「温暖化と梅雨の関係 1」と同様、データが間違っていたことがわかったので、正しいデータで再録することにしました。
 
「温暖化と梅雨の関係 2」では、梅雨の期間の変化を見てみましょう。
梅雨入りの時期は早くなる傾向にあるのか、遅くなる傾向にあるのか。
梅雨明けの時期はどうなのか。
調べてみました。
それを基に、梅雨入りから梅雨明けまでの期間(梅雨)の長さがどう変化しているのか、グラフにしてみました。
それが下のグラフです。
 

九州南部は例外ですが、梅雨の期間が長くなる傾向にあることが分かります。
面白いことに、梅雨の雨量の増加傾向と梅雨期間の増加傾向が、ほぼ逆方向の傾向を示しています。
 
こうなると、梅雨期間内の一日当たりの雨量がどう変化しているのか、気になるところですが、それは明日以降に持ち越すことにします。