日本周辺のCO2の濃度が過去最高レベルにあります。
 
観測地点は、
陸上では、岩手県大船渡市綾里、小笠原の南鳥島、沖縄県与那国島の3か所
海上では、日本南方
上空では、神奈川県綾瀬市から南鳥島までの高度6000m
 
観測値は、
陸上では、2012年以降は毎年400ppm(※)超えるようになっています。
海上でも、上空でも、全ての観測点で400ppmを超えています。
 
18世紀までは、大気中のCO2濃度は280ppm程度だったとされています。
19世紀から20世紀半ばまでの150年間に40ppm程度増えました。
20世紀後半からの60年間で80ppm増えました。
CO2の増加は、今も加速しています。
 
 
いよいよ、地球温暖化が酷くなりそうです
 
 
※:1ppmは100万分の1を表します。10000ppmは1%と同義です。