JAMSTEC横浜研究所の一般公開に行って来ました。
 
JAMSTEC横浜研究所


色々と聞いて来ましたが、
最も気になっていた地球シミュレータの演算桁数について書くことにします。


当ブログではサクラ開花予想を公開していますが、問題になり始めているのが有効桁数です。

わたしは、EXCELのマクロでプログラムを組んでいます。
そのため、有効桁数は、倍精度の15桁です。
繰り返し演算すると、有効桁数は少なくなっていきます。
そのため、倍精度であっても、有効桁数が足りなくなる場合があります。
倍々精度が使えれば、私の使用範囲であれば問題がないのですが、
EXCELマクロでは倍々精度をサポートしていないので、有効桁数を意識してプログラムを作っています。

地球シミュレータ


そんなわけで、地球シミュレータ🌎の演算桁数を聞いて来ました。
回答は、「研究者が選択しています」とのこと。
つまり、倍々精度や8倍精度など、必要に応じて計算精度を選択しているそうです。
ですので、単精度で計算する場合もあるようです。

また、別の場所でも、類似の質問をしてきました。
こちらは他の話題も含まれるので、別の機会に書こうと思います。
 

年に一度の私のアミューズメント・パークは、16時30分で閉園しました。
これで、私の一年は終わりです。