九州・沖縄の地球温暖化傾向を調べてみました。

 
九州・沖縄で1900年以前から気象観測している7地点を南から選びました。
その7地点について、月毎の温暖化傾向の偏差を計算してみました。
下のグラフは、7地点の月毎の温暖化傾向の偏差値です。
 
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全ての地点で、非常によく似た傾向を示しています。
傾向の類似性は、北海道以上です。
 
下のグラフは、7地点の偏差値を平均化したものです。
 
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なぜ、このような傾向を示すのか、コメントする実力が私にはありませんが、
北海道と明らかに違う傾向を示している点は、注目に値すると思います。
 
下のグラフは、北海道と九州・沖縄を並べたものです。
 
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並べると、両者の違いが分かります。
この違いを作り出しているのは、温室効果ガスなのでしょう。
 
 
最後に、
今回の観測地点14か所(グラフ化は13地点)の全てで気温は上昇していました。
この結果を見ると、
温暖化懐疑派の主張は、私には詐欺師の虚妄と同じレベルに聞こえます。