農業・食品産業技術総合研究機構の北海道農業研究センターが、
抗酸化作用の高いタマネギの新品種を開発しました。
品種名は、「クエルゴールド」
 
抗酸化作用の高い「ケルセチン」を1玉当たり100ミリグラム以上含んでいます。
これは、北海道で生産されている一般的なタマネギの1.6倍以上にあたります。
ケルセチンは、活性酸素の発生を抑え、除去する作用を持つそうです。
ちょっと、興味の湧く品種です。