武漢ウィルスとも呼ばれる新型コロナウィルス(正式名:COVID-19)の日本での感染拡大は、誰の目にも明らかな状況となりました。中国湖北省に加え、浙江省も入国制限を行うようにしましたが、国内だけで感染の連鎖が始まった現在では、意味はないでしょう。
今後の展開は、感染拡大よりも国際関係の変化によって、重大な事態に変わると考えられます。
私の最悪の予想は、オリンピック開催中止が小さな出来事に見えるような状況です。
ただ、デマに相当する内容となってしまうので、これ以上は書きません。新型コロナウィルスの問題が一段落した時に、私が生存していたなら、当ブログで詳しく書かせて戴きます。


『内容を書けないのに、記事にしたのか?』との疑問があるでしょう。
その理由は二つあります。

一つは、私が感染した場合、喘息の持病があり、重症化しやすいためです。また、私の危惧が現実化したなら、生存の可能性は更に下がります。
「書ける時に書いておこう。だがデマを書きたくない」との微妙な考えです。

二つめは、政府が動くことを期待しているからです。
私の危惧する危機には、政府の関係者も気付いているはずです。
ただ、今からでは、私が危惧する事態回避の外交努力には尽力できても、根本問題に間に合わせることは不可能です。外交で不利な立場にならないようにするために公表もできず、根本問題の対策には間に合わないことは確かなので、事態を回避するための外交努力に期待しているのではないかと、想像します。
ですが、将来のことを考えるなら、仮に危惧する事態が回避されたとしても、根本問題を再考しなければなりません。
政府にも、私と似た考えを持つ方が居られるようです。その方が、こんな辺境のブログに書かれた、こんな偏狭なブロガーの記事を読んでくださる可能性はゼロに近いのですが、もし目に触れることがあれば、「同じ危機感を持つ一般人もいるのだ!」と意を強くされることを期待しています。
(その割には、内容を書かないとは?!)



具体的な話は、事態が落ち着いた後で!