豊葦原中津谷のニニギ

食糧自給率の向上を目指して! (2100年の日本へワープ)

カテゴリ: 地球温暖化

温暖化が叫ばれて久しいのですが、一向に対策が進みません。

急激な温暖化が起こり、後戻りは出来なくなる可能性が高まっているように思います。

 

ならば、温暖化を逆手に取る施策は考えられないのでしょうか。

例えば、北極圏航路の開拓です。

他に、永久凍土の農地化もあります。(たぶん失敗する)

 

こんな感じで、温暖化したからこその施策を考えるのも、面白いのではないでしょうか。

この施策には、再生可能エネルギーは含みません。理由は、再生可能エネルギーが温暖化防止の施策であって、温暖化そのものを利用する施策ではないからです。

 

さて、何か浮かんだでしょうか。

温暖化そのものは、利用価値が大きくありません。

そこで、見方を変えて、温室効果ガスについて、考えてみても良いかもしれません。

例えば、大気中の二酸化炭素から有機物を生成するとか、酸性化した湖沼でウレタンを分解するとか、何か出来そうなきがします。

 

面白いアイデアがあれば、コメントしてください。

 

クジラが人類に提供する「生態系サービス」の価値は、
      1頭当たり200万ドル(約2億1500万円)!?


こんな試算を、国際通貨基金(IMF)の経済学者らが同基金の季刊誌
「Finance & Development」に発表したそうです。


内容は、以下の2点です。
1.クジラは、死骸が海底に沈むことで、炭素を海底に運び封じ込める。
2.クジラの糞が植物プランクトンを育てる一助となっている。


もう少し詳しく見てみましょう。

ヒゲクジラやマッコウクジラを含む「大型クジラ」は、脂肪やタンパク質の多い体内に何トンもの炭素をため込み、死んだあとは、炭素もろとも海の底へ沈むことで、数百年かそれ以上の間、炭素を海底に隔離しているとしています。
2010年の研究では、ヒゲクジラ類のうちシロナガスクジラ、ミンククジラ、ザトウクジラなど8種が、死んで海底に沈む際、合わせて毎年3万トン近い炭素を深海へ運んでいると推定されているそうです。もし、商業捕鯨が始まる前の水準までクジラの個体数を回復できれば、この炭素吸収量は年間16万トンまで増加するとも、推定しています。

また、深い海で採餌するクジラは、海面近くで排せつし、同時に窒素、リン、鉄などの栄養物を放出します。これが、植物プランクトンの成長を促し、CO2を吸収します。植物プランクトンが死ぬと、一部の炭素は死骸とともにマリンスノーとなって海の底へ沈んで行います。
別の2010年の研究では、南極海のマッコウクジラ12,000頭が、年間20万tの炭素を大気から海中へ取り込んでいるという報告が出されているそうです。
IMFのチャミ氏は、現在生息する世界中のクジラが海洋植物プランクトンを1%増加させると仮定し、クジラが死んだときに隔離される炭素量を、1頭あたりCO2換算で平均33トンとして、経済効果を算出しました。

すべて合わせると、クジラ1頭の生涯の価値は約200万ドルに相当し、全世界のクジラの合計で1兆ドル(約215兆円)と試算されています。
現在は、約130万頭に減少しているクジラを、商業捕鯨が始まる前の推定400万~500万頭まで回復させられれば、クジラだけで年間約17億トンのCO2回収できる計算になるとしています。



さて、これの真否ですが、生物の素人が書いた無茶苦茶な内容です。
著者は、IMF(国際通貨基金)の経済学者です。
生物の専門家ではなく、理系ですらないのです。
そのため、様々な思い違いをしています。

