私のサクラ開花予想では、明日の3月27日が開花の予想日でした。

昨今の政府は、平気で公文書を偽造し、その資料をもって国会で説明する組織です。
国会で説明したのですから、政府関係者を除く日本国国民全員に対して嘘をついたことに
なるのですが、反省の色はなく、政府全体で隠蔽や黙認を続ける腐った状態です。
その腐敗が気象庁にも及んでいないとは言い切れません。
気象庁の発表の「3月17日に開花した」は嘘で、実は開花していないのかもしれません。

というわけで、靖国神社の境内にある標準木を確認しに行ってきました。
気象庁の弁を信じるなら、3月24日で満開のはずでした。

標準木まで行ってみると、
標準木満開
見ての通りでした。
満開は、誤報ではありません。
政府の腐敗は深刻ですが、幸い気象庁にまで拡がってはいないようです。

ここは、私自身の非を認めて真摯に反省し、なぜ10日もずれてしまったのか、
検証しなければならないと考えた次第です。
私は、政府のように腐りたくはありませんから


さて、サクラ開花予想の反省会です。
サクラの開花を予想する上で基本となるのは、一つは、気象に左右されると言われる
サクラの開花の条件の解明です。
もう一つの基本は、予測日から開花日までの気象の予測です。
この二つのいずれかが崩れただけで、サクラの開花予測は外れてしまいます。

私のサクラ開花予想方法は、気温に特化して開花条件を推定しています。
具体的には、気温が8.13℃を超えた日からの積算気温(絶対温度)が5039Kに
達した日に開花するとの考えです。
隠れたポイントは、「気温が8.13℃に達する日をどのように特定するのか」です。
これは、後日、解析することにして、
今回は、気温の予想について、確認だけすることにします。


気温実測値と予測値

正直に言ってショックなのですが、温度変化の傾向も、ほとんど捉えられていません。
ほぼ、これだけで、サクラの開花予想の失敗が分かってしまいます。

このショックから立ち直れそうにありませんが、更なる準備ができ次第、大反省会を続けることにします。