橋本聖子会長は、聖火リレーについて、「希望の灯になってほしい」とコメントを出しました。
 ですが、聖火リレーを見に行けません。
人出を抑えるために、沿道での声援は自粛を求められています。
私たちは、「希望の灯」を見ることは許されません!

「TVで観ればいいでしょ!」と言われるかも。
それなら、全国を回る必要はないでしょう。
新国立競技場か、Jビレッジで、ちょこちょこっと走ればいいのです。
国内でなくても、一緒です。
半年も待てば、中国を走る聖火が見られますよ。

ランナーに選ばれた人も、声援が欲しいでしょう。
でも、それを求めるわけにはいかないのです。

こんなのが、日本にとっては「希望の灯」なんですね。
弱々しい「希望の灯」ですね。


これが、日本でオリンピック・パラリンピックを開催する目的なんでしょうか?
「開催した」と言えるように、形だけ整えようとしているように見えます。
なぜ、もう1年の延期を求められなかったのか、情けなくなります。


開催するだけで満足できる人は誰?