私のブログだけを見てこられた方は、
「なんて愚痴っぽい人だろう」
と思われたことでしょう。
自分で読み返しても、否定する要素を見つけることができません。
でも、この愚痴っぽいブログも、
メインである食糧自給率の向上に繋がると考えて続けています。
 
 
食糧自給率の向上は、本来は政治のテーマです。
ですが、政治の世界には制度上の矛盾が存在するため、十分に機能していません。
議員は、自分を選ぶ選挙制度を自分自身で自由に改正できる!
この矛盾のせいで、
衆議院と参議院が類似の選挙で選出される類似の議員ばかりとなり、
二院制の意味を消し去ってしまいました。
 
衆議院は現状維持としても、参議院は良識の府となるようにすべきでしょう。
例えば、
国会、地方議会を問わないが議員経験者だけが立候補できるようにし、
選挙区は全国区のみで選出する方法があると思います。
同時に、各政党から離党してもらいます。
ただ、選挙制度を議員自身が決定できる構造を改めるのが先決でしょう。
 
 
政治の制度上の問題と似た問題が、マスコミの世界にもあります。
事実上、マスコミの言動をチェックする制度が存在しなのです。
かと言って、
特定機密保護法の拡大適用は、戦前の言論統制に逆戻りすることになります。
ですから、
マスコミが報道した内容の問題点の指摘と弁明、更には再発防止までを、
公開の場で議論するシステムが必要でしょう。
 
 
食糧自給率の向上を実現するためには、
政治家も、マスコミも、私には邪魔者でしかありません。
今後、過激な発言、あるいは世論に反する意見をblogに掲載することが増えていきます。(その予定があるもので・・・)
その際には、
マスコミの言ってることと違うから伊牟田勝美の意見は間違っているとは考えず、
じっくりと読んで判断していただきたいと思います。
その上で、
反論のコメント(賛成より反対の意見を聞きたい)をして戴ければと期待しています。