海洋では、生物の死骸は、多くが海面付近で消費され、残りが海底に沈みます。海底に沈んだ死骸は、底棲の生物によって食べられ、最終的には分解され、湧昇流によって海面に戻ります。
彼らの主張は、「クジラが減ったので、海底にもたらされる死骸の量が減った」との考えのようです。ですが、クジラが減った分、クジラに捕食されていた生物は生き残るので、これらの死骸がどうなるか、あるいはクジラに代わる捕食者の死骸はどうなるのか、無視されています。
これは、彼らの主張の根幹に関わる部分であり、それが無視されていることは問題です。

また、クジラ1頭あたりの炭素が33トンと見積もっていますが、これを基にクジラの体重を推定すると、140~150トンとなります。この大きさに該当するのは、シロナガスクジラだけです。シロナガスクジラの頭数は1万頭以下と推定されるので、彼らの言う130万頭の1%未満にすぎません。シロナガスクジラを主としていないことは確かです。
33トンは、大型のクジラの平均値に近いことから、『クジラの体重=炭素量』との間違いを犯したと推定されます。
また、『クジラが死ぬと、海面付近で消費されることなく一気に沈む』との考えも、間違いでしょう。
これらは、数値の信憑性に関わる部分ですが、『体重=炭素量』と考えるところは、素人と言わざるを得ず、数値を真に受けることはできません。

他にも、細かなところでは、『深い海で採餌する』は特定のクジラしか該当せず、全体として意味を持つのか、疑問があります。
深海で狩りをするのは、ダイオウイカなどを食すマッコウクジラが有名ですが、コククジラのように海底の泥と一緒に底棲の生物を取り込み、ヒゲで漉し摂るクジラもいます。ですが、大型のクジラの多くは、海面付近で採餌するので、『深い海で採餌して海面で排泄することで植物プランクトンの成長を促す』というのも、かなり無理があります。
更に、クジラの排泄物だけで植物プランクトンの1%も増加させるとしていることも、大いに疑問があります。
植物プランクトンへの栄養源の最大のものは、陸上からの供給です。「陸上の森が海を育てる」と言いますが、陸の影響が大きいことを表現する言葉です。実際、植物プランクトンを含む海洋生物の多くは、面積では10%未満に過ぎない沿岸部の浅い海に生息しています。
植物プラントンへのクジラの貢献度は、数字に出ないくらいにわずかと考えられます。

クジラは、水棲哺乳類ですから、非常に代謝が激しい動物です。体重に比べて採餌量が多いことから、クジラが減少すると、クジラに代わる捕食動物(主として魚類?)の総体重は、クジラを上回ると考えられます。そう考えると、クジラが居ない方が海底への炭素の供給が増える可能性もあるのです。
また、排泄物の量はほぼ採餌量に比例しますから、クジラが居なくても、それに代わる捕食動物の排泄物の総量は大きく変化しません。マンボウのように、時には深海に潜って採餌して浮上してくる動物もいて、深海(水深200m以上を指す)の有機物を表層に持ち上げる役割は、クジラ以外にも見られます。一部のクジラにしか見らない行動をクジラ全体の役割のようにするのは如何なものかとも思っています。



全体として、主眼は地球温暖化にはなく、反捕鯨にあるように感じます。
反捕鯨論者が、知恵を絞って無理矢理に地球温暖化と繋げた
というのが、私の感想です。

私は、地球温暖化に危機感を抱いており、低炭素社会を構築すべきと考えていますが、このような低レベルの主張を受け入れる気にはなれません。

スウェーデンの地球温暖化対策の運動家 グレタ・トゥーンベリさん16歳の国連・温暖化対策サミットにおける演説の和訳全文を掲載します。
演説は、2019年9月23日(ニューヨーク時間)に行われました。




---< 以下 演説全文 >---


私が伝えたいことは、私たちはあなた方を見ているということです。
そもそも、すべてが間違っているのです。私はここにいるべきではありません。私は海の反対側で、学校に通っているべきなのです。あなた方は、私たち若者に希望を見いだそうと集まっています。よく、そんなことが言えますね。

