
本業の忙しさも手伝い、2ヶ月余りかかって読み切りました。

本書は、水に関する幅の広い見識で書かれています。
それが可能だったのは、共著の形を取っていたためだろうと思います。

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本書とはリンクしませんが、
仮想水のことを考えると、日本は水資源について真剣に臨むべきでしょう。