9月21日は、宮沢賢治さんの命日です。
小学校の卒業前、担任から「雨にも負けず」の全文を教えて戴きました。
賢治さんが亡くなったのは、その「雨にも負けず」が書かれた2年後の1933年9月21日でした。
 
「雨にも負けず」が世に出たのは、亡くなった翌年の9月21日だそうです。
没後1年を記念した『岩手日報』夕刊の「宮沢賢治氏逝いて一年」に「遺作(最後のノートから)」と題して掲載されたのが最初のようです。
これに先立つ同年2月16日、賢治の弟・清六さんが「宮沢賢治友の会」に招待された際、持参した遺品の鞄の中から発見され、初めて他人の目に触れたのです。
 
宮沢賢治さんは、37歳で早逝されました。
お墓は、花巻市内の身照寺にあります。
私は行ったことがありませんが、東北を旅行する機会があれば、訪れてみたいとおもっています。
 
イメージ 1