回の台風では、多くの方が被災し、避難先から自宅に戻られた方は、現状を目の当たりにされ、辛い思いをされていることと思います。
被災された方々が、1日も早く日常を取り戻すことが出来ることを願っています



さて、敢えて言いす。
今回の災害においても、「川の様子を見に行く」や「田んぼの様子を見に行く」ことで、亡くなったり行方不明になった方が少なからずおられました。
ニュースなどでは、「川の様子などを見に行かないようにしてください」と繰り返し注意を呼びかけていました。
そのような注意を無視した行動は、自己責任では済まされないと、私は思います。

なぜなら、行方不明になったら、消防や警察や自衛隊が捜索しなければならないのです。救出に、多くの隊員が命をかけるのです。
注意を守らない人を
助けるために、命をかけるのです。自己責任では済まされないでしょう


同じことが、逃げ遅れた方にも言える場合があると思います。
大災害でしたが、災害が及んだ範囲は、ハザードマップの記載とほぼ一致していたそうです。つまり、取り残されたのではなく、避難すべきだったのに避難していなかった場合が少なからずあったと思うのです。

避難しなかった理由は個々にあるかもしれませんが、救助に命をかける側の立場で考えていただきたいと思います。


私の親族には、消防の関係者がいます。
避難の呼びかけを無視したり、自ら危険な場所に行った人間のために、我が親族が命をかけるのかと考えると、腹立たしく感じたしだいです