原発廃止論者は、なぜ車には乗り続けるのでしょうか?
 
原発事故関連死を加えても、交通事故死者数には遠く及びません。
負傷者数に至っては、避難者数を軽く一桁超えています。
 
「交通事故と原発事故は違う」
そう言われるかもしれませんが、
原発事故で死ぬのも、交通事故で死ぬのも、被害者の立場なら全く同じです。
もし、あなたの家族が交通事故で亡くなった場合、
加害者に「交通事故だから仕方がない」と言えますか?
少なくとも、そんな気持ちにはなれないでしょう。
 
 
見方を変えましょう。
ドライバーが一年間に死傷事故を起こす確率は、約1%です。
これは、1%の確率で加害者になると言うことです。
原発事故に当てはめるなら、電力会社の立場になると言うことです。
 
原発反対派は、なぜ平気で車に乗れるのですか?
自分が交通事故を起こす危険性は無視するのですか?
滅茶苦茶に身勝手ではないですか?
 

自動車が生活に必要であるように、
原発は、地球温暖化の防止策の一つとして有用です。
停めるわけにはいかないのです。
だから
私たちは、事故の経験を次に活かしていくべきなのです。
 自動車が死亡事故を減らしてきたのと同じように・・・