インドに、太陽光発電で全電力を賄うコーチン国際空港があります。
旅客ターミナル屋上と、18万m²の敷地に太陽光パネルを敷設し、
最大12000kWを発電します。
石炭火力発電を使った場合に比べ、
12000t/年以上のCO₂排出量削減になるのだそうです。
 
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この写真は古いのか、あまり太陽光発電パネルは見えません。
 
空港は、航空機の発着のために広い敷地と平坦な部分が多く、
太陽光発電には条件が整っています。
これで、航空機燃料もバイオ燃料なら、完璧なのですが・・・
ただ、
燃料を変えると、粘性の違いから燃料ポンプがヤバイはずです。