ドイツは、新規国債無しを実現しています。
また、累積債務も、GDP比で80%未満だです。

さて、日本ですが、自民党は基礎的財政収支の黒字化を2020年としてきましたが、今回の選挙では新たな目標年次を設定しないことを決めました。
デタラメな政策ですが、これを批難できる政党はありません。
なぜなら、野党は自民党以上に財政再建よりバラマキ政策を掲げているためです。
日本の全ての政党が、財政再建を無視して、議席数だけを気にしているのです。
累積債務債務は、パソコンでは計算できない16桁もあり、GDP比では3倍に迫ろうとしているにも関わらずです。
まったくドイツとは大差があります。

いずれ、食糧難は来ます。
必ず、食糧難の時代が来ます。
その時、莫大な累積債務があれば、身動きが取れないだけでなく、財政破綻で円安が急激に進めば、食糧の輸入もできなくなります。

日本の国債の多くは、国内で引き受けられています。
しかし、海外投資家が所有する分だけでも、現在の国家予算に匹敵します。
一気に売られたら、一溜まりもありません。

財政再建は、食糧自給の上で、火急の課題なのです。
 
 
と、散々言ってきました。
それでも、この有様ですから、もう知~らない!