2017年8月の台風5号は、歴代3位の長寿台風でした。
同時に、迷走ぶりでも話題を呼びました。

では、実際にどんな経路をたどったのでしょうか?

消滅する1週間前の予報を見直してみましょう。
下は、各国の気象台が出した13パターンもの進路予想です。


では、気象庁は、どんな予想をしていたのでしょうか。
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結果はどうだったのでしょうか。
気象庁のデータベースを用いて見てみました。

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どうやら、気象庁の予想が最も近かったようです。


スーパーコンピュータを用いて予測するのですが、計算精度に加え、観測値の精度も
影響するので、正確に予想するのは中々難しいようです。