佐々木朗希選手は、日本ハム戦に先発登板し、8回までパーフェクトピッチングを継続しました。
8回終了時点で降板しましたが、4月3日の西武戦で鈴木将平選出に二塁打を打たれてから、17回1/3イニング連続でランナーを出していません。
52打者連続で、塁に出していません。52個のアウトの内、34個を三振で取っています。

完全試合はエラーも許されないので、チームの野手が緊張しそうです。
野手に有難いのは、奪三振が多いことでしょう。
既に、4試合連続で2桁奪三振を続けていて、合計で56奪三振です。
こちらも、どこまで増やすのか、楽しみです。


8回で降板したのは、ちょっぴり残念ですが、まだ若いので、同等の活躍は何度も見ることができるはずです。
ただ、打線は10回裏まで得点できなかったので、佐々木朗希選手がパーフェクトを達成しようとしたら、少なくとも11回を投げ切る必要がありました。
それは、流石に無茶ですよね。
色々な意味で、8回降板は、良い判断だったと思います。

これで、また次の日曜日が楽しみになりました。