ナノセルロースは、軽くて強い素材として、次世代の繊維と言われているそうです。
国内の製紙会社、自動車会社、化学メーカー等の約100社が結集し、
政府の成長戦略としての支援も受け、実用化に向けて加速させるようです。
 
ナノセルロースは、間伐材や稲わら等から生産することができるそうです。
もちろん、間伐材を加工する際に使用する薬剤についても、量産化や環境への影響も
研究が必要でしょうが、エコな新素材として有望であることは間違いありません。
 
非常に強い素材と言うことで、加工性や耐熱性、耐化学薬品性能等、気になります。
もし、これらに問題がなく、リサイクル性にも優れているなら、早く実用化してほしいものですね。