桜の開花を予想するための方程式として用いられるのが、
400℃の法則600℃の法則です。
 
400℃の法則は、
2月1日以降の平均気温の累積が400℃になる頃に桜が開花する
というものです。
 
600℃の法則は、
2月1日以降の最高気温の累積が600℃になる頃に桜が開花する
というものです。
 
ですが、関東地方や近畿地方なら近い値になるかもしれませんが、
北海道では大きくずれてしまいます。
例えば、1953年の札幌の開花日は5月7日ですが、
2月1日からの積算気温は、平均気温で67.8℃、最高気温で520.2℃でした。
どちらも大きく違っていることから、
桜の開花時期を決定する要因としては間違っているように思います。。
 
そこで、
私なりの方法で、桜の開花時期を決定する要因を探してみようと考えています。
それが、第一弾でもお見せしたグラフです。
今回は、もう一歩、進んだ形でお見せします。
 
桜開花予測解析1953グラフ2



お見せしましたが、しばらくは解説を致しませんので、悪しからず!