ブログを始めて5年近くなりますが、たぶん初めてアクセス数のまとめをしてみようと思います。


まとめるのは、先月(2019年8月)です。
総アクセス数は、内緒です。
アクセスは、ほんのちょっとしかありませんでした。
1ヶ月のアクセス数が、有名人なら数分で到達するような回数です。
でも、傾向は現れます。

記事毎のアクセス数は、大概は「ロータリーエンジンの復権」(2018/1/26)が1位です。

8月も、3位に入っています。
では、1位は何だったか? と言うと、「動物の歩き方-2(夏休みの自由研究)」(2018/7/21)でした。
「2」が1位なら、「動物の歩き方-1(夏休みの自由研究)」は何位かと言うと、4位でした。
ベスト5の残る二つは、2位が「イノシシ撃退機」(2017/7/16)、5位が「水深10000mでの探査を再開」(2016/7/6)でした。
なんと、全て1年以上も昔の記事でした。
ベスト10を見ても、2019年の記事は3件だけ、集計対象の8月に限定すると、10位の「地域振興策を阻害するもの」(2019/8/29)だけです。

ちょっと分析してみましょう。
「自由研究」がタイトルにある記事は全部で6件あり、その内の2件は今年の記事ですが、どちらもベスト10に入っていません。
「夏休み」がタイトルにある記事は全部で4件ですが、今年の記事はありませんし、前述の2件以外にベスト10に入ったものはありません。
「夏休みの自由研究」に反応したのか、「歩き方」に反応したのか、分かりません。近い内に、「歩き方」の別バージョン(二本足歩行をダチョウ、恐竜、カンガルーで比較する予定)を書こうと思っています。そのアクセス数で、アクセス数の理由がわかるかもしれません。

ロータリーエンジンの復権」が上位に入り続ける理由は、車好きの私にもわかります。ただ、内容は期待とは真反対と言ってもいいでしょう。
スポーツカーとしてのロータリーエンジンではなく、アトキンソン・サイクルへの応用の可能性を二段膨張エンジンとして、並列三連ロータリーを提案した記事なのです。
期待を裏切ってしまっているので、コメントもありませんが、ロータリーエンジンに期待を持つ方が多いらしく、今もアクセス数の上位に入り続けています。

上位に入った理由がわからないのが、「イノシシ撃退機」です。
7月ごろからアクセスが増えましたが、今年に限った現象です。2年前の記事ですが、アクセス数の上位に入ったことはなかったはずです。
今夏の異常気象で、イノシシの餌が乏しくなっているのかもしれません。
今年は、5月の異常高温、梅雨寒、8月前半の猛暑、後半の日照不足と、気候が乱れ続けています。野生動物にとって、今年は厳しい気候なのかもしれません。
その結果、鳥獣被害が増えて、「イノシシ撃退機」のアクセス数が増えたのかもしれません。


たかがアクセス数。
されどアクセス数。

こんな辺境のブログでも、世の中の動きが見えてくるのですね。
「動物の歩き方-3」を書いたら、またアクセス数の分析をしてみますね。