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カテゴリ:気象予測 > サクラ開花予想

サクラ開花予想

2016年

  サクラ開花予想
  サクラ開花予想 第1弾
  サクラ開花予想 第2弾 
  サクラ開花予想 第3弾
  サクラ開花予想 第4弾
  サクラ開花予想 第5弾
  サクラ開花予想 第6弾
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  サクラ開花予想 第12弾
  サクラ開花予想 第13弾
  サクラ開花予想 第14弾
  サクラ開花予想 第15弾
   サクラの開花予想の現況
   サクラ開花予想は延期します
   今年のサクラの開花予想は完全に断念します

 (番外)
    ウェザーマップから桜開花予想が発表されました
    気温上昇のサクラ開花への影響
    サクラは開花しなくなる?




2017年

  来月からサクラの開花予想を再開します
  サクラ開花予想2017 再開編
   サクラ開花予想2017 前回のまとめ1
   サクラ開花予想2017 前回のまとめ2
   サクラ開花予想2017 前回のまとめ3
   サクラ開花予想2017 前回のまとめ4
   サクラ開花予想2017 前回のまとめ5

  サクラ開花予想 第16弾
  サクラ開花予想 第17弾
  サクラ開花予想 第18弾
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  サクラ開花予想 第20弾
  サクラ開花予想 第21弾
  サクラ開花予想 第22弾
  サクラ開花予想 第23弾
   サクラ開花予想2017 (今後の予定)    
  サクラ開花予想 第24弾
  サクラ開花予想 第25弾
  サクラ開花予想 第26弾
  サクラ開花予想 第27弾
  サクラ開花予想 第28弾

  サクラ開花予想 【確定報】

 (番外)
    サクラの開花予想2017(超々々速報)
    サクラの開花予想2017(超々速報)
    サクラの開花予想2017(超速報)
    サクラの開花予想2017(速報)

    サクラ開花予想2017(おまけ)
    サクラ開花予想2017(おまけ2)
    サクラ開花予想2017(おまけ3)


 【反省会】
  サクラ開花予想2017 反省会1
  サクラ開花予想2017 反省会2
  サクラ開花予想2017 反省会3
  サクラ開花予想2017 反省会4
  サクラ開花予想2017 反省会5

サクラ開花予想は、気象予測の子カテゴリにしています。

「なんで?」

そう思った方もいるかもしれません。
全く気にしていない人も少なくないかも?

なので、簡単に説明しておきたいと思います。


標準木




サクラの開花は、気温に敏感なことが知られています。
ですから、サクラの開花予想をするには、どうしても気温の変化を調べなければなりません。

調べることは、二つ。

一つは、サクラが開花する気温。
もう一つは、その気温になる時期を予想する方法。

そんなわけで、気象予測を行う上で、サクラの開花予想はちょうど良い練習台になるのです。


サクラの開花予想は、東京のソメイヨシノの開花日を2月末に予想するする事を目的にしています。
Yahooブログで途中まで発表していましたが、現在は当該書庫を閉鎖していて、当ブログでしか読めないようになっています。
順次、公開していきますが、2月末に間に合う保証はありません。
皆様の応援次第で頑張りも変わってくるかもしれません。
応援、よろしくお願いします。

関東地方の桜は、葉を落として時間は経っていませんが、
私の頭の中は、早くも春を想像し始めています。
と言うより、
ようやく再開したと言うべきなのですが・・・
 
桜の開花時期の予測を始めます。
 
私の桜開花予測は、完全にゼロから始めます。
ですから、600℃の法則も無視します。
こんなやり方をするので、
今年の桜の開花時期について、予想が間に合うかさえ分かりません。
無責任な話ですが、
伊牟田勝美の気まぐれ研究ですので、御容赦を!
 
 
本日は、グラフの公開に留めます。
グラフの内容は、一切、解説しません。
誰にも理解不能なのが、私にとって都合が良いのです。
 
では、グラフです。

桜開花予測解析1953グラフ

桜の開花を予想するための方程式として用いられるのが、
400℃の法則600℃の法則です。
 
400℃の法則は、
2月1日以降の平均気温の累積が400℃になる頃に桜が開花する
というものです。
 
600℃の法則は、
2月1日以降の最高気温の累積が600℃になる頃に桜が開花する
というものです。
 
ですが、関東地方や近畿地方なら近い値になるかもしれませんが、
北海道では大きくずれてしまいます。
例えば、1953年の札幌の開花日は5月7日ですが、
2月1日からの積算気温は、平均気温で67.8℃、最高気温で520.2℃でした。
どちらも大きく違っていることから、
桜の開花時期を決定する要因としては間違っているように思います。。
 
そこで、
私なりの方法で、桜の開花時期を決定する要因を探してみようと考えています。
それが、第一弾でもお見せしたグラフです。
今回は、もう一歩、進んだ形でお見せします。
 
桜開花予測解析1953グラフ2



お見せしましたが、しばらくは解説を致しませんので、悪しからず!

前回、400℃の法則も、600℃の法則も、
桜の開花を決定する因子ではないことを、1953年の札幌の開花時期で示しました。
 
 
開花予想の対象としている桜は、ソメイヨシノです。
ソメイヨシノは、種を作ることができません。
そのため、ソメイヨシノは人工的に接木や挿木などで増やします。
このような増やし方なので、ソメイヨシノは全国すべて同じ遺伝子を持っています。
ですので、札幌の桜も、東京の桜も、基本的に個体差はありません。
札幌で適用できない法則は、日本のどこでも適用することはできないのです。
 
でも、考え方を変えると、
気温の影響差は、同じ木で行う必要がないことを示しているのです。
気温差が大きな場所の桜を比較すれば、桜の気温の感受性を解明しやすいのです。
 
今、東京にある桜を札幌に移植したなら、
その桜は、元々札幌にあった桜と同じ日に花をつけるはずなのです。 
だから、東京と札幌の比較にこだわっているのです。
 
さて、今回も、グラフをお見せして終わることにします。
(例によって、今回も解説は致しません)

桜開花予測解析1953グラフ3

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