★★★  温暖化否定派いわく「寒冷化しているのにデータを改竄している」  ★★★
 
2009年11月にイギリスにあるイースト・アングリア大学(UEA)の
気候研究ユニット(CRU:Climate Research Unit)がクラッキングされ、
地球温暖化の研究に関連した電子メールと文書が公開されたことによって発生した
一連の事件のこと
 
極めつけは、地球温暖化現象が進んでいるように思わせるために、1961年から、
そして、1981年からの過去20年間の気温データが
気温の下降を示しているので、
それを改竄したことを報告するやりとりのメールが存在していることを示唆する
やりとりが存在することである。
 
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まず、不法に流出したメールを100%信じることが、私には信じられません。
 
それ以前に、一部の関係者だけがデータを改竄したところで、意味はありません。
気温データは、どこでも公開されています。
気象庁のデータだけでも、1億以上あるはずです。
世界を考えれば、どれほどの量になるのでしょうか。
これを全て矛盾なく改竄するのは、量的に無理だと思いませんか。
しかも、紛争国も含めて行うとなると、奇跡と言うしかありません。
 
実際、気象庁の気温データは改竄はされていません。
だから、私は、前回のような結果を得ることができました。
 
 
逆に、世界中が協力して世界中のデータを改竄できるなら、素晴らしいことです。
その能力があれば、世界の紛争も、世界中が協力して簡単に解決できるでしょう。
 
ただ、その能力はないようです。残念ですが・・・