先日、他の地域の梅雨について、書いていましたが、データが間違っていたことがわかったので、正しいデータで再録することにしました。
 
気象庁の梅雨のデータは、1953年から2014年までの梅雨入り、梅雨明け、平年比の雨量が、沖縄、奄美、九州南部、九州北部、四国、中国、近畿、東海、北陸、関東甲信、東北南部、東北北部に分けて纏まっています。
これを元に、雨量の変化傾向を調べてみました。
 
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このグラフから、大半の地域で梅雨期の雨量は減少傾向にあることが分かります。
例外は、九州南部くらいです。
東北北部と東北南部は微増ですが、データ自体が気象予報官の主観の影響を受けているので、この程度の数値は誤差範囲です。
 
いずれ、主要な観測点のデータを精査していこうと思っています。