あなた方は、その空虚なことばで私の子ども時代の夢を奪いました。
それでも、私は、とても幸運な1人です。
人々は苦しんでいます。
人々は死んでいます。
生態系は崩壊しつつあります。私たちは、大量絶滅の始まりにいるのです。
なのに、あなた方が話すことは、お金のことや、永遠に続く経済成長というおとぎ話ばかり。よく、そんなことが言えますね。

30年以上にわたり、科学が示す事実は極めて明確でした。
なのに、あなた方は、事実から目を背け続け、必要な政策や解決策が見えてすらいないのに、この場所に来て「十分にやってきた」と言えるのでしょうか。
あなた方は、私たちの声を聞いている、緊急性は理解している、と言います。しかし、どんなに悲しく、怒りを感じるとしても、私はそれを信じたくありません。もし、この状況を本当に理解しているのに、行動を起こしていないのならば、あなた方は邪悪そのものです。
だから私は、信じることを拒むのです。
今後10年間で排出量を半分にしようという、一般的な考え方があります。しかし、それによって世界の気温上昇を1.5度以内に抑えられる可能性は50%しかありません。

人間のコントロールを超えた、決して後戻りのできない連鎖反応が始まるリスクがあります。50%という数字は、あなた方にとっては受け入れられるものなのかもしれません。
しかし、この数字は、ティッピング・ポイント(※1)や、変化が変化を呼ぶ相乗効果、有毒な大気汚染に隠されたさらなる温暖化、そして公平性や気候正義(※2)という側面が含まれていません。この数字は、私たちの世代が、何千億トンもの二酸化炭素を今は存在すらしない技術で吸収することをあてにしているのです。
私たちにとって、50%のリスクというのは決して受け入れられません。その結果と生きていかなくてはいけないのは私たちなのです。
IPCCが出した最もよい試算では、気温の上昇を1.5度以内に抑えられる可能性は67%とされています。
しかし、それを実現しようとした場合、2018年の1月1日にさかのぼって数えて、あと420ギガトンの二酸化炭素しか放出できないという計算になります。
今日、この数字は、すでにあと350ギガトン未満となっています。これまでと同じように取り組んでいれば問題は解決できるとか、何らかの技術が解決してくれるとか、よくそんなふりをすることができますね。今の放出のレベルのままでは、あと8年半たたないうちに許容できる二酸化炭素の放出量を超えてしまいます。
今日、これらの数値に沿った解決策や計画は全くありません。なぜなら、これらの数値はあなたたちにとってあまりにも受け入れがたく、そのことをありのままに伝えられるほど大人になっていないのです。
あなた方は私たちを裏切っています。しかし、若者たちはあなた方の裏切りに気付き始めています。未来の世代の目は、あなた方に向けられています。
もしあなた方が私たちを裏切ることを選ぶなら、私は言います。
「あなたたちを絶対に許さない」と。

私たちは、この場で、この瞬間から、線を引きます。
ここから逃れることは許しません。世界は目を覚ましており、変化はやってきています。あなた方が好むと好まざるとにかかわらず。

ありがとうございました。

 ※1 ティッピング・ポイント:気候変動が急激に進む転換点を意味する。
 ※2 気候正義       :気候変動を引き起こしているグループと気候変動の影響を受けるグループが
                異なることに起因する不公平を是正することを正義とする考え。



---< 以下 原文 >---

My message is that we'll be watching you.
This is all wrong. I shouldn't be up here. I should be back in school on the other side of the ocean. Yet you all come to us young people for hope. How dare you!
You have stolen my dreams and my childhood with your empty words. And yet I'm one of the lucky ones. People are suffering. People are dying. Entire ecosystems are collapsing. We are in the beginning of a mass extinction, and all you can talk about is money and fairy tales of eternal economic growth. How dare you!

For more than 30 years, the science has been crystal clear. How dare you continue to look away and come here saying that you're doing enough, when the politics and solutions needed are still nowhere in sight.
You say you hear us and that you understand the urgency. But no matter how sad and angry I am, I do not want to believe that. Because if you really understood the situation and still kept on failing to act, then you would be evil. And that I refuse to believe.
The popular idea of cutting our emissions in half in 10 years only gives us a 50% chance of staying below 1.5 degrees [Celsius], and the risk of setting off irreversible chain reactions beyond human control.

