昨年1月から7月までの癌検診受診率は、45%だったそうです。
緊急事態宣言が発出された4月と5月は、それぞれ16%と8%しかなかったそうです。

緊急事態宣言下でも、癌検診は受診してください。
癌検診は、不要でも、不急でも、ありません。
必要なことであり、早期発見は癌治療の基本です。

早く発見すれば、治療も容易になります。
あなた自身の命だけでなく、あなたの家族の生活にも直結します。
是非、定期的な癌検診をお願いします。



ただ、残念なことに、感染症法が改正され、病院は癌患者より新型コロナの患者を優先しなければならない場合も出てきそうです。
そのような事態が発生すれば、官製の医療崩壊と言っても良いでしょう。
しかも、その改正を推進した与党議員の一部は、緊急事態宣言下でも深夜まで飲み歩いていました。
国民の命なんか、虫けら同然にしか思っていないのでしょう。

残念な国になりつつあります。