極地研究所の一般公開では、観測のための機材も展示してありました。
その一つが、テントです。
image 大振りのテントです。
中に入っている椅子やテーブルを見れば、テントの大きさも分かると思います。
使用眼鏡が非常に厳しいので、構造に工夫がされています。
その一つが、防寒でしょう。
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よく見ると、テントが外皮と内皮の二重構造になっています。
外皮と内皮の間には、厚さ10cm程度の隙間があり、断熱材の役割はあるようです。