Fifty percent may be acceptable to you. But those numbers do not include tipping points, most feedback loops, additional warming hidden by toxic air pollution or the aspects of equity and climate justice. They also rely on my generation sucking hundreds of billions of tons of your CO2 out of the air with technologies that barely exist.
So a 50% risk is simply not acceptable to us — we who have to live with the consequences.
To have a 67% chance of staying below a 1.5 degrees global temperature rise – the best odds given by the [Intergovernmental Panel on Climate Change] – the world had 420 gigatons of CO2 left to emit back on Jan. 1st, 2018. Today that figure is already down to less than 350 gigatons.
How dare you pretend that this can be solved with just 'business as usual' and some technical solutions? With today's emissions levels, that remaining CO2 budget will be entirely gone within less than 8 1/2 years.
There will not be any solutions or plans presented in line with these figures here today, because these numbers are too uncomfortable. And you are still not mature enough to tell it like it is.
You are failing us. But the young people are starting to understand your betrayal. The eyes of all future generations are upon you. And if you choose to fail us, I say: We will never forgive you.
We will not let you get away with this. Right here, right now is where we draw the line. The world is waking up. And change is coming, whether you like it or not.

Thank you.




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 地球サミットの「世界が沈黙した」6分間の演説は、こちら(リンク)


複数ある発電方法を選択する流れを、擬人化して考えてみましょう。 

対象とする発電方法は、再エネ(水力を除く)、水力、揚水、火力、原発です。




まずは、長所と短所を整理しましょう。

 

再エネ君の長所は、清潔(廃棄物が少ない)であること、狭い場所(小型化)でも働くこと、任務地(設置場所)を選ばない者もいることです。
短所は、賃金(コスト)が高いこと、気まぐれに仕事をする(出力調整ができない)こと、大きな力を得ようとすると場所を取る(エネルギ密度が低い)ことです。

 

水力君の長所は、俊敏(出力調整の応答が早い)であること、従順(出力の調整ができる)であること、賃金(コスト)が安いこと、短期的には清潔であることです。

短所は、体力がない(連続運転時間が短い)こと、契約金(建設費)が高いこと、今より人数を増やせない(建設可能な場所がない)こと、長期的には不潔(ダムの解体など)なことです。

 

揚水君の長所は、俊敏(出力調整の応答が早い)であること、従順(出力の調整ができる)であること、賃金(コスト)が安いこと、他人がやった余分な仕事を貯めておける(蓄電)こと、短期的には清潔であることです。

短所は、体力がない(連続運転時間が短い)こと、契約金(建設費)が高いこと、今以上に人数を増やせない(建設可能な場所がない)こと、コンビを組ませないと仕事をしない(ダムが二つ以上必要)こと、長期的には不潔(ダムの解体など)であることです。


火力君の長所は、素直(出力の調整ができる)であること、賃金(コスト)が安いこと、食事(燃料の種類)を選ばないこと、力持ち(出力が大きい)であることです。

短所は、任務地(建設場所)を選ぶこと、かなり不潔である(大量の排ガスが出る)ことです。

 

最後は原発君です。

長所は、従順(出力の調整ができる)であること、力持ち(出力が大きい)であること、短期的には清潔である(排ガスがほぼない)ことです。

短所は、任務地(建設場所)のワガママが強いこと、ひとたび怒り出すと手がつけられないこと、長期的には極めて不潔(放射性廃棄物が出る)なことです。ただ、既に放射性廃棄物が出ているので、解雇しても不潔さは大差ない点が悩ましいところです。

 

 

