みなさんは、何をもって夏が来たと感じますか。
私は、梅雨明けです。
 
というわけで、東京の梅雨明けを調べてみました。
結果は、びっくり   
梅雨明けは、遅くなる傾向にあるのです。
1950年代の東京は、平均で7月18日に梅雨明けしていました。
でも2000年代の東京は、平均で7月20日に梅雨明けしているのです。
温暖化しているのだから、早く梅雨明けして早くから暑くなると思っていたのですが、
違うようです。
 
じゃあ、夏は暑くなくなっているかというと、そうではないようです。
熱帯夜(最低気温≧25℃)は、1950年代は平均で14日/年でしたが、
2000年代は平均で32日/年に増えています。
真夏日(最高気温≧30℃)も、1950年代は平均で44日/年でしたが、
2000年代は平均で54日/年に増えています。
 
夏が来るのは遅くなったけど、暑くて長く続くようになったということなのでしょう