シアノバクテリア
 【意味】原核細胞の一つ。藍色細菌。
     光合成ができる最古の細胞とみられる。
     地球の大気に遊離酸素を供給し、大気組成を変えたと言われる。
 【関連】ストロマトライト

自家不和合性(じかふわごうせい)
 【意味】同じ品種同士では交配しない性質のこと。
 【実例】桜や梨は、異なる品種を混植することで、結実するようにする。
     例えば、ニ十世紀と幸水を混植することで、結実させる。

腫瘍マーカー(しゅようまーかー)
 【意味】様々な種類の癌ごとに産生される特徴的な物質のこと。