さて、この条件で、誰を雇用し、誰を解雇すべきでしょうか。

仕事ぷりから考えると、火力君はどうでしょうか。

仕事ぷりも良いし、賃金も低いのですから、不潔なところに目を瞑れば、雇用すべきです。

次に雇用すべきは、水力君です。

持久力はないけど、敏捷さは抜群です。

わがままな再エネ君や、反応が鈍い原発君と組み合わせることで、緊急時にも対応できるようになります。

揚水君も採用です。

ただ、今後の仕事量は増加が見込まれています。彼らだけで、今後の仕事量をこなせそうにありません。採用を増やさなければなりません。

 

原発君は、既に雇用していますが、世間は「クビにしろ!」と言っています。

理由は事故を起こしたからです。

また、今の彼に近付くことさえ難しいほど、不潔です。

だから、原発君を増やすことは諦めた方が良さそうです。

でも、コンスタントに仕事をしてくれるので、できることなら継続雇用したいところです。

世間が推すのは、再エネ君です。

比較的清潔ですが、気まぐれにしか仕事をしない上に賃金も高く、あちこちに点在しているので、経費もかかります。

特に、気まぐれさは半端ではなく、気が向いた時にしか仕事しません。全く言うことを聞かないのです。近隣の再エネ君も、一緒になって仕事をしたり、仕事をしなかったりするので、本当に厄介です。にも関わらず、世間では再エネ君を推します。だから、再エネ君も増長し、田畑や山野を荒らし、除草剤を撒き、10年後には抑えが効かなくなるリスクを感じます。

後々を考えると、再エネ君の新規採用を控えた方が良さそうです。

 

となると、火力君を増やした方が良さそうです。

経営者として、今だけを考えるなら、昔に戻って火力君を中心に水力君を含めて雇用したいところです。

不真面目な上に賃金も高い再エネ君は雇用したくないし、真面目な原発君も賃金が高騰しそうなので、新規採用はもちろん、雇用延長も慎重にならざるを得ません。

ですが、将来的に考えるなら、今は原発君の解雇を呼び掛けている人々も、火力君の解雇を呼び掛ける声に変わる可能性が高いし、海外からは、火力君の代わりに外国人原発君の採用を要求してくるかもしれません。

地震や津波を知らない外国人原発君を採用すると、地震が起きた時に何をしでかすか、予想もつきません。絶対に、外国人原発君の採用は回避したいところです。そのためには、多少は費用が掛かっても、今の原発君を解雇するわけにはいきません。

 

 

とにかく面倒なのは、メディアです。

物知り顔で批判してきますが、実際には何も知らないのです。

どうせ、政府の見解が変われば、言うことも変わるのでしょう。

「原発を直ちに停止する」と政府が言い出したら、メディアは「日本の電力供給が不安定化する」と言うだろうと推測されます。

メディアの役目を、「政府の監視機能だ」と勘違いし、更にそこから「政府批判が役目だ」と思い込んでいます。

メディアの本当の役目は、「真実を報道する」ことです。全てに対する中立性を維持し、真実を伝えることで、国民が正しく判断できるようにするのです。

メディアが本来の仕事をするようになってくれれば、落ち着いて発電くんの採用を考えることができるのですが・・・


JAMSTECの気候変動適応技術開発プロジェクトチーム及び気象庁気象研究所の研究グループが、地球温暖化に伴い、日本周辺の乱気流の発生頻度が大きく変化することを突き止めたそうです。

乱気流発生頻度(図2)
(参照:JAMSTECより 
    リンク⇒http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20190313/#z2



【研究概要】
(1)日本周辺における乱気流の発生頻度について、現在(1979~2010年)と
   近未来(2030~2050年頃)のシミュレーション結果を比較。

(2)北太平洋中西部の発生頻度は現在に比べて25%以上減少する可能性がある。
   現在の頻発領域の外側では増加する可能性があることが示唆された。

(3)予測結果は、解析に用いた乱気流指数や気候モデルによりばらつきがある。


詳細は、JAMSTECからプレスリリースされています。
(リンク⇒http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20190313/

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