北九州市と環境省九州地方環境事務所は、特定外来生物の「ツマアカスズメバチ」の巣を、北九州市の下水処理場「新町浄化センター」内で見つけたと発表しました。
長崎県対馬市では2012年に侵入が確認されていましたが、九州では初めてです。

ツマアカスズメバチは、体長2~3cm、全体は黒、腹部はオレンジ、脚先は黄色。
ミツバチなどを食べ、繁殖力が強いのが特徴です。
 
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(九州大学大学院 農学研究院 生物的防除研究施設HP⇒  
            http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/ine/ueno/tsumaaka2.html

現時点では、北九州市への侵入経路は不明だそうです。
生息域の拡大を防げるか、今後の対応が大きな意味を持ちそうです。